ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -99ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

先日、久しぶりにヨークを訪れました。

今まで使っていた携帯電話が壊れてしまったので、新しく入手したアイフォン6sで
鮮やかに彩るヨークの秋景色を撮ってみました。


画像が一段と良くなって、簡単に写真やビデオも撮れて嬉し~
 






夜のシャンブルズ Shamblesでも、こんなにくっきり撮れる





今回はヨーク大聖堂 York Minsterの中に初めて入ってみました。



ちょうど朝の礼拝が行われていたので、静かに大聖堂の中を拝見させてもらうつもりが、
いつの間にか私まで礼拝に参加することに。

でも聖歌隊もいて、その美しい歌声に心が洗われました。


あの日は母の誕生日でもあり、礼拝が終わった後、ロウソクに火をともし、
心の中でハッピーバースデーの歌を歌いました。

私の歌声、聞こえたかなあ~

以前、両親と一緒にヨークを訪れたなあ、と懐かしさのあまり、胸が熱くなりました。


礼拝が終わり大聖堂を出ると、珍しくMatins for the Courts of Justice 法廷の朝課に参列する人達のパレードに遭遇しました。

試しに新しいアイフォンでビデオを撮ってみました。 
アイフォンで直接再生すると、くっきりスッキリなのに
youTubeにアップすると画像がちょっと落ちますが、こちら↓でご覧になれます:

youTubeビデオ Matins for the Courts of Justice (York Minster) 

今週から冬時間に入り、日本との時差が9時間になりました。

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先週からロンドンファッションウィーク London Fashion Week が開催されました。

各デザイナーのファッションショーがロンドン各地で開催されますが、
今回は我がトーキングイメージのコンサルタントの一人、ネボ Nevo と共に、
お客さまをお連れして、デザイナーRohmir ローミアのショーに行ってまいりました。

それも会場は、謎の秘密結社とも呼ばれるフリーメイソンズの建物、
『フリーメイソンズホール』で開催


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以前は一般人は入場できない建物、と思いつつ、そばを行き来したものですが、
実際はそうではなく、ローミアのファッションショーは例年この会場で行われます。

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ローミア Rohmir 春夏2016、テーマはCherry Blossom Dream 桜の夢。 

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今回は日本やインドなど、東洋の雰囲気の漂うデザインが目につきました。


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ライムカラーのジャケットを着たデザイナー、オルガ・ロー Olga Rohが最後に登場。

彼女のファッションショーには、サイズ・ゼロではなく、
健康的なモデルさん達を使用しているのが嬉しいですね。

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会場内やファッションショーの様子をこちらのアルバムにまとめました:
Google+ フォトアルバム『LFW Rohmir S/S16 (ブログ)』


自分の好みやライフスタイルに合う、合わないは別として、
色々な美しいものに囲まれることは、良い刺激になって楽しいですね

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この教会、何かに似ていると思いませんか?



...そう、ウェディングケーキです 

この聖ブライド(花嫁)教会St. Bride's Churchは、セントポール寺院 St. Paul's Cathedralを設計した大建築家、クリストファー・レンChristopher Wrenによってロンドン大火後、1672年、再建されました。

以前は数多くの新聞社が建ち並んでいましたが、現在はイギリスの高等法院 Royal Court of Justiceのある通りで知られるフリートストリートFleet Streetから一歩入ったところに美しくそびえ立ちます。

この界隈は何度も通っているのに、この教会のことは、日本にいるお友達Mちゃんに教えてもらうまで、全然知りませんでした!灯台下暗し、とはこういうことを言うのでしょうか


1703年、近くのパンやさんで弟子として働いていた菓子職人、トーマス・リッチThomas Richが、主人のお嬢さんにプロポーズし、結婚することに。その時、この教会の美しい外観を元に作った何層にも重なるケーキが、現在のウェディングケーキの原型になったと言われています。




東京の大手町のように、この界隈を歩く人は急ぎ足。道路も渋滞。

でも、教会に一歩足を踏み入れると別世界。
静けさに包まれ心が落ち着きます。



ウェディングケーキと言えば白ですが、花嫁さんのウェディングドレスも通常、白ですね。

ただ、白は白でも、人によって、真っ白が似合ったり、
生成りの方が、血色がよく見えたり、
限りなくベージュの方がお似合いの場合があることをご存知ですか

生地も艶のある方が似合ったり、艶のない方が似合ったりする場合も。

ティアラなどのアクセサリー、また刺繍の色もシルバーが良いか、ゴールドが良いか...。

結婚式は人生でとっても大切な日。
女性として、一番美しくありたいですよね

私たちは、それぞれ生まれ持った遺伝子によって、似合う色合いが異なります。
そこでパーソナルカラーによって、どの白が似合うのか、
どんな素材が合うのか、
どのアクセサリーの色が似合うのか、などが全て明確になります。

トーキングイメージではトーナル方式によって、78のカラーパターンから一番お似合いの色合い・特徴を分析していきます。

ロンドンでも、一時帰国の際は日本でもパーソナルカラーを分析いたします。
また、日本にも常時、トーキングイメージのコンサルタント達がおりますので、ご興味のある方は是非、小畠までお問い合わせください。

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