少し時間が空いてしまいました。
「彼から別れようといわれて」というクライアント様のご相談に対応しておりました。
とにかく泣きじゃくっていて、まず何があったのかをお伺いするまでに1時間近くかかって
しまいました。
別れを告げられた理由は、最初「わからない」とおっしゃっていましたが、
何度かお話ししていて、ようやく気付かれたようでした。
なんといっても、別れ話がLINEというのが今どきですね。
耳で聞くより、目で見る視覚効果は深く刺さります。
そして意図的に消さない限り、永遠に残っています。
相手がなにがしかの身勝手な理由で、あなたとは付き合えない、と言ってきた。
その時、理由はなんだって構いません。
なぜ?どうして?と追求しないこと。
潮が引くように、すっと離れてみればいいのです。
貴女の中に原因を探さないこと。
あれが悪かったのか?といくら逡巡しても、記憶は変わらない。
貴女に悪いところはないのです。
人の好き・嫌いは理屈ではない、ふんわりとした「感覚」でしかない。
なんとなく好きじゃなくなったかも、というときにいやな感覚を押し付けられたら
離れていくの一択になります。
しばらく放っておく。
相手のことも、ご自身のことも。
陽に当たり風を感じてください。
