みあげるめにうつるもの。 -8ページ目

みあげるめにうつるもの。

たれ目旦那君とたれ目息子に挟まれた、つり目な嫁のぺーぺー育児日記です。

実家に帰る度に思うことなんですが。


「自分で用意しなくてもご飯が出てくるって、

なんて幸せなんだろう・・・・・・!!」


という(笑)。



わたしの母は料理好きで、人が来ると張り切って色々と

作ってくれる人なので、とても食べ甲斐があります。

実家にいた頃は毎日ただ食べていましたが、家を出てから

その有難みをしみじみ噛み締められるようになりました。


恥ずかしながら、わたし自身は、結婚するまでほとんど

料理をしたことがありませんでした。

遙かに遡って、高校の調理実習くらい?( ̄▽ ̄;)ゞ

家を出る前に、妹や父が心配して、料理の本をくれたりして。

とりあえずは本を見ながら、何とか二年ちょっとやってきました。

結婚してから、某料理教室にも通い始めたんですが、

赤さんの妊娠・出産でしばらく行っていません。

期限切れる前に行きたいなぁと思いつつ、今は赤さんで手一杯。

「こんなご馳走、わたしじゃなかなか作れないんだから、しっかり

食べておいてね!」

などと、旦那君にも念を押す始末(笑)。



一方、母ですが。

以前わたしが、桃の果汁を薄めて赤さんに飲ませたら、

結構おいしそうに飲んでいた、という話をしたからでしょうか。

わざわざ赤さんのために桃を買って来て、しまってあったジューサーを

引っ張り出してきて、水で薄めて赤さんに飲ませてくれました。


ちなみに大人は食べてません。桃(笑)。


最初は怪訝そうな顔をしていた赤さんでしたが、甘くて気に入ったのか、

予想に反してがぶがぶ飲んでいました。

(いや、スプーンですからがぶがぶはないか…)

母はしきりに、

「この子はスプーン(を使うの)が上手だねぇ。

もう離乳食始めちゃっていいんじゃない?」

と言います。


わたしが離乳食教室で習ったのによると、始めるのは5ヶ月からだから

まだ早いよ……という話をしても、

「そんなのは個人差あるんだから。この子は食べられると思うよ!」

と、しきりに勧めて来ました。

そうは言ってもなぁ、と曖昧に話を流しておいたんですが、考えてみたら

あと二日で5ヶ月になるんです。赤さん。

そろそろおかゆを始める用意はしておいた方がいいかも。

と、思いました。



実家にいる間に、と、近所の美容院へ行って髪を切ったりしてから、

二日目の夕飯は両親と旦那君とわたし、赤さんでグリルレストランへ。

実家の家族は最近行くようになったお店らしいんですが、おいしかったです。


お店のメニューを、父がちょっとうきうきしながら見せてくれたんですが。

キッズメニューの他に、ベビーフードの欄があったのです。

まさか父。

赤さんも一緒に食べさせたくてこの店教えてくれたのだろうか…?

母も父も似た者同士だなぁと思った瞬間でした。



まぁ、両親の手前、「まだ早いよ」とつい言ってしまいましたが。

一緒に食事に行けるようになったら楽しいだろうなぁ。

たまに外へ連れて行っても、大人の食事が終わるまでは、

ずっと不機嫌そうな顔で誰かの膝に座っているだけですから、

赤さん。

もう少しだね。

15、16日は旦那君の仕事が休みだったので、実家へ里帰り。

と、言ってもわたしの方の実家です。

旦那君の両親は、お盆は旅行に行っていたので。



実家は自営業なのですが、お盆休みは特になし。

思いっきり平日だったので、昼過ぎに着けばまぁいいかな、と

いうくらいのつもりで家を出ました。


途中の電車で、赤さんを乗せたベビーカーを扉脇に寄せて立っていた

わたしたちに、席を譲ろうかと声をかけてくれた男性がいました。

どうやら最初は他の、年配の女性に譲ろうとしていたらしいんですが、

その方が「赤ちゃんがいるから」とこちらを指してくれたらしいのです。

が、ベビーカーを置いている位置からは少し離れてしまうので、

お礼を言ってお断りしました。

席には結局、最初の年配の女性が座ったようでした。



妊娠中にも、電車内では色々ありました。

席を譲ってもらえたり、逆に優先席に座ったら小突かれたり(^-^;)。

個人的にですが、女性に席を譲ってもらえることの方が多かったので、

今回若い男性が申し出てくれたことに少しだけ驚きました。

が、見ていて何となく納得。

その男性、奥さんが妊娠中だったのです。

二人で何処かへ出かけるのでしょう。スーツケースを脇へ置いて、

奥さんが座っている席の前に旦那さんが立っていました。

子連れが気になるらしく(笑)、車内が空き始めた時に、


「何ヶ月くらいですか?」


と、赤さんをじっと見ながら聞かれました。

もうすぐ5ヶ月なんですよー、とか、他愛のないことを少しお喋り。

某生命保険会社のCMではないですが、身の回りに妊婦さんや子供が

いることで、ちょっと親切になれたり優しくなれたりするのは

いいことだなぁ。

いや、元々親切な方なのかもしれませんが。

そう思いました。




実家へ着いてからは、あまりの暑さに何もせずに昼寝。

これが赤さんだけではないのです。

旦那君も、わたしも次々にダウン。

夕方まで寝かせてくれて有難う、実家のみんな。

…………疲れてたのかなぁ(苦笑)。

お盆は実家へ帰ってました。

そのお話は後でまた書いてみるとして、本日。


とうとう。





赤さんが寝返りに成功しました!!!\(≧▽≦)/





一度転がれるようになると、ころんころん転がってたんですが。

相変わらず腕は前に出せずに体の下敷きになったまま。

今日もまた、懲りずにトライしていたので、一度だけ手を貸して

みたのです。

うつ伏せの状態で、「お手々はこうだよー」と前に持ってきてみて。


そうしたら、その数分後。

とうとう自力で、伏せた姿勢をとったまま頭まで上げられるように

なっていたのでした。




おおおお、凄いよ。凄いよ赤さん。

みんないずれは出来るようになることだけど、それでも。



ちなみに、頭を上げていられたのは数秒でした。

疲れたらしくて、その後はずっと横を向いたままうーうー言ってました。



おつかれさま。赤さん。

明日も楽しみだね。