みあげるめにうつるもの。 -2ページ目

みあげるめにうつるもの。

たれ目旦那君とたれ目息子に挟まれた、つり目な嫁のぺーぺー育児日記です。

今日はまた蒸し暑かったです。
赤さんが滅法元気(=中から蹴りまくり)だったのもあって、

わたしは一日またぐったり気味でございました。
ごろごろしているわたしに、退屈していたらしいかずとが近付いてきたかと

思うと、何故か紙おむつを一枚持って、「はい。」と手渡してきました。


………こ、これはひょっとして、替えてくれって意味か!?('□')


自分で濡れたオムツの不快感とか判るようになってきたのか!?
なんという成長!!



………………そう思っていそいそとズボンを脱がせてみたら、

……なんも出てませんでした(爆)。
妙な期待をし過ぎると、えてしてこんなもんです(笑)。




我が家では紙おむつを使用しており、布おむつは使ったことがありません。

紙おむつを選ぶ時に、思ったよりも沢山メーカーさんがあることを知って

ちょっと迷いました。



周りの育児経験者に意見を聞いてみたり、パッケージを見比べてみたり。

色々考えて最初に買ってみたのは、確かパ○パースでした。

理由は「病院での使用率が一番高い」という宣伝文句に釣られたから(笑)。

もう一つ、わたしがお産をした病院ではメ○ーズを最初に配られるという話

だったので、じゃあ、違うのを買って試してみよう、と思ったからでした。



友人Mの意見だと、メ○ーズは匂いが漏れやすい気がする、という話でしたが、

わたしの感想ではそんなに気になるほどではなく、むしろ替え時が解りやすい

かなぁと。

あとは、柔らかさというかくたくたさ(笑)が、うちの子の場合は体に合わせ易くて

いいかなぁと思いました。

そしてもう一つ、メ○ーズは大体のお店で単価が安い(爆)。


対してパ○パースは、うちの子にはちょっと合わせにくく、何度か大の方が

漏れてしまうことがありました。


同じくム○ニーも、何度か漏れてしまうことがありまして。

ここのはうんちポケットなる特殊構造が売り物なんですが、…個人的な感想と

しては、今一役に立っていなかった気がします(^-^;)。

まぁ、新生児の頃しか使っていなかったから、大きくなるとまた変わるのかも

しれませんが。


かずとがちょうど生まれる頃に発売されたばかりだったゲ○キは、

未だに使ったことがありません。

……理由は単価が高いから。


あとは、先輩ママさんのRさんお勧めだったグ○ン。

これがメ○ーズの次にお気に入りになりました。

今の紙おむつは大概、濡れると色が変わるラインが入っているんですが、

メ○ーズもグ○ンも、どちらもこれが三本線で判り易かった。

パ○パースは確か一本線で、ちょっと判りにくかった記憶があります。



そんなこんなで、現在に至るまでうちではメ○ーズとグ○ンを併用しています。

最近はパンツタイプとテープタイプを両方買い置きしておいて、

小の時にはパンツ、大の時にはテープを使っています。


パンツタイプを使うようになってからは、また微妙な使用感の差が出て来ました。

メ○ーズのパンツはどうも、後ろのテープ(捨てる時にまとめる為のもの)が

はがれやすい…。

そして、脱がせる時にサイドを破ろうとすると、何故かいつも一部残ってしまうのです。

その点、グ○ンのパンツは不満は無いんですが、

濡れても色が変わらないのがちょっとわかりにくい。



パンツタイプも別のメーカーさんのをまた試してみるべきかなぁ。

そう思いつつ、普段はやはり値段で選んでしまう自分がいたりして(^-^;)。


みなさんのお家ではどうですか?

