狂想と感傷 -96ページ目

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

日記的な内容を書くのは久しぶりでございます。


最近は暖かいですね。昨日は立春でした。暦の上では春というやつですね。寒いのがとても苦手な僕にとってはまた寒さがぶり返してほしくないものです。
逆に言えば春と夏が好きです。春のあのなんとも言えない空気は堪らないです。卒業シーズンだしね…なんか切ないよね…。
夏は蝉が鳴くからいいよねー。クマゼミが好きです。というかこちらではほとんどクマゼミしかいません。風鈴の音もいいよ。
僕は夏が大好きなんだ!愛してると言ってもいいね!!
京介がそんなセリフを言ってた気がするがまあいい。



再来週ぐらいにまた頭髪検査をするらしいです。1月にやったばっかりなのに。だから今日切ってきました。
散髪すると視界がはっきりしちゃって目がチカチカするんですよねー、多分僕だけだと思うけど。

学校は、やらなきゃいけないことを生徒がやってないとすぐ欠課だとか進級できないとか言って無理やりやらせてずるいと僕は思っています。
たしか修学旅行も強制だった気がします。休むとペナルティがあるみたいな話が。



ふと思ったこと。
言いだすとキリがない方言ネタですが、東国原元宮崎県知事の「宮崎をどげんかせんといかん」。これってそれぞれの地方ではどういった感じになるのだろう、とニュースで東国原氏が都知事選に出馬するのを知ってふと思い出した。
「どげんかせんと」は「どうにかしないと」らしいので、「どうにかせんにゃーいけん」になるのかな、山口県は。
もっと調べてみると、「どうにか」を「どねーか」とも言うと書いてありました。言われてみれば確かに言いますが、僕は普段どねーかなんて言いません。もっと年上の方は使われると思いますが。

一部の友達はメールにも方言使ってくるんですがそれが不思議でなりません。自分は使わない派。

東国原氏が都知事選に出馬するということで、期待大。とりあえず石原とかっていう頭の固いじーさんがいなくなってくれればおk。条例関係なしに都知事としての資質がない。なんで都民はこんな人を選んだのだろう。



今無性にメトロイドをやりたい。ネットじゃ中古も在庫なし。明日探しに行きます。
ゼロミッションは初代のリメイクらしいのであればそれが欲しいですね。ついでにファミコンミニの初代もあれば。
任天堂のゲームが好きなくせにシリーズ物はあんまり手をつけてなかったんですよね。マリオ、ゼルダ、ワリオ、でっていう、メトロイド、カービィ。

ちょっとCDにお金かけすぎた。反省。



来週はテイルズのマイソロ3が発売。高いがカノンノイアハートが出るから買うぞ。このカノンノが出なかったら買わなかったかもしれない。
さらに3DSも今月出ますね。当日売ってるかなぁ。


映像ディレクター、小嶋貴之の作った映像と思われるものが結構あったので追加しときました。メッセージボードのところから飛べます。


長文になってしまった。そいでは。
ブックオフオンラインで気になってたバンド2組のCDを購入。
・WELCOME TO THE NEWORLD / MAN WITH A MISSION
・プリズム/ acari


マンウィズは羊の皮を被った狼ならぬ、狼の皮をかぶった羊…。というか本当に狼の皮かぶってますけど。
いや、狼でも人間でもないんだよ彼らは。

洋楽にマンウィズの音楽に似たのが居た気がする。
かっこいいんだが、個人的にラップはいらない。特にROCK IN THE HOUSEはダメだわ。WELCOME TO THE NEWWORLDぐらいならOK。リフもかっこいいですこの曲。

ツイッターの企画で自分の住んでる街にマンウィズを呼ぼうって言うのをやってます。山口県民協力してくれ!チキータに呼ぼうぜ!とか言って自分がまだ参加してないっていうw


acariはフジファブリックっぽいバンド。居そうでなかなか居ないですよねこういうバンドは。
変態っぽさを抜いたフジって感じ。音としてはTEENAGERとCHRONICLEの間ぐらいのフジっていう印象。
アルバムは1曲目のほおずき弾けたら以外はインパクトがなくて、はっきり言うけどつまらなかった。
気に入ったのは、ほおずき弾けたら、君の名を呼ぶ。あとパズルはヤバいです。泣きメロに弱い僕。

もっとキーボードの音を前面に出していいと思う。




ラスアラは主な作曲者が二人います。なんとなくですがそれぞれの特徴を掴んだ…気でいますw
安斉の曲は、サビの前のフレーズがサビっぽいというのが一番。例えばBLUE LIGHTNINGの「空気中をすり抜け~」や、NE(W)ROTIC WORLDの「切り崩した樹木~」。あとはサビで抑えめになったり。
松村の曲は出だしが静かに入る曲が多いかも。Change by 1、揺れた秒針、KONOYUBITOMARE、孤島のバスキア。ドラムから入る曲、無重力 Oneway Shuttle、プロメテウス、WING。イントロが変わってる曲、願イ型紋白蝶ガ宙ヲ舞ウ、ゼンマイ、赤い花、片膝の汚れ、HEKIREKI。
というのも特徴かもしれません。まだアルバム3枚しか聴いてないし、お前なんかがラスアラ語ってんじゃねーよ的な知識しかありませんが、作曲者2人の特徴出てるんじゃないかなーと思って聴いてました。
佐野の曲はまだよくわかりません。


最近はwhite white sistersやParaele Stripesなどのエレクトロニカにハマってるかにかまです。
なぜかこれだけ原作を読んでいた、涼宮ハルヒの消失。そういえば映画見てないなー、ということで今更だけど見ました。
それでは(主に長門の萌えるシーンで)ふり返ってみよう。
狂想と叙情
長門が差しだしたのはそう、婚姻届。ではなく入部届。
さすが京アニ。上手く描いてくれたよこのシーン。

$狂想と叙情
キョンがやることもなく、ただ長門を見つめるシーン…ってこんな感じだったっけ?なんだか自分の頭の中で描いてたものと違うような。

$狂想と叙情
キョン「明日も部室に行っていいか?」
こっちの長門は表情がイイねー。

$狂想と叙情
光陽園学院前でハルヒ達と会って喫茶店でティータイム。放課後ティータイム。

$狂想と叙情
後の阿良々木暦と忍である。
じゃなくて、対抗処置がどうのこうの。

$狂想と叙情
時間の流れがややこしくて良くわからないんですが、銃を撃ったのはキョン?「いつの」キョンだろう。
キョンは朝倉に襲われて病院送り。そこにはリンゴの皮をむく古泉が…ってリンゴ何個むいてんだw

$狂想と叙情
「ユキ」とキョンが有希と言ったのか雪と言ったのか…。
ここで長門に告白するわけだね。「実は俺、ポニーテール萌えなんだ」。
ホントは、俺がお前を守る、だったか?


全くふり返る気はありませんでしたが、いい話でした。びっくりするぐらい内容忘れてたけど。
長いのに作画は安定してましたね。すごいなぁ。

長門の声はちゃんと使い分けてたんですね。宇宙人じゃない長門のほうが声が高い。
みのりんはおとなしいキャラの役が多いですよね。千秋みたいなバカヤロウキャラのほうが好きなのに。

キョンの自問自答のシーンも良かったです。

笹の葉ラプソディ見てた方がわかりやすかったですね。僕も見たんですが内容すっかり忘れちゃってて。


次の劇場版はけいおんとストライクウィッチーズとハヤテのごとくとそらのおとしものか。どれが一番早く公開されるかな?