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Mr.Tのガルガドン

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ビートダウン系?のデッキを作りました!


ではどうぞ↓


・クリーチャー

ヨツンの兵卒 4

ケルドの匪賊 4

炎歩スリス 4

雄牛のやっかいもの 2

田舎の破壊者 4

セロドンの一年仔 4


・エンチャント

忘却の輪 2

炎の印章 4


・インスタント

稲妻 4

つっかかり 4


・アーティファクト

燃え上がる憤怒の祭殿 2


・土地

戦場の鍛冶場 1

ナヤの全景 4

平地 6

山 11



全体的にコストが軽いです。クリーチャーに関してはコスト1マナ以下はいませんが、2or3マナのみでの構成ですので若干ウィニー型といっていいでしょう。


このデッキは普通のウィニーと比べると、カード単体のP/Tが高く、+1カウンターで成長させたりできるので全体火力耐性はありますグッド!

また、場合によっては<田舎の破壊者>や<雄牛のやっかいもの>は2~3ターンでフィニッシャークラスにまで成長するため、早い段階で相手はブロック強制を強いられます。そのため、ボードアドバンテージもそうですが無駄に火力呪文などを打たずに済む場面が多く、全体的にアドバンテージを失わずに済みます。


しかし、いくら成長しようが単体除去で簡単に対処されてしまうのが世の常・・・(´・ω・`)

一応、墓地利用ということで<ヨツンの兵卒>をいれていますが、これはどちらかというと墓地対策であり、相手がリアニメイト系のデッキならこれ一枚で完封できます。あと<田舎の破壊者>との相性も中々良いですグッド!


ふと火力呪文について思ったのですが、<稲妻>に関してはバーン系トップクラスの採用率だと思うのですが、<つっかかり>はあまり人気がないような気がします。なぜだろう・・・あせる



最後に:

このデッキを作り終えた後に気づいたのですが

イラストがおっさんばかりでした(笑

というか、MTGではタイプが巨人や戦士だと大概おっさんですね汗

カードイラストに関しては私個人は好きですが、初見は抵抗を感じると思います。なのでもう少しやわらかいタッチで描けばMTGプレイヤーが増えるかも?




あと、基本セット2012を1BOX買いました。店長、いつもありがとうございますm(u_u)m

そろそろスタンダード作ってみようかな・・・



5色デッキです。まともに5色デッキを作ったのは初めてなので優しい目で見てください(;^_^A


ではどうぞ!↓


・クリーチャー

とぐろ巻きの巫女 3

三角エイの捕食者 3

翻弄する魔道士 2

刻まれた大怪物 2

過去耕しのネフィリム 1


・エンチャント

集団監禁 4

虹色の前兆 2


・ソーサリー

部族の炎 3

世界の荒廃 3

爆発する境界 3

洗い流し 1


・インスタント

確率/結末 2

暁の魔除け 2

回避行動 4

反転の一撃 1


・土地

広漠なる変幻地 4

進化する未開地 4

平地 3

島 6

沼 1

山 3

森 3


個人的になんとも愉快なデッキができました。

5色を作る上で最も重要な事は土地の回りだと思いますが、全色サーチができるフェッチランドが8枚積めるのでこれだけである程度の回りを見せてくれますグッド!これプラス土地サーチ(または補助)系のカードを6~7枚積めば土地回りは磐石でしょうグッド!


今回、私の作ったデッキの土地回りに関しては<虹色の前兆>と<爆発する境界>を採用しました。若干事故り安い設定になってますあせる

<虹色の前兆>は5色デッキに対して最高の相性です。がしかしエンチャントである為に、2枚目以降腐らせてしまいます。ということで2枚で設定。

<爆発する境界>は4マナと重く、土地サーチというよりは火力として使う感じです。3枚設定。


とまぁ、微妙な感じですが一応これでも十分回ります(^▽^;)



さて土地回りはともかく、5色デッキを作る際に目をつけた能力はずばり・・・

「版図」です!!


版図とは能力語なのですが説明するとこんな感じです↓(wiki参照)


そのコントローラーがコントロールする基本土地タイプの種類数によって効果が増減する能力


ということです・・・つまり5種類の土地を揃えれば最大の効果を発揮するカードの事です。


5種類なるべく揃えなければいけない故に、マイナーな能力ですが、揃った時の効果はかなり優秀ですグッド!

私が採用したカードと効果は以下の通り↓


<集団監禁>-クリーチャーロック!


<部族の炎>-バーン!!


<回避行動>-カウンタースペル!!!


<世界の荒廃>-TOCHIブレイク♪


ここまで明確な効果を1つのデッキでやってのけるのですヾ(@°▽°@)ノ


まぁ理想としてはロックして土地破壊。これでかなりの時間稼ぎが出来ます。

その間にちまちまクリーチャー攻撃、または焼き殺します。



なんだかファンデッキみたいになってしまいましたが、今まで紹介したデッキもそんな感じなので問題なしということで!!(笑


最後に:


次回「ネタが尽きる!」




パーミッション系のデッキを作ってみました。

テーマはビッグブルー(決して津波を意味しているわけではありません)


良かったら見てください!↓


クリーチャー

・狡知 3

・ザルファーの魔道士、テフェリー 1

・造物の学者、ヴェンセール 1


ソーサリー

・祖先の幻視 3


インスタント

・渦まく知識 4

・対抗呪文 4

・目くらまし 4

・妨害 4

・撃退 4

・嘘か真か 4

・蓄積した知識 4


土地

・厳選した島 24



今回はビッグブルーをテーマにしました。

決めカードはローウィンからの採用で<狡知>です。


昔のビッグブルーのフィニッシャーといえば<大気の精霊>やジンだったと思いますが

今回採用した<狡知>はそれらと比べると恐ろしいぐらい優秀ですグッド!

まず、6マナ6/6でしかも3体以上でしかブロックされないのですビックリマーク

青ではこういったクリーチャーは飛行を持つのが定番なのですが、これは珍しい回避能力を持っていますね。

そのおかげで相手がどのような色でも安定してダメージを与えることが出来ます。


そして・・・<狡知>最大のポイントは・・・

「あなたがコントロールする呪文や能力が呪文を打ち消す場合、代わりにその呪文を追放し、あなたはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。」

そう!!相手の呪文をパクることができるのです!!

まさにパーミッション系にはもってこいのカードです。

というかビッグブルーのために作られたカードだと感じました。


この効果のおかげで、相手を抑制できます。そして些細なことですが自分がプレイしなかった場合、そのカードを追放することが出来ますグッド!


・・・狡知万歳ヾ(@°▽°@)ノ(意味不明)


まぁしかし、実際このデッキでプレイしてみると色々な面で注意しなければいけませんね。


まず、ビッグブルーということもあり、最後はフィニッシャー(クリーチャー1体)で押し切らなければならない場合がほとんどです。

今の環境ではクリーチャー除去やロックは他愛も無く出来てしまいます。

なので、その辺りはしっかりと打消しやバウンズで対応したいところです。


あと、フィニッシャーを唱えたとき、大概フルマナタップ状態になるのでタイミングの見極めが重要です。

ピッチスペル持ちのカウンター呪文は必須です。(<妨害>や<撃退>など)


以上の事を注意しとけば、まずまずな活躍をしてくれますグッド!



最後に:

青好きなので、今後も青系中心のデッキ紹介になるかもしれません(;^_^A

あと、緑系のデッキは嫌いというわけではないのですが、知識のレパートリーが狭いので少ないかもしれませんあせる


・・・・でも、DECKMASTER目指してがんばる!!!!