こんにちは〜。

 

教育コーチのたかです。

 

アクセスいただき、

ありがとうございます^^

 

高卒認定を受ける方に向けて

過去問の英語解説をして

います。

 

これまでは、平成28年度の

問題を最初から最後まで解説

してきました。

 

ですが、

日数も迫ってきたので、

全部解説するよりも、

 

苦手意識を持つ方が

多い問題に絞った方が

良いかな〜と思い、

 

方針を変更することに

しました。

 

今回は大問3の並べ替え

問題を取り扱います。

 

大問3に関しては、

本当に文法・語法・構文の

知識がないと太刀打ちでき

ない問題です。

 

ですから、少しでも多くの

問題に触れて、パターンに

慣れていただければと

思います。

 

試験問題の王道はなんと

言っても過去問です。

 

ですから、今日は平成

27年度の第1回、2回の

過去問から大問3をチャレンジ

してみたいと思います。

 

これを読んでいる方は、

いきなり解説を読むのではなく、

まず一度ご自身でチャンレンジ

してくださいね。

 

で、何がわからなかったかを

明確にしてから解説を読んで

欲しいと思います。

 

その方が効率的に勉強が

できるんでね。

 

ほなほな行きましょ〜。

 

目次

1.問題を見る

2.解答する

出典:

H27年第1回試験

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/08/13/1360893_17_1.pdf

H27年第2回試験

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/01/05/1364433_19.pdf

 

 

 

*******************

もし発音がわからない場合は、

下のサイトに行って、

本文をコピペしてみてください。

 

「say it」というアイコンをクリック

すると読み上げてくれます。

http://text-to-speech.imtranslator.net/

********************

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1.問題を見る

 

 

 

第1回

 

 

 

 

---

第2回

 

 

 

 

 

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2.解答する

では早速、問題に入って行きましょう。

 

 

・手順1:選択肢を確認する

・手順2:塊を作る

・手順3:下線部を含む文を見る

・手順4:並べ替える

◆問題①

 

・手順1:選択肢を確認する

ここで注目するのは、

②good、③atがあること

⑤makingとing形があること

これでbe good at ~ing

〜することが得意

というのが作れそうだな〜

と判断します。

 

・手順2:塊を作る

選択肢の中から、塊が作れそうな

単語をくっつけます。

 

塊1

②good ③at ⑤making 〜

〜を作るのが得意

 

塊2

①new ④friends

新しい友達

 

本来ならここで

 

②good ③at ⑤making ①new ④friends

新しい友達を作るのが得意だ、

 

と並べ替えられ、答えがわかります。

ですが、一応下線部を含む文を見ておきます。

・手順3:下線部を含む文を見る

Ken did not like it then,

but now he is _(9)_(10)_

wherever he goes.

 

単語

1. did not~=didn't:〜でなかった

    do not:〜でない、の過去形

2. like=love:〜が好き

3. then:そのとき、

4. wherever:どこでも

5. goes:〜に行く、

 主語がhe, sheで現在の話の時に

 この形になります。3単現

 

 

意味

Ken did not like it then,

but now he is _(9)_(10)_

wherever he goes.

 

ケンはその時それが好きでは

なかった。

しかし、今では彼はどこへ言っても

_(9)_(10)_。

 

となります。

 

・手順4:並べ替える

答えるときのポイントは、

but now he isの部分です。

 

isがあるという箇所が特に

重要です。

 

なんでですか?というと

後ろに

 

be good atなのか

makingなのかを

判断することに

なるからです。

 

そこで、仮に

be good at

making

それぞれがきた

パターンを見て行きます。

 

*be good atの場合*

 

but now

 

he is good at making new friends

彼は 〜が得意だ、新しい友達を作ること、
→彼は 新しい友達を作るのが得意だ。

wherever he goes.

 

これなら上手く行きます。

 

*makingの場合*

but now

 

he is making new friends good at

彼は 〜を作っている、新しい友達を、良い、〜の点が

→彼は新しい友達を作っている。良い、〜の点が

 

wherever he goes.

 

これでは、意味がわかりません。

詳しくは文法の話になるので

ここでは解説しません。

 

 

よって正解は

②good ③at ⑤making ①new ④friends

です。
 

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◆問題②

 

・手順1:選択肢を確認する

ここで注目するのは、

②leaveです。

leaveはleave 物+状態で

物を〜の状態にする

という意味を作ります。

 

すると、物は何かと探すと

⑤the doorドア

というのがあります。

 

じゃあ次にどんな状態か?

