歯科に行かなきゃいけない歯があって
気分だだ下がり中です![]()
最近、思うのは…
やっぱり階級というか層というか…
結局、親の経済状況とDNAよな
って話。
うちは親もその親も、経済的に豊かではなかったし、知能も低い。従兄弟も殆ど高卒だし、大学に行った人はいない。私は専門学校へ行ったけど、親にも進学は理解してもらえなくて大変でした
でも、親みたいになりたくなくて、学費から奨学金から全部提示して無理無理行った感じ。この判断は間違ってなかったと本当に思う。
今回、歯科に行かなきゃない歯も🦷子どもの頃に治療した歯で。自分が親になって実感するのは、やっぱり親の知性って子育てにおいて現代ではめちゃくちゃ大事
もちろん、知性が全てじゃなし、一番は子どもへの関心とか愛情がないと始まらないけど、知性が最低限ないと適切に対処が難しいし(うちの母は私にだけでなく孫にも暴力)子どもの生活はハードモード![]()
仕事をしてると、周りは高年収。やっぱり大卒の人は大卒なのが当たり前な親の元に育っていて、その世界線が当たり前な人が多いよね。もちろん、例外もあっても大概そうだと思う。
親が教育に関心がなくて教育費を出す気もなければ出せる能力もないと、スタートラインに立つまでも謎の苦労がある。
とはいえ、私も大学なんて未知だし、自分が専門卒だから子ども達もそれくらいでいいと思っちゃう時点で自分の親とそう変わらないのかも…って感じではあるけれど。(私レベル偏差値だと、友だちでも大卒の子より資格にもよるけど専門職就いた方が給料も良かったし求人も困らなかった。)
教育費の捻出は課題ですが、教育には関心はある。
やっぱり勉強は選択肢を広げる上で大切…私だって、やっぱり専門職でも今の職より上はもちろん大卒だし。
ただ、困るのは、世に溢れている教育ママ系の情報って、結局パパママがエリートで
偏差値低い片親の私には参考にしようにも、土台が違い過ぎて![]()
あと、子どもの個性や環境にもよるよね。
幸い、宿題は自分からやるし、基礎は学校の授業でほぼ大丈夫そう。学校のテストは大体満点、間違えていたらメモ紙に私が問題を写して解き直しはする。あと私からはプラスαドリルを声をかけてやらせている。
本人から計算したいからドリル買ってきて!とか九九も自分からやってたから、あまり私から促すのもやる気を削ぐかな💦と心配したけれど
今の小学校って宿題少ない
特に長期休み![]()
これは親の関わりとか課金により差はひらくよな…と。よって、本人の意欲を削ぎつつ(←上手く乗せられる技量は私にはないw)ドリルを強要してます。基礎ができてても、応用とか難問は見慣れないと解けないし、逆にそれに触れてた方が今後本人も困らないと思うし。
先ずはZ会シリーズ
公立小の授業よりちょっと難しい。
けれど、Z会のは要点がしっかりまとまっている良問!と口コミである通り、このドリルを理解できたら全国共通テストは出来そうな感じ。
中学受験はしないけど、学校より少し上の問題に触れたい人向きだそうなので、私はZ会のドリルを日々、息子へゴリ押ししています。
でも、難しいので隣でぴったり居れる時しかできない。
算数は学校では出るはずもない問題が。視点を変えて解く感じで頭使います。
文章題は親が読んでも要点が分かりやすくてためになります。ただ本を読んだり闇雲に解くより、どこに注文すべきか指し示してあるので、分かりやすい!ただ、子どもにはハードルが高いので親が盛り上げる必要があります。うちの場合。
サバイバルシリーズ
以前、模試を受けた際に、これらは読解力が必須と塾講師に説明をうけました。そして、模試の文章題が長くてびっくり!サバイバルシリーズが大好きだから買ったんですが、これ4ページ分文章なのでそこがいいな!と私は思っています。知識も改めて楽しく学べるしね![]()
推理シリーズ
こちらは読解力もですが、語彙力にも注力されていて、語彙を広げてくれるドリルになっています。
難し過ぎず解けるので、サクッと要点捉えてられてストレス少なめで進められる感じ!
とりあえず高校!自分の希望の幅を広げられたらいいなと母は思うので、小学生から少しづつ積み重ねていければいいな。







