ザッツ!談 -35ページ目

新庄はヤッパリすごい?

ハム雪辱、タイ

・・・ってなんじゃそれ?

http://www.chunichi.co.jp/00/spo/20041003/mng_____spo_____000.shtml

新庄効果のなのか、なんだか日ハムに勢いがありますね。
大舞台になればなるほど、ウキウキしているような。

昨日もバッチリ勝ちました。
そして今日も、1点を追いかけるエキサイティングなゲーム。

長年の西武ファンの私ですが
今回は日ハム応援してしまってます。

新庄・・・罪な男だ。

胸に傷ある男性が車で衝突死

衝突した車の中に、胸に刺し傷の男性…死亡し事件性も
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20041002/20041002ic21-yol.html

信号待ちをしていた車に交差点を曲がってきた車が衝突した。衝突したドライバーは胸から大量の血を流し、車内には刃物が落ちている。男は自分でそのままシートを倒し横になった。救急車が来て運ばれたが男はそのまま息を引き取った。

まるで、小説や映画のような事件。最近、こんな事件が増えている。

衝突されたドライバーは車を降りて、ぶつかってきた相手に文句を言おうと相手の車に近づいた。車内の様子がおかしい、たいした衝突ではなかったし、エアバッグも出てこなかった。フレームも曲がっていない、なのに相手はハンドルに顔をうずめたまま動かない。

近づくと男は体を起こした、胸のあたりが血だらけだ。となりのシートには血のついた刃物が落ちている。なにかまずいことに関わっちゃったな。男がこっちを向いてなにか言ってるが呼吸が荒く聞き取れないおそらく肺に血が入っているのだろう。

そしてなにか数字の書かれたメモ用紙を自分に手渡すと、そのままシートに倒れこんだ。誰かが警察に連絡したらしい、救急車のサイレンが近づいてきた。


と、いうような展開はさすがにないが。



同性結婚承認へ

スペインでも同性結婚承認へ 政府が法案了承
http://www.asahi.com/international/update/1002/004.html

既にオランダ・ベルギーでも同性結婚が認められている。当事者の立場を知らないから、つい、愛があれば一緒に住んでいるだけでいいんじゃないのかなと思ったりするけど、社会的な権利・保障などが与えられないため、普通に生きていくための障害は多い。

なぜ、いけないのかということから始めなければ、この問題は解決しない。

宗教の教えに反するというのは理解しやすいが、多くは違和感が原因である。自分がそうではないことを理解することの難しさ。理解できないことに対して理解しようと努力するのは勇気がいる。

理解できないものを自ら理解しようとするなんてありえない。理解できないのに理解しようという気持ちはわかないものである。でも、それを乗り越えた国が3つもある。もちろん全員が賛成ではない。

世界中で同性の結婚を求めている人たちがいる。なぜ、いけないのか。いけないと思っている理由をきちんと見つめなおせば、すぐじゃなくてもちょっとだけ理解してもいいかなという気持ちがわくかもしれない。

世界中で同性結婚が認められるようになったとき
日本が認めるとしたら最後から何番目くらいかな。

 

NTT固定電話値下げ

NTT固定電話値下げ、都道府県内一律3分8.5円
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041002AT1D0107U01102004.html

ついに固定電話改革。ソフトバンクグループやKDDIへの対抗というと戦略っぽくていい響きに聞こえるけど、業界トップが後発の後追いしかできないということは戦略がないことを示している。結局、顧客に対して「取れるところから、取れる間は、取りまくろう」というのが弊社の戦略ですと言っているようなもの。

業界トップは2位よりも多くの市場を持っているため収益も大きく、それであるがゆえに2位以下を押さえつける強い戦略が取れる。だから後発の戦略に対して安易なモノマネ戦略での後追いは許されない。2位以下が抵抗する意欲を失う戦略の提示が必要。

顧客イメージを取り繕うための表面的なモノマネでは、まだ2位以下にアドバンテージを取らせたままである。NTTは後発より先に顧客が驚く戦略がとれるだろうか。生まれ変わったと顧客をまんまとだませる戦略が思いつくだろうか。

