実家に帰る度に思うことなんですが。
「自分で用意しなくてもご飯が出てくるって、
なんて幸せなんだろう・・・・・・!!」
という(笑)。
わたしの母は料理好きで、人が来ると張り切って色々と
作ってくれる人なので、とても食べ甲斐があります。
実家にいた頃は毎日ただ食べていましたが、家を出てから
その有難みをしみじみ噛み締められるようになりました。
恥ずかしながら、わたし自身は、結婚するまでほとんど
料理をしたことがありませんでした。
遙かに遡って、高校の調理実習くらい?( ̄▽ ̄;)ゞ
家を出る前に、妹や父が心配して、料理の本をくれたりして。
とりあえずは本を見ながら、何とか二年ちょっとやってきました。
結婚してから、某料理教室にも通い始めたんですが、
赤さんの妊娠・出産でしばらく行っていません。
期限切れる前に行きたいなぁと思いつつ、今は赤さんで手一杯。
「こんなご馳走、わたしじゃなかなか作れないんだから、しっかり
食べておいてね!」
などと、旦那君にも念を押す始末(笑)。
一方、母ですが。
以前わたしが、桃の果汁を薄めて赤さんに飲ませたら、
結構おいしそうに飲んでいた、という話をしたからでしょうか。
わざわざ赤さんのために桃を買って来て、しまってあったジューサーを
引っ張り出してきて、水で薄めて赤さんに飲ませてくれました。
ちなみに大人は食べてません。桃(笑)。
最初は怪訝そうな顔をしていた赤さんでしたが、甘くて気に入ったのか、
予想に反してがぶがぶ飲んでいました。
(いや、スプーンですからがぶがぶはないか…)
母はしきりに、
「この子はスプーン(を使うの)が上手だねぇ。
もう離乳食始めちゃっていいんじゃない?」
と言います。
わたしが離乳食教室で習ったのによると、始めるのは5ヶ月からだから
まだ早いよ……という話をしても、
「そんなのは個人差あるんだから。この子は食べられると思うよ!」
と、しきりに勧めて来ました。
そうは言ってもなぁ、と曖昧に話を流しておいたんですが、考えてみたら
あと二日で5ヶ月になるんです。赤さん。
そろそろおかゆを始める用意はしておいた方がいいかも。
と、思いました。
実家にいる間に、と、近所の美容院へ行って髪を切ったりしてから、
二日目の夕飯は両親と旦那君とわたし、赤さんでグリルレストランへ。
実家の家族は最近行くようになったお店らしいんですが、おいしかったです。
お店のメニューを、父がちょっとうきうきしながら見せてくれたんですが。
キッズメニューの他に、ベビーフードの欄があったのです。
まさか父。
赤さんも一緒に食べさせたくてこの店教えてくれたのだろうか…?
母も父も似た者同士だなぁと思った瞬間でした。
まぁ、両親の手前、「まだ早いよ」とつい言ってしまいましたが。
一緒に食事に行けるようになったら楽しいだろうなぁ。
たまに外へ連れて行っても、大人の食事が終わるまでは、
ずっと不機嫌そうな顔で誰かの膝に座っているだけですから、
赤さん。
もう少しだね。