リアルTokyoファッション -59ページ目

ちょっと古い本なのですが



本と言うカテゴリを作るほど、たいした本を読んでないもので・・・雑貨のジャンルにしましたが、

これは「カフェをはじめたくなる本、カフェをやめたくなる本」

という本です。


すごくリアルに描かれているので、おしゃれカフェなどという考えのある人には毒かもしれないですね。

そもそもおしゃれなカフェに行きたいとか、おしゃれなヘアサロンに行きたいとか愚かだと思うのですよね。


都内にはおしゃれな人が多い、ということはないと思うのです。と言うのは、人が多いから奇抜な人は自然と多くなるってだけであって、圧倒的に普通の人が多数ですよね。

しかし都内のいいところは、ステージがあるということでしょうか。田舎ではライダースを着ているとおばさんにじろじろ見られたものですが、まあ同じように都内でもおばさんには、サングラスなどしているとじろじろ見られたりします。


たとえば銀座。みなさん自由な格好ができる場、ってことですよね。サングラスをしている人も多いし奇抜な格好ができる場所であることに価値がありますね。だから自ずと、ファッションが楽しくなる街、それが都内なんだと思います。


ニューヨークやロンドンの方が・・・なんてことも思うかもしれないですが、都内よりさらに普通の人が多い・・・

まあ見かけだけで、人を判断・・・なんて言う輩もいますが、身だしなみって言葉もあるんですよね。

NUMBER (N)INE



パリコレに出る前でしょうか、かなりはまった時期がありました。恵比寿に移転したころから・・・

というのもこのブランドに、友人がいたってのが発端なんですが、本当によく買っていたと思います。


伊勢丹にできたころから、ほとんど買わなくなってしまいましたが今期のナンバーナインのデニムと、ネルシャツはやっぱりかなり秀逸ですね。とにかく細かいなと思います。


今私が持っているのは、このTシャツと靴下(写真ではわかりづらいが)と帽子くらいです。

サイズ感が、自分にはぴったりなんですよね。


ニット帽や、スーパースリム、テーラードジャケ、スカル・・・

いろいろ先駆けてきたすごいブランドだと思います。

COMME des GARCONS



靴はCOMME des GARCONSが一番、今までに買ったと思います。さすがにデザインは秀逸ですね。

これはかなり前に買ったものなんですが、ちょっとクタクタしてきました。

前にはいてた、似たようなコンバース型のシルバーのスニーカーは、


雨が降ると、破れたとこから水が入る

(:_;)


まで掃きました・・・


最近はあまりCOMME des GARCONSは買わなくなりましたが、やっぱり靴は気になります。

まあ今年の秋はブーツ!と思っているのですが、

歩きやすさってことを考えると、スニーカーでないといけない場面もあるのですよね。。。(;´▽`A``