いつ辞めてもいいように
片付けを始めた
1年以上触れていない書類は要らない書類という判断基準でどんどん選別していく
過去の自分が何を考えていたのか思い出させるものにも出会いながら
時間の流れを噛み締める
先行きなんて誰にもわからないから
先を不安がるのはナンセンスだと思ってきたが
あらためて身辺整理をし始めてみると
感傷的になっている自分もいる
この程度の自分にでも、何か誰かのためにできただろうかと
期待すると裏切られた時に辛いから、そもそも期待なんかしちゃいけないと人に言われ、それもそうだなと少しずつ思うようになったと思ったけれど、やっぱり
誰かの何かの役に立っていたいと期待してしまう
人はそんな簡単に変われないと思う
なんで辞めたいのか、辞めるメリットとデメリットをもう一度見直してみるか…なんてね
何回同じことで堂々巡りをするのか
未練があるのか
後戻りできないように、親しい者には次に進もうと考えていると伝え始めている自分がいる
自分はどこに向かっているのか
自分の中に複数の自分がいて、それぞれ少しずつ想いが違うのかも知れない