唐突ですが、覚書がてら妊娠中や育児中のなんやかやを

書いてみようと思います。



かずとを妊娠した頃、少し前にちょうど出産したばかりの友人・Bさんから

真っ先に言われた忠告がありました。


「妊娠線、出来ないように気をつけた方がいいよ!」


…それがあまりに勢いよかったというか(笑)、真に迫っていたので、

初期から結構気をつける気になったのです。



妊娠線というのは、妊娠中にお腹や胸、腿やお尻なんかの皮膚に出来る

もので、ひび割れみたいに見えたり、メロンみたいな感じの線が出来たり

する場合もあるようです。

原因は、短期間で大きくなる中身に合わせて皮膚が引っ張られ、

その結果表面に線が出来てしまうのだそうで。

痛みやなんかはないそうですが、出産後にお腹が縮んでも

その線は残ってしまうので、結構気になる方もいるとのこと。



予防の為に何をすればいいのか、というのを雑誌などで調べてみましたが、

どうも保湿をしっかりして、急激な体重増加をしないように気をつけるのが

一番だということで。

Bさんに言われた時は、妊娠線予防専用のクリームを買った方がいいのかな、と

思ったんですが、何処のメーカーさんのを見ても、大体5000円前後と

かなり高価です。


……それでちょっと怖気づいたわたし(笑)。


保湿すればいいんだよね、と、とりあえず家にあった乳液をお風呂上りに

毎日お腹に塗るようにしていました。

ちなみに無○良品の、一瓶500円ちょっとのやつです(笑)。


あとは体重管理ですが、かずとの時は5ヶ月くらいの頃に一月で2kg

増えてしまったことがあって、病院の先生にえらい勢いで叱られました。

それがあってからは気をつけていたので、なんとか月1㎏ペースは

守ることが出来ました。



そんなこんなで、なんとか線は出来ずに乗り越えられた一人目出産。

二人目の今回は、季節がちょうど真逆なんですが、夏場の今でも一応

乳液は使っております。


そして体重は、今度の病院の先生が前の病院の先生より更に厳しく、


「あなたの身長だと○○㎏までで抑えないと駄目だよ」


と、言われた体重が、なんとわたしの普段の体重+5㎏。

……かずとの時はそれ+5㎏で産んだんですがっ!?(爆)

まぁ、元々が身長に対する標準体重よりやや重いので(駄)、

なるべく抑えろ、ということだそうです。

8ヶ月の現在で、実は既にそのリミットに達してしまっていたりするんですが、

それでもこのペースで行けば、前回よりは少しは抑えられるかなーと。

そうすれば、産後に前よりちょっと痩せられるかも…!

と、いうのを励みにちょっとがんばっています(笑)。



まぁ、怖いのは里帰り後。

実家の母のごはんはおいしいので、うっかりしているとががんと

増えてしまいそう。

気、気をつけねばー。

先日のことになりますが、初めてかずとの髪の毛を切りました。

元々が薄毛ちゃんで伸びるのも遅かった為、今までずっと放置。

ゆえに、生まれて初めての髪カット。


先だって髪切り用のハサミを買っておいたものの、

一人でやる自信が無かったので、旦那君がいる日曜を選びました。
床に紙を敷いて、旦那君が座り、その膝に座らせたかずとの髪を

まずはじゃきじゃきと切って行きます。
前髪と横はわたし、後ろ髪は旦那君が切って、手が空いている方が

かずとの頭を押さえている、という方式で何とか一通り。
サイドは耳周りが痒そうだったので、とりあえず耳が出るまで切りました。
後ろもうなじに汗疹が出来やすいので、首が見えるくらいに。
前髪はちょっと切りすぎたかなーとも思いましたが、

仕上げにすきバサミを使ったら、意外にすっきりしていい感じになりました。


終了後、旦那君がそのままかずとを抱えて風呂場へ直行し、

落ちた髪を流してさっぱり。
これで当分は持つだろう('▽';)。



話が少しそれますが、かずとは頭の天辺に傷があります。


お産の翌日だったかな、初めてオムツ替えや授乳をするので

新生児室へ集まってください、と呼ばれた時に、

何やら頭に薬が塗られていてびっくりしたものです。



助産師さんに聞いてみたら、


「あ、あとで小児科の先生から説明がありますから」


とのこと。

結局その小児科の先生が忙しかったか何だかで、

説明を聞けたのは確か翌日でしたが、

これは生まれつきのもので、先天性頭皮欠損と言われました。



人間の体はほとんどの組織が左右別々の細胞から出来てきて、

最後に真ん中でくっつくんですが、

どうも頭の皮の部分だけが一部くっつき損ねて、

穴が残ってしまったとか。

中の頭蓋骨や脳には影響ないですよ、というお話だったので、

とりあえずは一安心。

片手の甲に絆創膏が貼ってあったのも、

その確認の為に採血した痕だったらしいです。



わたしよりもむしろ、お産を担当してくれた先生が慌てたみたいで、


「吸引とか鉗子とかやってないから、

お産の時についた傷じゃない筈なんですが…」


と、わざわざ専門外の小児科の論文とか調べてくれたそうな。

こちらは中身には影響が無いのを知った時点で、

実はそんなに気にしてませんでした。

ただ、傷が塞がっても、その部分に髪の毛は生えないとかで。

旦那君が


「将来いじめられるかもしれないから可哀想だ。

早いうちに(手術して)消してあげた方がいい」


と、とても気にしていました。

わたしとしては、髪が生えないことよりも、

こんなに小さいうちに全身麻酔とかで手術、という方が

可哀想だなぁと思ってしまうのですが。

髪が伸びてくれば隠れるだろうし…と楽観しているのもあるけれど。



実際、現在は大分伸びてきてるんですが、

やはり事情を知らない人にはよく


「あれ、頭怪我したの?」


と聞かれる程度には目立ってしまうようです。

これから先、どんどん成長すれば、頭の大きさに対して

相対的に傷が小さくなるからどうかな…と思うんですが。

悩むところです。