戦争のこと、新型コロナ禍のこと、さまざまな出来事を見て思う


多くのものは、薄い氷の上にかろうじて存在しているだけではないかと


人は安心を一番に求める


安心さえあれば、多少の痛みに耐えられる

安心さえあれば、勇気を持って前に進める


だから、その安心を分厚くしたい

それがさまざまな補償制度等につながってきた


しかし、人が作ったものなので不完全

やり方次第で、同じ制度でも安心を得られる人と

そうでない人が出来上がる

たとえ正しくとも、必ずしもそれが認められるとは

限らない


自分のことでいえば、最近は休業支援金制度も

そういう類のものだった


日常のほんの少しのことでもこれである


安心を得たいのは、自分自身の心であると理解し、

外に安心を求めるのではなく、内なる自分を理解し、

鍛錬して、自分の内に分厚い安心を作り上げる


これこそが真の安心、それを追い求めることが

幸せや平和につながるものであると信じて

今日から心や日々の生活態度を立て直していきたい

今自分を取り巻くさまざまな事象に感謝しながら