今年の8月、はじめてゴルフの「聖地」セントアンドリューズで
開催された全英女子オープンは見事オチョア選手の独走ぶっ
ちぎりでの優勝で幕を閉じました。
伝統を重んじるスコットランドはゴルフの総本山、セントアンド
リューズは、その倶楽部ハウスについては長年女子禁制とな
っているなど、なかなか女性にとっては敷居の高い世界であ
ったと思いますが、ついに女子オープンの開催に至ったという
ことからも時代は変わったということを実感します。
プロである以上、参加することではなく、勝つことに意義を見出
さなければならないのでしょうが、今回の全英オープンに限っ
ては参加したことに意義があるといってもよいのではないでしょ
うか。
多くの女子プロゴルファーがカメラを片手に練習ラウンドをこな
していたと聞きましたがさもありなんと思います。
ちなみに日本で最初に女子オープンが開催されたのは1968
年12月、TBS女子オープンと銘打ってTBS越ケ谷ゴルフクラ
ブで開催されています。
女子プロは意外と歴史は浅いです。



