今月のマルシェはこれ

消防署の協力の元、消防車が一台待機

子供たちは防火服を着させてもらって消防車と記念撮影したり、運転席に乗せてもらったり、バケツを使って火(に見立てた板ね)に向かって水をかけたり

台風が近づいている関係で小雨が降ったり、強い風が吹いたりする中でしたが、楽しんでました。
小さいお子さんはバケツで水をかけるということ自体が難しくて、バケツごと板に投げる子がいたり、自分にかけてしまう子がいたり、親御さん共々笑顔になれるシーンが満載でした。
で、私は何をしていたかっていうと、防火服を着せたりもしてたんですが、それよりも私の今回のお役目はお子さんが消防車に乗る順番を待っている間やおもちゃで遊んでいる間に親御さんに向けて防災のお話を少しすることでした。
「防災、何かしてはりますか?」ってお聞きすると、大概の方は「やらなきゃいけないのはわかっているけど、なかなかねぇ」というお返事。当然のご意見です。
それでも中には「すごくやってます!私だけは行きぬいてやるっていう覚悟でやってます!」とおっしゃる強者もいて、直接お話しすると面白いなぁって思いました。
今回はスーパーの入り口で、若いお母さんがターゲットということでお子様が被災した時に役に立てていただけるアイデアをお話ししました。
セミナーや講座と違って、直接雑談をしながらのお話でお互いリラックスして話せたようです。
これからもこうした距離の近いイベントをやっていきたいなぁと思いました。
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