ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -42ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

 

2月も後半に入りましたね。

皆さま、如何お過ごしですか?

 

イングランドでは年明け以来、
3度目のロックダウン生活が続いています。

 

英国でのコロナの被害はかなりひどいんです。

 

2月21日現在、新型コロナの犠牲者数を比較すると
(JHU CSSE COVID-19 Dataより)
 
日本
感染者 425,000
死亡者 7,485
 
英国
感染者 4,120,000
死亡者 121,000
 
英国の感染者数は日本の10倍
英国の死亡者はなんと日本の16倍
 
日本の人口は英国の約2倍。
それに日本には高齢者が多いのに
日本の被害者数は断然、抑えられている。
 
コロナはでまかせ、とか
数字を上乗せしている、とか
色々な説が飛びかっていますが、
数字を半分に見ても、英国は悲惨な状況です。
 

これまで、政府の決断力の遅さ、

あいまいな伝達力、

そして生ぬるい指導が裏目に出た、

と避難の声が高く

今回のロックダウンの解除方針には、かなり慎重。

 

こんな携帯アップを導入していますが
どれだけ効果があるのだろうか。
 

 

昨夜の政府の発表によると、

ロックダウンの規制を段階的に解除し、

6月21日には

規制のないノーマルに近い生活に戻れることを

目標にしています。

 

何よりも4月12日、

美容院が再オープンすることが嬉し〜いラブラブ

4ヶ月ぶりの予約を早速入れました。

 
ロンドンに暮らす日本人として思うことは
こんなひどい状況に陥った原因は
政府だけでなく国民性にもあります。
 
星個人主義
星日本のように衛生的でない
星マスク着用の習慣がなく抵抗がある
星握手・ハグ・キスの習慣から断ち切れない
星肥満者が多い
 
また、どういうわけか
黒人やインド・パキスタンなど
Asian ethnic minorityアジア系少数民族の
感染者が多い。
 
本来ならEthnic minorityと言えば、
日本人である私も含まれるのですが。
 
そんなわけで、
このパンデミックから脱出するには
ワクチンに頼るしかない、
と昨年12月からファイザーと
オックスフォードのアストラゼネカ
2社のワクチン接種が開始されました。
 
最初は80歳以上、
そのあとは70代
最近では65才以上、と報道されていたので
私に声がかかるのは、まだだなあ〜
と思っていました。
 
なのに、「ワクチン接種の予約をしてください」
と私の地元のかかりつけのGPお医者様から
携帯メッセージが入りました。
 
私は若くないけど、私の順番まで
まだ数週間はかかるだろう、
と思っていたのでビックリ!
何かの間違えか、と思いつつ
オンラインで予約を入れました。
 
3つ年上の主人には私より後に連絡が入りました。
(あれ?「主人」って呼ぶなんて。
11月に入籍したばかりなので何だか照れちゃう)
 
彼もまだまだ、と思っていたので
意外でしたが、打っていただけるなら、
と私は朝、主人は夜の予約を入れました。
同日、日本では医療関係者の接種が
始まった、と聞いています。
 
私達の住むウィンブルドンや
北ロンドンでもワクチンを接種してもらった、
と言う人の話しも聞くので、
少し若い層にも地域によって、
接種を開始しているのだろうか。
 
高齢者のお世話をしている家族やケアラーにも
ワクチンが余っていれば
年齢に関係なく接種しているとも聞くし。
 
12月からコロナ接種を行なっているので、
だんどりにも慣れたのか、
ワクチンを受けた当日、入場から退室するまで
とってもスムーズに進みました。
 
下矢印こう言うカードを渡され、12週間後の
2度目の接種まで大切に保管するように
言われました。
 
 
 女医さんに呼ばれ、
最初、色々と質問されました。
名前や生年月日、
熱はないか
何か自覚症状はないか
アレルギーはないか
最近渡航したか
コロナのテストを受けたか
コロナにかかった人と最近接近したか、などなど。
 
注射は利き腕と反対の腕に打って下さいました。
通常、注射の前には打つ場所を
ガーゼで消毒すると思うのですが、
何もせずにそのまま。
注射自体はほとんど痛くもなく、
数秒で終わりました。
針を抜いたあとは軽く薄いガーゼで拭いて終わり。
 
主人の場合、消毒したか聞いてみたものの
全然覚えていない!
それよりも若いお医者様が担当したらしく
「ウェールズ出身のラグビー選手だったそうだよ。
スポーツマンだし、良いヤツだった!」
だなんてエラそう。あせる
全く関係ないことしか覚えていない。
 
