まじめなのをやったぜ!
ルーク「・・・・・・俺は知らないぞ!
俺はただ障気を中和しようとしただけだ!」
ルーク「あの場所で超振動わ起こせば
障気は消えるって言われて・・・・・・!」
ティア「あなたは兄に騙されたのよ。
そしてアクゼリュスを支える柱を
消してしまった」
ルーク「そんな!そんな筈は・・・・・・」
イオン「・・・ヴァンはあなたにパッセージリングの傍へ
行くよう命じましたよね」
イオン「柱はパッセージリングが
作り出している。だから
ティアの言う通りでしょう」
イオン「僕が迂闊でしたヴァンが
ルークにそんなことを
させようとしていたなんて・・・・・・」
ジェイド「・・・・・・せめてルークには
事前に相談して欲しかったですね」
ジェイド「仮に障気を中和することが可能
だったとしても、住民を避難させて
からでよかった筈ですし」
ジェイド「・・・・・・今となっては言っても
仕方のないことかもしれませんが」
ナタリア「そうですわね。アクゼリュスは・・・・・・
消滅しましたわ。
何千という人間が一瞬で・・・」
ルーク「・・・・・・お、俺が悪いってのか?」
ルーク「・・・・・・俺は・・・・・・俺は悪くねぇぞ」
ルーク「だって、師匠が言ったんだ・・・・・・。
そうだ、師匠がやれって!」
ルーク「こんなことになるなんて
知らなかった!
誰も教えてくれなかっただろっ!」
ルーク「俺は悪くねぇっ!
俺は悪くねぇっ!!」
ティア「・・・・・・大佐?」
ジェイド「艦橋に戻ります。
・・・・・・ここにいると、馬鹿な発言に
苛々させられる。」
ルーク「なんだよ!俺はアクゼリュスを
助けようとしたんだぞ」
ナタリア「変わってしまいましたのね・・・・・・。」
ルーク「お、おまえらだって何も
できなかったじゃないか!
俺ばっか責めるな!」
イオン「あなたの言う通りです。
僕は無力だ。だけど・・・・・・」
アニス「イオン様!こんなサイテーな奴
ほっといた方がいいです」
ルーク「わ、悪いのは師匠だ!
俺は悪くないぞ!
なぁ、ガイ、そうだろ!?」
ガイ「ルーク・・・・・・。
あんまり幻滅させないでくれ」
ティア「少しはいいところもあるって
思ってたのに・・・・・・。
私が馬鹿だった・・・・・・」
ルーク「・・・・・・ど、どうしてだよ!
どうしてみんな俺を責めるんだ!」
ミュウ「ご主人様・・・・・・。元気出してですの」
ルーク「だ、黙れ!
おまえに何がわかる!」
ミュウ「ボクも・・・・・・ボクのせいで、仲間
たくさんしんでしまったから・・・・・・」
ミュウ「だからご主人様の気持ち
・・・・・・わかるですの」
ルーク「おまえなんかと一緒にするな!
おまえなんかと・・・・・・うぅ・・・・・・」
