ザッツ!談 -32ページ目

ゴミは金なり

~世界が奪い合う日本の廃棄物~
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview1012.html

日本人は『世界一の技術の製品を世界一速く捨てる』国民と番組内の言葉にあった。

ニュージーランドへ行ったとき、国内を走る車の96%が中古車でそのほとんどが日本から輸入しているいう話を聞いた。右車線だしたしかに日本車が多くて普通に日本の道路のように思えた。すごく気持ち悪いくらい日本の景色と同じに見えた。その理由は中古車とはいえ新しい車がすごく多かったからだ。道路沿いの中古自動車屋に置いてある車も1~3年以内のモデルばかりだった。

アメリカの中古自動車屋には、これほんとに動くのかなと思えるくらい古い車や床に穴の開いたポンコツまで売っていて、中古だもんな。仕方ないか。と思ったものだが、ニュージーランドでは新しく品質のいい日本車ばかりだった。ニュージーランドの中古車が新しいということは、日本での車のライフサイクルがいかに短いかということである。これらの中古車は、その車がそれまで使われた期間よりもより長い期間利用される。

番組の中では不要品として回収したラジカセを中東の国々のバイヤーが買っていた。コンテナ単位で買い上げる。不良品も含まれるが現地で修理して販売する。現地で流通している中古ラジカセはほぼ100%が日本製・日本からの輸入品。地元で仕分けや修理をさせれば安い人件費で済む。そのリスクをバイヤーが負担することで、仕入れ値を安くできる。元々の品質がいいので人気も高く・不良品も少ないのでペイできるリスク。

海外の多くの国では、高価なものは中古で購入することがごく当たり前の選択肢となっている。こうして考えると一番高い買い物をしているのは日本人ということになる。機能や利用目的だけでいえば中古で済むものまで新品で購入することは日常である。テレビコマーシャルでがんがん流れる新製品のコマーシャル。サザエさんはサザエさんでしかないのに、世界一高画質で世界一高価なテレビに買い換える。

消費者がそれを選んできたわけではない。そういう消費社会を時間をかけてテレビ、新聞、雑誌などのメディアを使い作り上げてきた。今所有しているものを陳腐化させ、新しいものを所有することこそが、平均的な消費社会なのだと。カムフラージュ作戦としてメーカーはリサイクルに取り組んでいるが、今所有しているものを大切にお使いくださいではなく捨ててもリサイクルするので地球に遠慮なく捨ててくださいというものである。

『世界一の技術で作られた高品質で長く使える製品を世界一速く飽きて捨てる日本人』

地球環境のためとか大げさなことではなく、
他人のために一番高い買い物させられてることが、なんか腹立つなぁ。
めっちゃもったいないことしてたんやなぁ。




既にマイカー11年目、ナンバーはかっこわるいし、走行中に時々止まるし、雨の日はエンジンから香ばしい匂いもするけど、まだまだ乗れる。でも、パソコンは2年で買替え、いかんなこれも。

バスケ プロ化検討委設置

バスケ プロ化検討委設置
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200410120253.html


なんでもプロ化すればいいってもんじゃないけど
景気が悪くてスポンサーが付かないと言われているにもかかわらず
プロ化、リーグ化に拍車がかかっているスポーツ界を見ていると
よっぽど、アマチュアの機構がイマイチなんじゃないかと思えてくる。

どうなんでしょうね。

ブッシュ大統領も宇宙人に

討論会で背中に無線機?
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200410110003.html

あの背中を見たときに私も悟ったのです。
ああ、かれも宇宙人に関係してた。

きっと背中にはヒトデのような宇宙人が貼り付いていて
すでに、宇宙人と一体となっているに違いない。

確かに、指示を受けていた点では、無線機と変わらないけど
頭に直接テレパシーで伝えられたに違いない。

よく背中のふくらみを見てご覧。
そんな感じのふくらみだよ。

いつからだったのだろう?

井戸掘ってこい!

若者7人が練炭で集団自殺、埼玉・皆野
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-041012-0005.html

もったいない。もったいない。

みんなで準備して死ぬ覚悟があるなら
アフガニスタンでも、アフリカでも行って
死ぬ気でボランティアしてこい!

