タランママのSouthern Marylandでの生活 -34ページ目

タランママのSouthern Marylandでの生活

息子とのアメリカ・メリーランド州での生活を綴っています。

最近色々思うことがあります。

旦那から聞いた話なんだけど。

うちは話を聞いてどうなんだろうと思ってしまった。うちはただ単に細かいだけなんやろうか。

話の内容は、アレンと同じ所得やのに民間の保険が高いからか、

州の保険に入ってるってこと。州の保険に入るには、貧困線200パーの所得じゃないといけない。

うちらも入れるんやろかと思って調べてみた。いやいや貧困線200パーなんて自分等の収入の半分以下やん!!!

その州の保険は貧乏な人ようで、メディケアをもらえるまでの収入ではないけど、

収入がきつい人向けで州が補助をしてる。

その州の保険はうちらの税金でまかなわれてるねんけど。

いくら自分達が保険代払いたくないからって、収入を嘘ついて州の保険を使うのはどうかと思う。

他にプレスクールも収入を嘘ついて、州のプレスクールにただで入れてるらしい。

嘘をつくのもどうかとは思うけど、州も州で収入は口頭で聞かれるだけらしい。

ちょー適当。この適当さにはびっくりしたよ。そんなん収入の証明書みせへんかったら皆嘘つけるやん。

そんなんしてたら、この州は州税が高いのに、もうっと州税が上がることになるやん!

うちらだって払いたくもない保険自分達できっちり払ってるし。

他にも収入が十分あるのに、収入を嘘うつぃてWICを使ってる人達もいるし。

これってこの国では普通なん?人間として嘘ついてそういうのを使わせてもらってどうなんやろうって思う。

やっぱりミリは大体貧乏出身だからお金に関して執着心がある人が多いのか、貰える物はもらったれ系なんかな。

アレンの話を聞いてうちが一人でキレてたけど 笑 そういう人がいるからアメリカの借金が増えていくのもわかる気がする。

イビキがひどいからってミリのdisabilityの申告してそれがなぜか通って、国からお金貰ってる人もいるし。

そんなアメリカも簡単にお金だしてたら、みんなから根こそぎとられるよ、特に元ミリ達に。

真面目に働いている一般人の人に本当に失礼だとか思えよって思う。

お金がほしけりゃ仕事掛け持ちしろよって思う。私が思ってることは間違っているのかな?