ニューデリーを20時半に出発してバラナシへGO。
翌朝8時半に到着…のはずがここはやはりインド。バラナシに到着したのは12時過ぎだった。
ま、想定内ですね。笑
移動の車内で素敵な出会いがありまして。
前の席の老夫婦に色々お世話になってしまった。列車の遅れはあったものの、なんだかほっこりした車内でございました。
旅の移動はやはりローカルですね。と再確認❤️
さてさてバラナシに到着して駅を出るや否や数人のリキシャー運転手に囲まれる。
リキシャーA 「俺のに乗れよ!100ルピー!」
リキシャーB 「いやいやこっちにしろよー」
リキシャーC 「メインガート?どこのガート?!」
的な事をノンストップで繰り返すのでこっちが喋る隙がない。笑
すると突如私に何かのスイッチが入ってしまって立ち止まる…
「黙れ。そしてお前ら並べ。」
リキシャー達キョトン( ゚д゚)
「選ぶのはあんたらじゃなくて私ね。だからゴチャゴチャ言わないでね。イライラする。とりあえず並ぼうか?」
リキシャー達またまたキョトン。笑
「私はゴートウリヤの交差点まで行きたい。あんたいくら?」
と順番に聞いていく謎の展開。。
するとリキシャーさん達ったら順番に
「俺はオートリキシャだから100」
「俺はサイクルリキシャだから50でいいよ」
みたいな感じで次々と値段を言っていった。
謎の展開にもう笑いが込み上げてヤバかったけどここは真顔でキメないといけない気がしたので頑張っ展開耐えた。笑
そしてオッサン達をなんとなく真剣に選んでるフリをしてみつつ、
オートリキシャのオッサンを選抜し
バラナシの中心部へ向かうのでありました。