命の危険にさらされながら井戸掘ってみ。

人生の深淵をのぞいて絶望にいたりひっそりと死ぬとか、
家族に生命保険を残すためにオヤジが自殺するっていうのは
まだしも、こんなのは全然同情できません~。

もったいないわ!
もったいないわ!

出生率低下に8割「危機感」

出生率低下に8割「危機感」、中高年高く 内閣府調査
http://www.asahi.com/national/update/1012/002.html

日本の出生率が低下していることに「危機感を感じている」人が約8割に上ることが、内閣府が発表した世論調査結果でわかった。特に中高年層に危機意識が強く、少子化対策として、仕事と家庭が両立できる支援策などを求めている。

ってあたりまえだろ。少子化は問題だって報道しか出ていないのに、それみて「あぁ安心、安心」とは思わない。危機感を感じていないと回答した人は新聞読んでないだけ。一方的にひとつの答えだけで洗脳しておいて調査もなにもない。あ、そうかこれも洗脳作戦か。

でも、危機感ばかりを煽ったところで、ダンナがムフフな気分になるわけではない。むしろ日本のため未来のためと強い責任感を持つと返ってアレレになってしまうかもしれない。新聞の危機感の文字でその気になるダンナなんてめったにいない。

こんな無駄な調査に税金を使うくらいなら、もっと具体的なムフフ戦略を立案すべきである。例えばメディア戦略、テレビ番組で見ているとすっかり自分達もいい感じになってしまうようなドラマ「金曜うっふん劇場」とかはどうだろう。

企業の協力を得て様々な商品にムフフな仕掛けを仕込む。この分野では静岡県がもっとも進んでいて銘菓「夜のお菓子うなぎパイ」にはウナギの粉末が入っていることは有名である。コピーもナイスだし、味もいける、食えば食うほど自然にムフフになる。

製薬会社も入浴すればバスタオルかけがいらなくなるガラナ入スーパー入浴剤「天狗の湯」などはどうだろう。さらに、アパレルメーカーも1ボタンで全部ぬげる便利パジャマ「準備万端」など様々なムフフ市場が広がる。

そしてゲリラ戦略として、飲料メーカー・食品会社とタイアップで夕方新宿駅前で20代~30代のサラリーマンをターゲットにガラナチョコの配布、すっぽんエキス飲料の試飲などを行い自宅についた頃には鼻血がたれている状態にする鼻血ブー作戦。

不安や危機感を無駄に煽るだけならマスコミだってできる。政府が本当に危機感があるなら、やるべきことはやらせることだ。



企業の方、真剣に商品化される場合は呼んでください(味見したいから)。
 

西武優勝!!!

なんだ、結局西武なんだ。

ここは西武のお膝元だから、それはそれで
嬉しいんだけど。


今季からのプレーオフ。
導入したからこそ、盛り上がったと思うけど
導入してなかったら、ダイエー優勝だったもんね。

ファンとしては結構微妙?

クリストファー・リーブ死去

クリストファー・リーブ死去
http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200410110008.html


半身不随になってからも、ヤッパリヒーローだった
クリストファー・リーブが亡くなりました。

でも映像と、みんなの心の中には
ちゃーんと、スーパーマンがいるんだもん。

小さい頃見た、鮮烈な記憶だけどね。

テレビ番組録画サービス、サービス停止?

東京地裁、テレビ番組録画サービス「録画ネット」にサービス停止の仮処分
http://news.goo.ne.jp/news/internet/it/20041009/iw2004100902-interne.html

録画サービス?聞きなれない言葉かもしれない。チューナー付きのパソコンを会員利用者に販売し、そのPCを自社内で預かり動作させる。利用者はリモートでそのPCにアクセスし番組予約ソフトで録画する番組を選ぶ、録画されたデータはそのパソコンに蓄積される。利用者はその録画データをダウンロードできる。

