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タランママのSouthern Marylandでの生活

息子とのアメリカ・メリーランド州での生活を綴っています。

残念ながら、クウェート行きが白紙になってしまいました。

クウェート大使館にワークパーミットを却下されてしまったのです。

その理由は旦那の逮捕歴。

逮捕歴っていったら、どんな悪いことしたんや~ってなりますが、

米国では簡単に逮捕されます。

旦那の逮捕の種類ですが、public intoxicationっていう名前。

公の場で、警察官に対して罵る、酔っ払い、飲酒してるのを警察に見つかったら

州または市によっては軽犯罪になります。コロラド、カンザス、ベガスがあるネバタ州では

公の場での飲酒や酔っ払いは犯罪にはなりません。

18歳の時、私の旦那は友達のアパートでお酒を飲んでいました。

(アメリカはお酒は21からです!!)そして、まぁまぁ酔いながら自分の車に

CDを取りにいったそうです。そしたら、警察に話しかけられ逮捕されたそうです。

友達には警察にののしったって言ってしまったけど、まったくののしってもいないって旦那に訂正されました^^;

理由は酔っ払ってたからだそう。。。運悪いね~。

友達はもちろんみんな未成年でしたが、逮捕されず。。。酔っ払ってるので外に出たことがいけなかったみたい。

大使館に無犯罪証明書を提出した時に、public intoxicationってのが記載され、

理由を書いたのですが、(私が見た限りそこまで詳しくは説明していなかった)

お酒がだめな国なのかなにかで却下されてしまいました。

未成年の飲酒はだめだよ、でも日本ってそれで逮捕されるんだろうか?

こんな理由でクウェート行きが没になってしまったのが、ほんと悲しくて悲しくて。

このchargeから10年が経てばgovernor's pardonっていうのをリクエストすることが出来るらしいです。

それは、コミュニティーサービスだったり、ミリタリーサービス、その後の逮捕歴がなく、いい行いをしていれば

ちゃらにとはならないのですが、逮捕歴の隣にpardonと記載されるそうです。

他の国で仕事をしたい時にビザ発給時に大使館はどのように受け取るかはわかりませんが。

まだDUI(飲酒運転)ではなかったからよかったかなと思う。

もしDUIで捕まったら、カナダには観光ビザを取らないと入国できなくなるそうです。

ブッシュ前大統領がカナダ訪問時にDUIの前科があって、観光ビザを取得して入国したらしい。

アメリカもDUIの前科があるものには結構厳しかったりするみたい。

特に移民ビザとか。ドラックで逮捕歴ある人はほとんどがビザ却下されたりするみたい。

日本は簡単に逮捕をしない、プラス20歳以下の人の逮捕歴は無犯罪証明書には載らないので

アメリカよりだいぶマシよね。

みなさんアメリカに行くときはくれぐれも気をつけて下さい~。

旦那の会社がUAEのアブダビでの仕事を募集しているので、応募してもらうことにしました。

脱アメリカできるのかな~。不安。。。