と探すと③open〜が空く、空の

というのがあります。

 

とすると、①theyと④whenが

どこに来るのか?というのが

ポイントになりそうです。

・手順2:塊を作る

②leave ⑤the door ③open

ドアを開けたままにする

 

④when ①they

彼らが〜のとき

・手順3:下線部を含む文を見る

People_(11)_(12)_are not using the room.

単語

6. using:〜を使っている
7. room:部屋

意味

People_(11)_(12)_are not using the room.

人々が_(11)_(12)_はその部屋を使っていない。

 

・手順4:並べ替える

まず、人々がどうするのか?と

考える必要があります。

 

選択肢の中からは、〜をしたままに

するということが考えられます。

 

ですから、まず

 

②leave ⑤the door ③open

ドアを開けたままにする

 

のセットが来ます。

 

その次に、

④when ①they

彼らが〜のとき

 

のセットが来ます。

 

People②leave ⑤the door ③open

④when ①they are not using the room.

人々はドアを開けたままにする。

彼らがその部屋を使っていないとき。

→人々はその部屋を使っていないとき、

 ドアを開けたままにします。

 

ということになります。

 

ですから、正解は

②leave ⑤the door ③open

④when ①they

となります。

 

leave(left)物+状態:物を状態のままにする

keep(kept)物+状態:物を状態に保つ・ままにする

 

をしっかりと覚えておいてくださいね^^

 

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◆問題③

・手順1:選択肢を確認する

選択肢の中で特徴的な単語を

探します。

 

すると、

③if

⑤had

①experienced

という単語がポイントと判断します。

 

③ifの後ろは人・物(主語)+動作(動詞)

という単語が続きます。

 

⑤had⑥experiencedは動作が完了した、

経験したという意味を表す現在完了という

意味になります。

 

・手順2:塊を作る

③ifの後ろに人・物+動作(動詞)が

来ることを前提として、単語を探します。

 

まず人は②heであることがわかります。

次に動作ですが、これは

⑤had ⑥experienced

〜を経験した。

となります。

 

③if ②he ⑤had ⑥experienced

もし彼が〜を経験したならば〜

 

では、何を経験したのか?

そのことを表す単語が次に

来ます。

 

残す単語は④eachそれぞれの

しかありません。

 

しかし、ここまでで実は

正解ができますね。

 

③if ②he ⑤had ①experienced④each

もし、彼がそれぞれの〜を経験したならば

 

ですから正解は②と①です。

 

 

・手順3:下線部を含む文を見る

一応下線部を含む文を見ます。

 

 

No matter how long ago events

took place, he tells you about them

as _(13)_(14)_of them himiself,

so it is very exciting to listen to him.

 

単語

8. no matter how:たとえどれだけ〜

    no matter what:

9. long ago:昔

10. events:イベント

11. take place=happen:〜が起こる

12. tell 人 事:人に物を言う

13. about:〜について

14. as if~:さも〜のように

15. himself:彼自身

16. so:だから=therefore

17. exciting:興奮するような

18. listen to~:〜を聴く

 

意味

No matter how long ago events

took place, he tells you about them

as _(13)_(14)_of them himiself,

so it is very exciting to listen to him.

 

たとえ昔の出来事であったとしても、

彼はあなたにそれらについて言うだろう。

あたかも _(13)_(14)_それが彼自身の

物のように。そしてそれを聞くことは

とても興奮するのだ。

 

・手順4:並べ替える

先ほどはif〜で、もし〜ならばと言う

文として訳しました。

 

しかし、実際はas if~:あたかも〜の

ように、と言う意味でしたので、

意味が変わって来ます。

 

③if ②he ⑤had ①experienced④each

もし、彼がそれぞれの〜を経験したならば

 


as ③if ②he ⑤had ①experienced④each
あたかも彼がそれぞれの〜を経験したかのように

いずれにせよ、語順には変わりが
ありませんので意味は
気にしなくて構いません^^

正解は②と①です。

 

 

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第2回

さて、第2回です。

解説は少しはしょりますね〜。

 

◆問題①

・手順1:選択肢から塊を作る

③a ①couple ⑤of〜:2,3の〜

③a ①couple ⑤of ④days:2〜3日、

 

③a ①couple ⑤of ④days ⑤to~

〜するのに2〜3日、、、

 

これで正解がわかります。

 

正解は①と④です。

 

a couple of ~を覚えておきましょう。

=a few

 

単語

一応重要単語を列記しておきますね。

 

9. spent:〜を過ごした

    spend:〜を過ごすの過去形

10. energy:エネルギー

11. contest:コンテスト

12. last:こないだの、

13. disappoint:落胆、

      glad=happy:嬉しい

14. win:〜に勝つ:won買った

      loose:負ける:lost負けた

15. not ~any:全く〜ない

16. prize:賞

17. take 人 時間 to~:  

