アルバムがリリースされて

自分で聴くまでは!?と、

封印していたインタビューなどを

この土日でチェックしました。

(まだ全部チェックできていないんですが・・)

 

 

そこで、早速・・

 

そういうことだったんだ・・と・・

 

『 家族 』が感動した理由が・・

つまり、ある意味で

『 家族 』が、このアルバムの中では違和感があった理由が・・

 

前作のアルバム『 miss you 』の時には存在していて

『miss you 』に入れるか迷って、結果的に収録されず。

ということ。

 

その話を知ると・・

 

『 家族 』はアルバム『 miss you 』の佇まい、

そのままですよね。

 

で、

思いっきり、後出しですけど・・笑

 

19枚目のアルバム『重力と呼吸』と

20枚目のアルバム『 SOUNDTRACKS 』が

収録数が10曲だったんです。

なので、Mr.Childrenさんは

(何かを悟り?)(余分を削ぎ落とし?)

今後のアルバムはずっと10曲収録でいくのかと思っていたんです。

 

そうしたら21枚目の『 miss you 』が13曲収録だったので

少し意外に思ったんです。

 

(それで、後出しですが)

11曲目〜13曲目の雰囲気が少し違って

後から増築されたような感覚を持っていたんです。

 

それで、

前作、前々作に続いて

『 miss you 』は10曲目の『 ケモノミチ 』で終わる

10曲のみの収録の可能性もあったのではないかと・・

(これはこれできれいに収まっているような気も・・?)

 

むしろ、10曲目の『 ケモノミチ 』の後

11曲目の『 家族 』で終わる・・というアルバム『 miss you 』

 

 

 

でも、そうなると今回味わった

『 産声 』というアルバムを聴いて

ラストの『 家族 』で(意表を突かれて)「やられた・・!」

という感覚がなかったわけですが・・。

 

もっと乱暴なことを言うと

アルバム『 産声 』のラストが

(前作の)『 おはよう 』だったとしたら・・

 

きっと

『 おはよう 』を聴き終えて(きれいに完結したと思い)

そのまま、またアルバム2周目に入っていたと思います。

 

 

 

 

(完成したものをみると、むしろ2作連続で13曲収録ということになるのですが。)

 

 

 

 

 

では、また。