久しぶりです。
今日娘の新体操の演技の発表会を見に行ってきました。
娘たちは週に1回のコースで行っているのですが、中には週3回コースでやっている子供たちも一緒に発表していました。
幼稚園児から大学の招待選手まで形は様々でも、みんな一生懸命やっている姿に感動しちゃいました。
高校生クラスになると演技はさすがですね。
毎日の練習の成果がバッチリ出ていたと思います。 子供に限らず繰り返すことが重要なんだと再認識させられました。
あなたは英語が話せるようになりたいと思っていても、繰り返し練習するのはなあ〜なんて思っていませんか?
繰り返し練習するのが唯一の方法だとしてもまだ何か別の方法を探しますか?
僕は家庭で子供に話すのは英語オンリーです。 みんなで一緒にいて他の人とは日本語で話していても、子供に話すときは英語だけです。
上の子が産まれてから7年が経ちますが、その間それを徹底してきました。
保育園や小学校、ショッピングにどこでもです。
僕は彼女たちに英語を話しますが、彼女たちは日本語で僕に返します。 その方が楽だらです。
そのおかげで、リスニングはかなりのレベルには達していますが、スピーキングのレベルはまだまだ上達の余地があります。 でもこればっかりは本人が口を開いて音を出さなければ僕が代わりにやってあげることができませんので、強制はしていませんが。
実は面白い事に、去年上の娘を夏の2週間オーストラリアの小学校に入れました。 そこでは日本語を理解できる人がいなかったので、娘も英語を話すという覚悟がでたのか、予想以上に流暢に頑張って話していましたし、現地の子供の歌やスラングなども操っていました。
帰国してすぐは、外人ぽい話し方をしていましたが、普段の学校生活に戻るとだんだん話す機会も失われていきました。
基本的に日本で生活する場合、英語は必要ありません。 だって本当に話す機会なんて自分から作らなければありませんし。 7年間英語を話し続けているのも、実は僕自身のトレーニングだったりもします。
毎日口を動かす事で、英語という音を瞬時に出せるように訓練しています。
言葉なんて、使わなければ失います。
’If you do not use it, you will lose it. ' 特に第2外国語として学んでいる場合はその失い方は顕著です。
20年前にオーストラリアの大学を卒業して、今まで英語を故意的に毎日使ってきたからこそ、そのレベルをキープすることができたんだと思います。
だから繰り返すことしか方法はないと断言できます。
初めるのはいつからでもいいです、でもそれを繰り返すことでしか上達の方法はありません。
なかなか話せるようにならない人は、新しい方法探しや情報ばかり気になってインプットはするが、アウトプットはしない人がほとんどです。
だからいつまでたっても話せるようにならないんです。
日本人の多くは、文法や単語量など日常会話に必要な知識は最低限持ち合わせています。
あとはそれを’音’に出すだけで、出し続けるだけです。
とてもシンプルですが、簡単なことではないことも理解できます。
でも続けることができれば、3年後、5年後、10年後には英語を操れる人になれますから。 ちなみに僕は20年間毎日英語を使ってます。 仕事で使うことはほどないので、娘たち、友人たちに時間を作って使ってます。
次はタイムマネージメントについて書きますね。
それではまた Chao !!
