不定期に行く出向先
不定期ゆえ、そこで当たり前とされているやり方が
なかなか覚えられない
そこでの当たり前が自分にとって、全く当たり前ではない
おそらく一般的にみても、よろしくないローカルルールも見受けられる
普段は一部門を預かる者として、それなりに誇りとやり甲斐を持って働いているつもり
だから、
『仕事始めて何年ですか?』、年数が近いとわかると『何年生まれ?』、こちらが年下とわかると『あぁ、じゃあ僕の方が上ですね』
『出身大学はどこですか?』
『こんなんできますか?』、『あぁ、もうそれなら最初からこちらでやるんで、もういいです』、あと1つこなせば終わりというところまでやっとこさ来たら、『最後のはやっときますんで、もういいですよ』、
そうは言われても自分なりの責任感で残っていると『あがらないんですか?忙しいんかなと思ったんですけど』
普段と同じような仕事だが、すべて任されていないとどこまでやるかは出向先のやり方次第、でもできたらやれることは全部したい、、、そういうスタンスの自分はこの仕事の仕方がとても辛く苦しい
本当はここまでできるはずなんだがな…ここまででOKにしてしまうのかぁ…の繰り返し
どこ出身だろうと、年齢が、立場がどうであろうと
本当に大切なのは、今の自分に何が出来て、人に何を提供できるか、とこれから何をどのようにパワーアップしていって提供できるものを増やそうと熱意を持っているか
過去は多くの場合関係ない
むしろ過去で未来が決まってしまうなら、それこそ努力なんて意味がないことになってしまう
変えようともがくことは否定したくない
出向先でされた質問は、こちらの本質を見抜くことには使えないものばかり
いちいちマウント取ろうとしなくても、こちらはやるべきことをやるだけ
マウント取ろうとするだけならいざ知らず、こちらが力を発揮できない空気を作るのもやめて欲しい
戦う相手を間違えている