ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -25ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

先週は暑かった。

 

暑いと言っても25度程度だけれど

犬の散歩に往復1時間半かかると

日陰がないとこたえる。

 

 

「暑いわね」の声かけに

暑さのあまり

ため息をもらしていた私... あせる

 

 

ヨーキーも最初はワン友と

喜んで走り回っていたけど

暑さがこたえてきたみたい。

 

犬の方から率先して木陰に集合。

グッドアイディアビックリマーク

 
コートを着ているようなもの、
かなり暑いでしょう。

 

 

普段はさほど飲まないのに

私が持ってきた水を

美味しそうにゴクゴク。

ワン友たちも『水...水...!!
と言わんばかりに集まって来る。
のど、乾いちゃうよね。

 

 

お外で遊ぶのが大好きだけど

暑さのあまり

木陰でボール遊びしたり

ワンプロして

過ごすようになりました。

 

オーバーヒートしたら危ないから

帰ろうとすると

イヤイヤと言わんばかりに

一歩も前に進もうとしない。

 

暑くて口、開いちゃうねビックリマーク 

それならお友達と一緒に

芝生の上に座って

木陰で涼んでね。ビーグルあたまラブラブ

 

 

 

 

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イギリスではサッカーや

ラグビーの試合を

わざわざパブに行って

みんなとテレビの前で

観戦する習慣があります。

 

先日はFA杯決勝戦で

リバプールとチェルシーが対戦。

 

我が家の男、主人と犬、

ヨーキーも

さっそくパブに向かいました。

 

パブに行くと犬用ボールに

水やビスケットが出てきます。

もちろん無料サービスで。

うちでは食べられないおやつに

ヨーキーは感激。

 

店員の人に限らず

パブに来たお客さんにも

あやしてもらい

ヨーキーはご機嫌。

 

この3人組はチェルシーを応援。

 

 

このきれいなお姉さんは

リバプールを応援。

 

 

このハッピーな環境が大好きで

散歩の時でさえ

パブの方向に行こうとする

我が家の犬、ヨーキー。

 

試合の結果は、リバプールが

16年ぶりにFA杯優勝。

 

私はサッカーに興味はないけれど

数年前に亡くなった主人の親友が

熱狂的なリバプールの

大ファンでした。

このニュースにさぞ喜んだだろう

と寂しい想いに浸りつつ、

主人が帰宅してから

親友を偲びながら

乾杯で勝利を祝いました。

 

一方、ヨーキーは大好物の

茹でたてのチキンを混ぜた

夕食をバグバグ。

 

今日も平和で楽しい

一日だったね。ビーグルあたまピンクハート

 

ではまた次回まで。

よろしければ私の本を

一度手に取ってみてくださいね。

 

星メンズスタイリングの本 

 

『知的に見える男、バカっぽく見える男』(新潮新書)

 

星女性のスタイリング本

 

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」(文春新書)

 

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グランマーに会いに

ロンドンからヨークまで

初めて長距離電車に乗った

10ヶ月の子犬、ヨーキーです。

ブログ『はじめて電車に乗ってグランマーに会いに行く

 

グランマーのおうちに到着。

しばらく興奮して

あっちこっちとチョロチョロ。

 

義母も最初は久しぶりに

ヨーキーがやってきたビックリマーク

と喜んでいたけど

段々疲れて

リクライニングチェアで

ウトウト、スヤスヤ。

ヨーキーもエネルギーを

使い果たして

そばでバタンキュー。

 

 

親戚とパブで会うことになり

ヨーキーも連れて行くことに。

最初は愛嬌を振りまいてたけど

その後はこの通り、

足元でスヤスヤ。

 

長い一日だったものね。

 

 

就寝時間になり

ヨーキーはキッチンで

寝るはずでした。

 

自宅では一人でキッチンで

寝ています。

 

これまでも義母宅のキッチンで

問題なく寝ていたのに

どう言うわけだろう。

 

今回は寂しがって

ドアを開けようと引っかくし

ずっとクンクン泣き続ける。

 

主人がキッチンに降りて

あやしている様子が

ペットカメラにうつります。

 

落ち着いたから大丈夫かな、

とキッチンを立ち去ろうとすると

再びクンクン泣き始める。

 

義母を起こしてしまうし

こんなにずっと泣く

ヨーキーははじめて。

 

2階に上がることは

本当は禁止だけど

一緒に寝室に連れて行きました。

 

するとパタっと泣き止んで

安心したのか寝だしました。

 

翌朝、義母に事後報告。

義母もあきらめ、

これからは一緒に

寝室に連れてってあげなさい

と言ってもらえました。

 

image

 

翌日、ヨークを散策。

ラウントリーパーク

Rowntree Parkを訪れ

コーヒーショップで休憩。

 

 

このあと、どこに行きたい?

と相談中。

 

 

ウーズ川 River Ouse 沿いを

お散歩することにしました。

水のほとりをリードなしで

歩くことに私は躊躇したけど、

「ヨーキーは用心するから

大丈夫」

と過保護になりがちな私を

敬遠する主人。

 

お天気もよく、

周りの犬もほとんどリードなしで

問題なく歩いているし

ヨーキーもつかず離れず

たのしく歩く様子を見て

私も一安心。

 

ヨーキー、川に飛び込まず

ちゃんと言うこと聞いて

偉かったねードキドキ

 

 

ロンドンに戻る日が来ました。
主人はもうしばらく残り
私とヨーキーは一足先に
帰宅することに。
 
「バイバイ、ヨーキー!
とプラットホームから
手をふる主人の姿に
クンクン泣き出し、
ワンビックリマークと一声吠えてしまったあせる
 
後ろの座席の人も
「寂しいねえ〜、かわいそうに」
とあやしてくれて
窓の外から目を離さないものの
だんだん落ち着いて行きました。

 

 

帰りの電車は多少混んでいたけど
2つの座席を確保でき、
座席を汚さないよう
ブランケットの上でウトウト。

 

 

通路にも降りたがり、

周りの人のそばに寄っても

誰も嫌がらず

逆に微笑んでくれました。

 

 

お気に入りのゾウさんも一緒。

 

 

私の足元でおとなしく寝てくれる良い子でした。

 

2時間後、キングスクロス駅に

到着してからが問題。

お昼近くで駅は大混雑。

 

見たことのないスーツケースが

左右前後にゴロゴロと

音を立てて恐ろしい。

地面にへばりついて動かない。

 

抱っこして化粧室へ。

するとドライヤーの

ゴーッという音に

またおののくヨーキー。

 

帰りは地下鉄に乗ることに。

ヴィクトリアライン

Victoria Lineは

次の停車駅に近づくとキーッ!!

と耳をつんざくような音を立て

またまた恐れおののくヨーキーガーン

 

考えればすごい騒音よね。

ごめんね、ヨーキー。

まだパピーだし慣れてないよね。

 

地上に上がり

慣れ親しんだ公園を通って帰ると

ハッピーな子犬に舞い戻り。

 

電車の長旅、と言う新しい経験

無事に完了しました。

偉かったね。

お疲れ様でした。猫しっぽビーグルあたまラブラブ

 

 

ではまた次回まで。

星お知らせ星

 

メンズスタイリングの本を

新潮新書より

出版していただきました。 

 

『知的に見える男、バカっぽく見える男』(新潮新書)

 

 

よろしければ、こちらの本も下矢印

『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」(文春新書)

一度手に取ってみてくださいねラブラブ

 

 

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