最後のヘロスタ。参加してきました。
すごく楽しいイベントでした。
楽しくて楽しくて、笑ってばっかり。
イベントでお醤油の焼ける匂いをかぐなんてこと、まず、ない。
皆の挨拶もすごく良かった。それぞれの個性が溢れてる、素敵な挨拶だった。
EDのキズナゴーバスターズならぬゴースターメン、皆楽しそうだった。私も楽しかった。またカラオケ行ったら、スターメンって歌おうなんて考えてた。
だから、最初諏訪部さんがなにを言っているのかわからなかった。
頭ではわかったけど、心が追い付かなくて、皆の挨拶もすごい私の中に響いたけれど、でも、わけわかんないし、ぼーっと聞いていた。
でも、最後に、【君のために】を歌いますって諏訪部さんが言って、イントロが流れた瞬間、涙が溢れてきて止まらなかった。
仕事で毎日辛くて、逃げたくて逃げたくて、でも逃げる勇気がなくて。
毎日毎日聴いて、歌詞のまま、ひとりじゃないって励ましてもらってた。あのときがんばることができたのは、この歌があったからって言える。
ずっと、いつかスターメンのイベントに行って、聴けたらいいな。そう、思ってた。
でも、まさか、今日、こんな形で聴くなんて、夢にも思わなかったんだ。
頭では分かってるんです。
個々に皆忙しくて、そんななかこの一年、毎月イベントを開いてくれて、本当に嬉しかった。
最後の二回、ずっと参加したかったヘロスタ。に参加できて、本当に嬉しかった。
休止はしかたがないって、分かるんです。
でも、心が、ついていけていない。
今は涙は出ないけど、多分、麻痺しちゃったんだろうなって思います。
こうして綴っていても、なんだか、遠い。
まずは帰って、お風呂にでも入りながら、考えてみようと思います。
これまでのこと。
これからのこと。
それで泣けたら、たくさん泣きます。
明日も会社です。
今日が最後ではないのだ。
まだ、スターメンとしての彼らに会う機会は、まだ、ある。
それまでは、まだ、まだ、時間が少しだけど、ある。
たくさん考えよう。スターメンのこと。
大好きな、彼らのこと。
では、これにて。