皆さま、こんにちは
ロンドンでは今年
雪は降っていませんが
昨日、突然ヒョウが降って
びっくりしました。
まだまだ気温差の激しい日が
続いています。
実は先日、とても嬉しいことが
ありました。
これまで3冊の本を出版して
いただいていますが
2冊目はこの本でした:
新潮新書『知的に見える男、バカっぽく見える男』

この本を読んでくださった方から
ご感想をいただきました。
良くても悪くても、
フィードバックをいただくことは
ありがたいものです。
でも、この方のように本当に
真剣に読んでくださったことが
手に取るように伝わり、
ご感想を文章にして下さったなんて
この本を心を込めて書いた者として
感激の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます
嬉しかったので
皆さまとシェアさせてくださいね。
いただいたレビューは次の通りです
〜〜〜
『知的に見える男、バカっぽく見える男』というタイトルは
随分と好戦的なタイトだと、
多少反感を覚えました。
ところが読み始めると
作者と作者の文章が
グイグイと刺さってくるのです。
読み終えるまでに何回WOW!!と
感じ入ったことでしょうか。
正直あと15年早く
この本に出会えていたら
もう少しサラリーマン人生で
得したこともあったのでは
と残念でなりません。
35年間のサラリーマン生活で
スーツというものは
ほぼすべてどこの町にもある
チェーン系の紳士服店で
購入しました。
私に限らずサラリーマンの
大半の方々も
同じではないでしょうか。
せめて紳士服店に著者のような
イメージコンサルタントが
いてもらえれば
日本の通勤風景がもう少し
個性のある華やかな風景に
なるのではないでしょうか。
26歳で初めて自分の車を
そして今までに3台の車を
全て新車で購入しましたが
振り返ってみると
まず自動車メーカー、車種、色を
おおまかに決め
オプションのシート、サンルーフ等々
事細かく選定してから
車を買ったものでした。
スーツと違って車を選ぶ際は
相当な時間をかけるのに
なぜスーツを選ぶ際には
あまり拘らなかったのか
反省する次第です。
今でもシャツは日本橋のデパートへ
出かけて生地を選び
ボタンの厚み、ネームの位置、
襟、袖の仕様まで
選んで作ってもらっています。
もうサラリーマンに戻ることは
ないので
スーツを作ることはないですが
せめてシャツだけはこのまま
オーダーメイドに
こだわり続けたいと思います。
著者は英国で長く生活をされて
おられるようですがP17の
「お客様の良い味がスルメのように
ジワーッとにじみ出て...」
という表現にはイギリスで
生活をされていても
日本のDNAは
持ち続けられていることに
ほのぼのとしたものです。
〜〜〜
読んでくださった上
ご感想も書いてくださり
本当にありがとうございます。
もしこの本のことをご存知ない方が
いらしたら
一度ぜひ手に取っていただけたら
嬉しいなあ。

新潮新書『知的に見える男、バカっぽく見える男』
では次回まで。

よろしければ私の他の本も
一度手に取ってみてくださいね。
英国流インテリアデザインの本 (今年1月に出版)
『英国流「自分に似合う」住まいの作り方』(大和出版)

女性のスタイリング本
『女性を美しく見せる「錯覚の魔法」(文春新書)

『丸善・ジュンク堂店xhontoブックツリー』キュレーターに選出していただきました。 
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