何人かの友人にその後聞いてみたら
やはり消毒なしで注射を打ったそうです。
 
接種が終わったら、
ドアを開けた風通しの良い待合室で
15分座って待つよう言われました。
万が一、気分が悪くなった時の予防でしょうか。
 
その後は運転して帰宅も可能。
 
軽く副作用が出るかも、と指摘されました。
頭痛や熱が出れば市販の薬を飲めば良いし
数日、腕が重く感じたり
体がだるいなどの症状が出るかもしれない、と。
 
image
 
インフルエンザの予防接種すら
受けたことがないので、
私の場合、どうかな?と思っていたら
 
打った左上腕が2日くらい重く
当日は半日、全身がやたらとだるかったので
安静にしていました。
でも頭痛も熱もなく、
食事をして新鮮な空気を吸ったら
気分がスッキリしてきました。
なんてゲンキン!
 
2日目からは普通に戻りました。
夫は腕が少し重く感じた程度で
あとは全く副作用なし。
 
ちなみに私達のワクチンはファイザーでした。
 
効果は1-2週間待たないと出ないそうですが
1回の接種で効用は85%、と聞くと
もぐら生活から解放される日が
近づいて来ている気がします。
 
 
英国で現在、
1回目のワクチンを受けた人は1770万人。
人口の約3分の1にあたります。
 
ズームだけでなく、
何も心配なく
直接人と会える日が近づいているようで
希望が湧いて来ます。
 
 
一日も早く、世界の皆が
コロナの悪夢から解放される日が訪れますように。
 
ではまた次回まで。

よろしければ私の本、

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」

一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

 

 

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「ステイホーム」の日々が

こんなに長く続くと

アクセサリーなんてはめない、

ってことありませんか?

 

正直、アクセサリーがなくても

生きていけます。

 

でもアクセサリーというものは

トータルルックを完成し

貴方の性格や

ライフスタイルを映し出す

大切な役目を果たします。

 

自分の好みや心と繋がりが深いため

セルフケアやメンタルヘルスにも

大きく影響します。

 

 

ロックダウンはアクセサリーを整理する

絶好のチャンスです。

 

ニューノーマルらしき日が

いずれ戻ってきた時に備えて、

何がどこにあるか瞬時にわかるようにし、

磨くものは磨き、

もつれているものは

こんがらがっている箇所を直しておきましょう。

 

アクセサリーをディスプレイのように

外に飾っておくのが好きですか?

 

それともすぐ手の届く場所に

置いておきたい、とか?

 

あるいはワードローブの中にひっそりと

しまっておきたいタイプ?

 

いずれにせよ、

外におこうが、中にしまおうが

見えやすくすることがコツです。

 

そうでないと、

どんなにお気に入りのものでも

取り出すのが億劫になったり

すっかり忘れてしまったり。

 
 

もし今の自分に合わない、

と感じるものがあれば、

売るなり寄付するなりして

他の人をハッピーにしてあげましょう。

 

自分らしいもの、

Wow!!!ワオー!

感じるものだけを揃えましょうね💖

 

 ではまた次回まで!

よろしければ私の本、

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一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

 

 

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 良いお正月を迎えられたことと思います。

 

最近引越しをしたことを機に

ここのところ断捨離していて

新年早々、

徹底的にシュレッダーのオンパレード。

気分爽快です。

 

また懐かしい昔の写真も出てきました。

バハマでイルカと泳いだり、 

 

 

モルジブの白いビーチでくつろいだり。

こういう写真は捨てずに

大切に保管することにします。

 

以前は時間とお金さえあれば、

どこへでも行けたのに、

今は夢の夢って感じですね。

 

 

先日は誕生日でした。

 

3度目のイギリス全土の

ロックダウンに入り

行動範囲が制限されますが

リッチモンドパークへ

ウォーキングに出かけました。

 

 

世の中がどんでん返しになっていても、

 

 

色とりどりのお花や、

 

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かわいらしいマンダリンダックや、

 

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シカたちは平和に共存していて

 

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心が安らかになりました。

 

 

レストランは全て閉店になっているので、

テイクアウトで立ったまま食べた

暖かいベーコンサンド、

それに寒い屋外で飲むアツアツのココアが

どんなに美味しかったことか!

 

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いつでもどこへでも

自由に飛んでいけたら嬉しいですが、

地元でも

十分喜びを感じることができますね。

 

ステキなレストランで

またお食事をしたいですが、

サンドウィッチを盗まれないよう、

カラスと睨めっこしながら食べる、

というのも、

それはそれで楽しいですね。

 

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これからもどんなにささやかでも

幸せ探しを続けたいと思います。

 

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今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

よろしければ私の本、

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」

一度手に取ってみてください。ラブラブ

 

 

 

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