桜井さんと、ラッパーのGAKU-MCさんが

草サッカーで出会い

“ ap bank fes ” での共演を経て

ある共同作業を進めてきました。

 

 

 

 

この曲はそもそもMr.Childrenで

サッカーへの思いをぶつけようと作っていて

GAKU君にラップをお願いしてやってもらって

とても良く出来ていたのでこれはもう

GAKU君の曲としてやったほうがいいんじゃないかと。

 

『 手を出すな! 』のキャッチ・コピーが浮かんだとき

これはいけると思いました。

 

サッカーには “ ハンド ” というルールがあり

また観ているお客さんには口は出せても手は出せない。

 

 

そして反戦歌としてという意味でも

 

 

“ 手を出すな ” にはいろんな意味が掛かっています。

この曲がどんな形でもいいので伝わって

お茶の間に届いたり

響いていったりすれば嬉しいです。

 

 

 

 

そうして誕生した

スペシャル・コラボレーション・シングル

 

『 手を出すな! 』

 

 

2006年5月31日にリリース

 

 

 

 

過去に放送されていた

日本テレビ系「サッカーアース」

のイメージ・ソングとしてオンエアされました。

 

ちなみに「サッカーアース」の

初代MCはGAKU-MCさんが担当していました。

 

 

 

 

GAKU-MCさん公式です。 ↓ ↓

 

 

 

 

 

MVです。↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

作詞:桜井和寿・GAKUMC 

作曲:桜井和寿・GAKUMC

 

 

※(ラップ)手を出すな! それだけがルール
頭をつかえ 心を鍛え
手を出すな! それだけがルール
苦しみにたえ 結果で応え
手を出すな! それだけがルール 示せ存在 変幻自在
手を出すな! それだけがルール
ためらわず出す 明日へのパス…

(ラップ)It's a no pain no gain そこにリスクがあるのは当然
しかし 勢い付けて正面 あえて突破する自分探しの冒険に挑戦
そうだ Show time さあ時間だ ゴーサイン 出して
待ったナシで出すぜ全開 飛び越える自分の限界
このピッチじゃ地位や名声 肩書きやキャリアまして年齢
人脈 その他の付属品なんて 何の足しにもなりゃしねえぜ
インスピレーションに直感 さあこの腹筋とその第六感
信じ立ち向かってゆく困難 そして勝つぞ one on one

教えてくれ 何処へ行けば 「金色に光る魂」
売っていますかぁ?
昨日のプレーを超え まだ出会ってない自分探しに行かなくちゃ

(ラップ)再びここで back again
言い足りないことがまだあんだぜ
やっぱね
"いつも僕はそう run away"
逃げてばかりじゃ始まらないんだぜ
言っとくが終わってない というよりもむしろ始まってない
未だ 自分を出し切ってない
なんて言う前に何もやってない
よぎる 弱音と弁解の用意 言い訳と愚痴が駆けめぐる脳裏
"逆境という名の好機" 手にすべき勝利 それが言うように
さあ見せろかつてないほどの集中で運を掴んでHi!!
ロスタイムだってさ 笛が鳴るまでは終わってない YeaH!

教えてくれ もしかして真逆に進んでいますか?
あさっての方向いていますかぁ?
引き返す気はねえ 絶対出会っていない自分がそこにいるんだ

時々僕はふっと思う 何の為にやってんのかな
たかだかこれはフットボール 蹴って 走って
目の前に転がったボール 流れをかえてみせようじゃない
いわゆるこれがフットボール 泣いて 笑って 命を燃やして

(※繰り返し)

手を出すな! それだけがルール
手を出すな! それだけがルール
それだけがルール それだけがルール
それ以外は言ってみたら自由 ならば
ハイ ハイ ハイ 相手に手を叩け それじゃみんな
ハイ ハイ ハイ 自分に手を叩け それじゃみんな
ハイ ハイ ハイ 代表(なかま)に手を叩け それじゃみんな
ハイ ハイ ハイ 立ち止まらずに手を叩け YEAH!
ハイ ハイ ハイ テレビの前で手を叩け それじゃみんな
ハイ ハイ ハイ スタジアムで手を叩け それじゃみんな
ハイ ハイ ハイ 諦めずに手を叩け それじゃみんな
ハイ ハイ ハイ 笛が鳴るまで手を叩け YEAH! YEAH!