tallsuskingprof1980のブログ

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 先日の旅行の間、鉢植えへの給水を行うためにこちらの商品を用意したという記事を書かせていただきました。過去記事 『 夏休みに備えて買い物2 』 で、今日は実際に使用してみてのご報告をさせていただければと思っています。仕込みを行ったのは出発の前夜でした。 まずはパッケージから出した状態がこちらです。 次に蓋を外して素焼きの給水部と、ホースを分離します。 この給水部内部に水を満たすと、すぐに表面に水が染み出してきます。それを確認して給水タンクに先端を沈めたホース部を接続します。因みにタンクはペットボトルでもバケツでも良いとの事です。 で、ここで一つ問題が発生しました。 ホースは本体に巻き付けられた状態で販売されていますので、上の写真のようにかなり強い癖がついています。説明によればお湯に浸すと癖は取れるようなのですが、やってみるとこれがなかなか真っ直ぐにはなってくれません。 試しに貯水タンクとして用意した2リットルのペットボトルに沈めてみたのですが、うまくそこまで到達してくれません。粘り強く何度もお湯に浸してみても良かったのですが、時間が惜しかったのと仕込んだ数が多かったため、安易な逃げに走る事にしました。 これは植物の支柱用に購入してあった模型用のプラ棒です。数にも余裕がありましたので、これに園芸用のソフトワイヤー(?)でホースを固定し、ペットボトルに挿入しました。 こんな感じです。もう一度素焼きの部分から水が滲出しているのを確認して、鉢土にぐさぐさっと突き刺します。 こうですね。後は上記過去記事のコメント欄でアドバイスいただいた様に、極度の水喰い野郎の鉢にラップを軽く被せて完了です。翌朝に確認してみたところ、各ペットボトルとも順調に水位が下がっていましたので安心して旅行に出かけました。 旅行中はこれも記事にさせていただいたWEBカメラで様子をチェックしていましたが、各鉢とも枯れ落ちたり、萎れたりする様子もなく安心して旅程を消化する事ができました。いや、本当に良い旅でした。過去記事 『 夏休みに備えて買い物 』 五日後に帰宅、さっそく植物の所に行ってみましたが、どうやら順調に給水を行ってくれたようです。ただ、一鉢のみどういうわけか給水が途中で停止、鉢土表面がからからに乾いておりました。ただ、それも出発後すぐにすぐに止ってしまったわけではない様で、葉も萎れたり枯れたりはしていません。すぐに給水を行い、現在は全く問題なく回復しています。このあたり教えていただいたラップコーティングが効いたのかもしれません。うめ様、アドバイスありがとうございました。 で、原因なのですが、おそらくは製品側にあるのではなく、私が無理やり支柱にホースを固定した事からきているのではないかと思います。始めは導通していたパイプが、日光で温められたり或は引っ張られたりして曲げ部分のカーブが徐々にきつくなり、やがて塞がってしまったのではないでしょうか。このあたりは、次回への課題としたいと思います。 それと給水量についてです。説明書によればこのサイズ(Mサイズ)の製品において、一日の給水量は200~300CCとなっています。帰宅時のペットボトルの残量からすると平均値としてだいたいその程度の水が鉢に移動したと考えられ、上の水を除けば全く問題なかったと言えるでしょう。 ただ、説明書にもありますが給水の量は水面と鉢土(素焼き部分による給水位置)との高さ関係でかなり大きく変化します。実際、小型の鉢への給水量は、大型鉢への給水量を大きく上回ったものになりました。このあたり、小型の鉢については鉢の下に何か台をかませる事で対処は可能だと思います。加減がかなり難しいような気もしますけれど。 そんなわけで、"水やり当番"を初めて使ってみての体験談でした。 閲覧者ゼロ ...