    =cost 人 時間 to~:

人が〜するのに時間が掛かる

18. get over=overcome

   〜を克服する

 

 

◆問題②

 

・手順1:選択肢から塊を作る

④のor:〜か〜

に注目し、orの左と右に入る単語を

探します。

 

すると、空欄の後の文にdrinking

とingが付いている単語がありました。

 

orという単語はその右と左が

同じような形の単語が続きます。

 

ですから、③cooking ④or drinkingと

調理か飲む

と言う形になることが分かります。

 

 

・下線部を含む文を見る

選択肢からはこれぐらいしか分かりません

でしたので、下線部を含む文を見ます。

 

It is not safe to _(11)_(12)_ driking,

but they have no choice.

 

単語

19. it is A to B:BすることはAだ。

     it is A for 人 to B:

   人がBすることはAだ。

20. choice:選択

 

このポイントはit is A to Bという

構文を知っているか?という

問題であることです。

 

このパターンはほぼ毎年出てる

ようなので絶対に覚えてくださいね。

 

 

その他の重要単語

21. easy:簡単な、易しい

   difficlut=hard:難しい

22. access to:〜へのアクセス

23. clean:綺麗な、掃除をする

24. in:〜の中に、〜の中で

25. other:他の

  eatch other:互いに

  some ~ other~:

  いくつかの〜では、他の〜では

26. countiries:国々

      country:国

27. must=have to:〜しなければならない

28. unclean=dirty:汚い、汚れた

29. river:川

  ocean:海

  mountain:山

  woods:森

・手順4:並べ替える

It is not safe to

②use ⑤the water ①for ③cooking ④or

 

調理か〜のためにその水を使うのは

安全ではない。

 

ということで正解は⑤と③です。

 

 

◆問題③

・手順1:選択肢から塊を作る

ここのポイントは②many of と④the

⑤studentsで

many of the students沢山の生徒達

が作れそうだということ、

 

①wereは数学で=の役割を果たすので

many of the students were ~で

沢山んの生徒達は〜でした

となりそうということ。

 

で、wereの右には③very fascionable

とてもオシャレとなり、

 

many of the students were

very fascionable

 

で、

沢山の生徒達はとてもオシャレでした

 

と文ができます。

 

theの位置をどこにするのか?

が難しいかもしれませんね。

 

この場合、

many of the 複数名詞
沢山の〜


という決まった語順を
知ってるかが決めてです^^

複数名詞って何ですか?
というと、
apple→apples
pen→pens
student→students
child→children
ってな感じで、物や人の
単語の後ろにsをつけたり
変形したりする名詞のこと
です。

一応これで正解は出ました。

②many of ④the ⑤students
①were ③ very fashionable

生徒の多くは非常にオサレでした。

です。
 

・手順3:下線部を含む文を見る

一応下線部を含む文もみときますね。

 

She found that _(13)_(14)_.

 

 

単語

30. found that~:〜だと分かった

      find that=realize that=understand that:

  〜だと分かる、気づく、理解する

 

 

その他の重要単語

下線部以外の箇所の重要な単語も

みときます。

 

31. surprise:〜に驚く

     be surprised at~:

32. when 人 動作.:人が動作をするとき

     when 疑問視 人 動作~?

33. start=begin:〜を始める、〜が始まる

34. university=college:大学

35. want to=hope to:〜したい

36. look=watch:〜をみる

37. more:より〜(多い)

     less:より〜(少ない)

38. fashionable:オサレ

     fashion:服装

     old fashioned:古臭い、時代遅れの

39. herself:彼女自身

     himself:彼自身

40. hair:髪

41. salon:サロン

42. get:〜を得る

43. hairstyle:髪型・ヘアスタイル

---

 

さてさて、今回は平成27年度、

第1回、2回の大問3を取り組んで

来ましたが如何でしたでしょうか?

 

平成28年度の問題もそうでしたが、

基本的な構文・文法を問う問題が

中心です。

 

ですが、知らない場合はもう

仕方ありませんw

 

ただ、過去問をすることで、

「あ〜これどっかでみたな〜」と

本番で出くわす問題もきっと

あるはずです。

 

ですから、新たな問題集をする

よりも過去問を中心に、勉強を

してみてくださいね^^

 

それでは今日はこの辺で^^

お疲れさまでした〜。

 

*この問題の場合はどうなの?

 という質問があれば気軽に

 ご相談くださいね。

 

あなたを応援しています!

 

不登校・中退からの

逆転教育コーチ

たか

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