グランマーに会いに
ロンドンからヨークまで
初めて長距離電車に乗った
10ヶ月の子犬、ヨーキーです。
グランマーのおうちに到着。
しばらく興奮して
あっちこっちとチョロチョロ。
義母も最初は久しぶりに
ヨーキーがやってきた
と喜んでいたけど
段々疲れて
リクライニングチェアで
ウトウト、スヤスヤ。
ヨーキーもエネルギーを
使い果たして
そばでバタンキュー。

親戚とパブで会うことになり
ヨーキーも連れて行くことに。
最初は愛嬌を振りまいてたけど
その後はこの通り、
足元でスヤスヤ。
長い一日だったものね。
就寝時間になり
ヨーキーはキッチンで
寝るはずでした。
自宅では一人でキッチンで
寝ています。
これまでも義母宅のキッチンで
問題なく寝ていたのに
どう言うわけだろう。
今回は寂しがって
ドアを開けようと引っかくし
ずっとクンクン泣き続ける。
主人がキッチンに降りて
あやしている様子が
ペットカメラにうつります。
落ち着いたから大丈夫かな、
とキッチンを立ち去ろうとすると
再びクンクン泣き始める。
義母を起こしてしまうし
こんなにずっと泣く
ヨーキーははじめて。
2階に上がることは
本当は禁止だけど
一緒に寝室に連れて行きました。
するとパタっと泣き止んで
安心したのか寝だしました。
翌朝、義母に事後報告。
義母もあきらめ、
これからは一緒に
寝室に連れてってあげなさい
と言ってもらえました。
翌日、ヨークを散策。
ラウントリーパーク
Rowntree Parkを訪れ
コーヒーショップで休憩。
このあと、どこに行きたい?
と相談中。
ウーズ川 River Ouse 沿いを
お散歩することにしました。
水のほとりをリードなしで
歩くことに私は躊躇したけど、
「ヨーキーは用心するから
大丈夫」
と過保護になりがちな私を
敬遠する主人。
お天気もよく、
周りの犬もほとんどリードなしで
問題なく歩いているし
ヨーキーもつかず離れず
たのしく歩く様子を見て
私も一安心。
ヨーキー、川に飛び込まず
ちゃんと言うこと聞いて
偉かったねー
ロンドンに戻る日が来ました。
主人はもうしばらく残り
私とヨーキーは一足先に
帰宅することに。
「バイバイ、ヨーキー
」 とプラットホームから
手をふる主人の姿に
クンクン泣き出し、
後ろの座席の人も
「寂しいねえ〜、かわいそうに」
とあやしてくれて
窓の外から目を離さないものの
だんだん落ち着いて行きました。
帰りの電車は多少混んでいたけど
2つの座席を確保でき、
座席を汚さないよう
ブランケットの上でウトウト。
通路にも降りたがり、
周りの人のそばに寄っても
誰も嫌がらず
逆に微笑んでくれました。
お気に入りのゾウさんも一緒。
私の足元でおとなしく寝てくれる良い子でした。
2時間後、キングスクロス駅に
到着してからが問題。
お昼近くで駅は大混雑。
見たことのないスーツケースが
左右前後にゴロゴロと
音を立てて恐ろしい。
地面にへばりついて動かない。
抱っこして化粧室へ。
するとドライヤーの
ゴーッという音に
またおののくヨーキー。
帰りは地下鉄に乗ることに。
ヴィクトリアライン
Victoria Lineは
次の停車駅に近づくとキーッ
と耳をつんざくような音を立て
またまた恐れおののくヨーキー
考えればすごい騒音よね。
ごめんね、ヨーキー。
まだパピーだし慣れてないよね。
地上に上がり
慣れ親しんだ公園を通って帰ると
ハッピーな子犬に舞い戻り。
電車の長旅、と言う新しい経験
無事に完了しました。
偉かったね。
お疲れ様でした。


ではまた次回まで。

お知らせ
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新潮新書より
出版していただきました。
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