ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -56ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

実は今日は私の記念日です。

22年前の2月28日、

一人でイギリスの土を踏み

右も左もわからないまま、

 

スイス系銀行の為替カスタマーディーラーとして

東京支店からロンドン支店に転勤しました。

 

ジャパンビジネスを拡大できるか、

うまく行くか、行かないか分からないので、まずは半年の短い任務だったのですが、

あれよあれよ、とこんなに歳月がたちました。

 

22年なんて、子供がいたら大学を卒業する歳ですね!!

 

そんな赴任直後、両親が遊びに来てくれた時の話です。

 

銀行員だったので、なかなか休暇が取れず

平日の日中は自由行動を取ってもらっていました。

 

あまり放って置くのもなんだから、

私も以前参加したリーズ城、カンタベリー、ドーバー海峡を見学する

一日バスツアーを予約しました。

 

それも日本語ガイドさん付きの方が

両親には良いだろうと思い、手配しました。

 

イギリス人男性が日本語ガイドさんだった、とは話してくれたけれど

何十年もたった、なんとつい先日、

父があのバスツアーのことを思い出しながら口にしました...

 

『あのガイド、

へーたな日本語で話すから

何語で話しているのか、さっぱりわかりゃあしない。

ママ、機嫌悪くなってねえ〜。』

 

え〜、そうだったの〜?!あせる

 

カンタベリーが良かった、と母が言っていたのは覚えているけれど、

私が手配したから気を遣ったのか

あの時は特に何も言っていなかったと思うけど。

 

ましてやバスの後方では別のツアーグループが英語で話していたから

尚更、聞こえにくくて、最後は一切無視したとか。

 

でも、無視しても雑音のように

日本語のような、何語かわからない言葉が聞こえてくるから

耳障りで耳障りで...と。ショック!

 

私たちの話す英語も耳障りだビックリマーク

と思われていたら大変。叫び

 

英語の正しい発音方法を学ぶなら、

癖のない

誰からも好感を持たれる

ニュートラルなイギリス英語を話せるようになりたいですね。

 

私が体験してこそ、皆様に安心してご紹介できると思い、

私が生徒第一号になりました。

 

私のアメリカ・日本式英語の発音から

ニュートラルなイギリス発音で話せるようになる、

90日間の学びの過程を7つのビデオで追っています。

 

こちらが2番目のビデオです↓。

 

 

前回のブログをお読みいただいていない方はこちらの1回目のビデオ↓からご覧くださいね。

 

 

 

『クリスタルクリア イギリス英語』の詳細についてはこちらをご覧ください。

 

聞き取りやすい英語で話せば

尊敬のまなざしで見られて、キャリアアップにも繋がるし

友達も増えて、益々人気が出るし、

海外旅行も、もっともっと楽しくなりますね。

 

理解してもらえる英語を話すコツを身につけて

 

皆できれいな英語を話して、益々イメージアップしましょうね。

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英語はある程度できるつもり。
それなりの勉強もしてきている訳だし、読み書きもできる。

 

でも、英語で会話をしようとすると、なかなかうまく行かない。

 

 

日本式英語の癖が強かったり、正確に発音をしていなかったり。
文章の強弱やリズムがずれている、というだけでも理解してもらえない羽目に陥ります。

 

『クリスタルクリア』はっきりとメッセージを伝達できていないと、
仕事でも日常生活でも、とんでもない大変な損をしている恐れがあります。

 

たとえ興味深い話しをしていても
教養ある内容であっても
あるいはものすごく面白い冗談を言っているつもりでも、


口にする英語がはっきりと伝っていないと、十分理解してもらえなかったり、
ひどい時にはまともに相手にしてもらえません。

 

そんな悲しい状況にはこれ以上、陥りたくないですよね。

 

ご安心ください。これからは世界が変わります。

 

この度『クリスタルクリア イギリス英語』コースが誕生しました。

 

 

つづき→クリック

 

コースの詳細はこちらへどうぞ→クリック

 

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服は単に着れば良いというものではありません。

 

服は着る人のアイデンティティを表し
社会から仲間はずれされることなく、帰属感をもたらし
着る人の自信を引き出す事もできます。

 

服は全てこうあるべきですね。

たとえ背が低かろうが高かろうが、
大柄であれ小柄であれ、
子供であれ大人であれ、
年齢に関係なく
身体に障碍があろうが、なかろうが、

 

全ての人が楽しめるものであるべきなんです。

 

 

『服は変化をもたらすことができる』と語るのは2014年にRunway of Dreams Foundation (RODF)という財団を米国で設立したミンディ・シャイアーMindy Scheierさん。彼女はファッションデザイナーであり障碍を持つ子供の母親でもあります。

 

RODFはファッション界に障碍コミュニティを促進し、障碍者向けの適応デザイン(Adaptive Design)と革新の未来を推進しています。

 

お恥ずかしい話しですが、正直言って障碍者が服を着ることでこんなにも、日々苦労しているとは知りませんでした。障碍のない人であれば、ボタンをはめたり、チャックをしめたり、袖をまくったり、何の苦労もなく当たり前のようにする行為が障碍のある人にとっては大変です。人に頼らないといけないことで自信を持つ事ができません。

 

RODFは障碍のある人に自分ひとりでも服を着られる自由を与えました。ボタンやチャックの代わりにマジックテープやマグネットに置き換え、服を調整することで、別な方法で服を着たり脱いだり出来るように工夫しました。実用的な服を着る事で本来あるべき自由を取り戻すことができ、脱いだり着たりする時間も今までとは比べようにないくらい短縮することができました。

 

また、RODFの見事な功績は大手ファッションブランド、トミー・ヒルフィガーTommy Hilfigerと提携したことでした。そのことで、障碍者向け適応型の主流ファッション服を消費者に直接、提供することができました。2016年に初めて子供用障碍ラインを立ち上げ成功し、昨年の10月にはTommy Hilfigerコレクションに基づいた、障碍者向けのコレクションからスポーツウェアラインを発売開始しました。

 

(画像はInStyleより courtesy of Tommy Hilfiger)

 

障碍がなくても身体に合った服を見つけるのは...つづきはこちらへ

 

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