ちょっと古い本なのですが
本と言うカテゴリを作るほど、たいした本を読んでないもので・・・雑貨のジャンルにしましたが、
これは「カフェをはじめたくなる本、カフェをやめたくなる本」
という本です。
すごくリアルに描かれているので、おしゃれカフェなどという考えのある人には毒かもしれないですね。
そもそもおしゃれなカフェに行きたいとか、おしゃれなヘアサロンに行きたいとか愚かだと思うのですよね。
都内にはおしゃれな人が多い、ということはないと思うのです。と言うのは、人が多いから奇抜な人は自然と多くなるってだけであって、圧倒的に普通の人が多数ですよね。
しかし都内のいいところは、ステージがあるということでしょうか。田舎ではライダースを着ているとおばさんにじろじろ見られたものですが、まあ同じように都内でもおばさんには、サングラスなどしているとじろじろ見られたりします。
たとえば銀座。みなさん自由な格好ができる場、ってことですよね。サングラスをしている人も多いし奇抜な格好ができる場所であることに価値がありますね。だから自ずと、ファッションが楽しくなる街、それが都内なんだと思います。
ニューヨークやロンドンの方が・・・なんてことも思うかもしれないですが、都内よりさらに普通の人が多い・・・
まあ見かけだけで、人を判断・・・なんて言う輩もいますが、身だしなみって言葉もあるんですよね。