一言で言えば「TVパソコン預かりサービス」って感じ。わずか数百人の顧客は主に海外在住の日本人。これが「放送番組の複製・送信サービスにあたる」として、NHKと在京民放5社が東京地裁に対してサービスの停止を求める仮処分を申請し認められた。

放送番組は多数の権利者によって支えられているから「利用者以外の人は利用できない、使用するのは利用者のパソコンだ」と言ってもだめなものはだめだ。

『過去1週間の全チャンネル全番組がいつでも見られる「VAIO type X」』
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/10/05/003.html

一方こういうパソコンがある。過去一週間分全てのテレビ番組が録画できるVAIO。こいつはこれから何十万台と出荷されていく。何千万もの番組がハードディスクに録画されていく。もちろんこのPCに外部からもアクセスできるし、ハードディスク内のデータもDVDなどに焼けるので大変便利だ。

放送番組は多数の権利者によって支えられているが「利用者以外の人は利用できない、使用するのは利用者のパソコンだ」だから大丈夫!

 
 

子供を電車やバスで座らせない同盟

子供の体力低下続く
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20041011/mng_____sei_____002.shtml

いやはや、ホントに普通の子供の体力の低下は著しい。
だいたい日頃の生活がなっちゃいない。

ちょっともジッと座っていられない。
しっかり立っていられない。

毎日の何気ない生活は、カラダ作りの基本だから
すぐ座り込むようじゃダメ。

ほら、おじいちゃん。あそこに小学生がいるから席を譲りなさい
なんて、子供に席を譲るようになったらおしまい。

電車の中で子供に席を譲っちゃあいけませんよ、旦那。

クマ、射殺

クマ、庭の柿の木に登る 「住民に危害」と射殺
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20041008/K0000714140031.html

ここしばらく毎日のようにクマ出没のニュースが流れている。クマが人の住むエリアに現れて農作物などを食べているのだ。冬も近く冬眠に備えて食っておかなければいけないのだろう。おかしな天気で森の食べ物が減ってきているのかもしれない。高速道路などの人間の行った乱開発で住む場所も狭くなってきているのかもしれない。村に降りてきたクマたち、あるものは逃げ延び、あるものは捕獲されクマ牧場で見世物に、あるものは射殺されている。クマも人間に攻撃したりするので今は脅威として扱われてしまっている。

特に今年は数が多いので全国ニュースでもよく取り上げられる。しかしこの状況が続き、クマが人間に対して危害を加えないことを覚えていくと庭先で柿を食うクマの姿がごく日常の風景になり、エサを与えたりする人も普通になるかもしれない。メディアだっていつまでも扱ったりしない、彼らは無責任だから報道しっぱなしですぐ忘れる。近い将来、クマ達は人間に受け入れられる状態になるのかもしれない。

実はそれがクマたちの狙い。

今はコンセプトが徹底していないため人間に危害を加えるという失敗を犯すクマもいるが、多くはカメラ位置を意識して木の上でポーズをとり、ちょっとかわいい視線を投げてみたりする。おかしくないか。クマがそんなことをするなんて、急に目撃数が増えているのも不自然だ。

そう、彼らこそ地球侵略を狙う地球外生物なのである。彼らの侵略方法は巧妙だ。いきなり敵だといって現れれば相手も抵抗する。少なからず見方に犠牲を出すことになる。彼らはまず相手の性質を調べ相手の心に受け入れられる存在になる。そのうえで侵攻作戦を開始する。

今回の地球侵略に先立ち、原宿でのアンケート結果「カワイイ」をコンセプトに戦略を立案することとなった。そして彼らが昨年の人気キャラNo.1が「くまのプーさん」であることを突き止めるのは時間の問題だった。

クマ=かわいい 人間の仲間、人間の友達、みんなの人気者、そしてそれは侵略者。そんな未来を思うと柿の木の上で笑い出さずにはいられなかった。不幸にしてこのクマ(宇宙名ペリカポトネス3世)の笑い声は人間には恐怖のうめき声に聞こえ、ハンターの散弾銃が火を噴いた。

活動を阻止できたクマはまだ数頭に過ぎない。
静かに進行する地球侵略作戦。
全くクマったものだ。