固定電話の通話料の定額化というのも可能性としてはありうる。実際、ニュージーランドなど定額制の国もある。できないことではない、既にインフラを持っている場合には、新規参入企業は大きな初期投資がしばらくはかかるから、通話料定額は打ち出しにくい。

既に全国規模のインフラは整備済のNTTなら、最後の切り札として使える。というか最後のではなく、今の段階で打ち出せば、後発企業はふっとぶし、顧客も喜ぶ。経営の苦しさを演出するためのコスト削減ではなく、本気でコスト削減をやればできないことではないと思いますけど。
いかがでしょうか。
 
  

No. 259 Ichiro breaks

No. 259
Ichiro breaks single-season hits record with three singles.

http://sportsillustrated.cnn.com/2004/baseball/mlb/10/01/bc.bba.suzuki.hitsrecor.ap/index.html?cnn=yes

イチローにとって忘れれらない日であるのと同じように、
この日この試合に参加したチームメイト、相手チーム選手、観客、警備員、ポップコーン売り、駐車場係みんなが259の瞬間を共有した。


イチローの259。あれは俺が投げた球なんだぜ。快心の一球だった。俺は逃げたりなんかしない。あの夜、イチローこそが勝負の全てだった。打たれた瞬間、どうしてか喜びがあふれ出したよ。

誰かがポップコーンをくれと叫んでいたでも、俺は俺が立っている場所から後ろのやつのところへなんて行きたくなかった。立ちすくんで全てを見ていたよ。イチローが打った瞬間飛び上がってポップコーン全部こぼしたのは失敗だったけどさ。

ドキドキしたね。俺の次にイチローが立つ、なんとしてもあいつに打たせてやりたかったから、あいつに余計なプレッシャーかからないようにって気にしていたから、なんか自分がすごいプレッシャーで手が震えちまったよ。

あの日は駐車場の整理がたいへんだった。俺達は球場の駐車場でラジオを聞いていたよ。優勝がかかった試合だと負けたチームのファンが荒れることがあるが、あの日の観客みんながイチローの話をうれしそうにしながら帰っていったんだ。

カメラから見るイチローはどの打席もまったく同じだった。彼にはプレッシャーというものがないのか。後からテープをつないで見直してみるとまるで一度の打席で打っているようなんだ。あいつはすげーよ。アメリカの俺達の誇りだ。


なんて話をさ。
どっかで飲むたびに話すんだよ、きっと。

この素敵な瞬間にこの場所にいた人たちはラッキーだ。
ひとりひとりが話す259ストーリーの主人公になれたんだから。

【イチローのインタビュー】これまでの野球人生で最高

無駄な言葉なく、媚びることもなく
淡々とと話すイチローが好きだ。

まずはアメリカのテレビのインタビュー

「ご両親になんと?」と聞かれ
「まず妻のゆみこといっきゅうに」
「そして両親であったり、友人であったり」
と。

少し目が赤かったね。


このあたりのインタビューも
ワイドショーなんかでは一部しか流さないんだろうな。

LIVEで聞けて良かった。

あ、DVDで録画しておけば良かった。

【イチロー中継】イチローが下がりました

現在9回の表8対3で、マリナーズリード

ツーアウト。

あと一人?とういうところで
イチローが下がります。

またしてもスタンディングオベーション。
イチローコール。

センターフライファインプレーで試合終了!

おめでとう、イチロー。

このあとイチローのインタビューです。

【イチロー中継】8回裏のイチローは三振

高めのボールを見送って、三振となりました。

マリナーズは1点追加。

【イチロー中継】6回裏259本目!さらに記録更新

ピッチャーの頭上を越える内野安打。
足でセーフになった感じです。

さらに記録更新で259本目の安打となりました。
(↑私も少し興奮がおさまってきました)

【イチロー中継】2打数2安打、三打席目に入ります

打ちに打ちまくったマリナーズ打線のおかげで
3回の裏に打席が回ってきました。

観客はまたしてもスタンディングオベーション。

ストライクが入らない(を入れない?)
ピッチャーにスタンドからブーイング。

打った!!

しかし、打ち上げた打球はファインプレーでキャッチ。
スリーアウトチェンジです。