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タランママのSouthern Marylandでの生活

息子とのアメリカ・メリーランド州での生活を綴っています。

クウェートにワークパーミットの発行拒否されてから、私にけつをたたかれながら、

就職活動をしているアレン。

彼の為に私が仕事ネットで探してますよ~。

彼は結構マイペースなので。

焦ってもいなく。。。

同じF/A18の仕事でジャクソンビルの基地の仕事をあったのですが、

多分給料が安く、引っ越すことはないかなと。

その会社からオファーがきているのですが、給料が書いた明細をみて、

多分断ると思うっていってました。

今の場所がF/A18の仕事で一番給料がいいらしく、

サンディエゴの仕事だと時給10ドルは下がってしまうそう。


今の会社のアブダビの仕事をアプライしたのですが、

多分無理そうな感じみたい。


同僚の奥さんがアブダビで学校の先生になることが決まってしまったので、


その同僚もアブダビの仕事にアプライしたらしい。

一番上のサイトマネージャーにもそに人は話をしてリクルーターのEmailアドレスをいただいたにも関わら


ず、返信がきてないそう。


ってことは、もしアレンがサイトマネージャーに頼み込んでリクルーターのアドレスをゲットンしても、


リクルーターから返事がくる確立がすくないかもしれない。。。

その同僚には A&Pライセンスを所持してるらしい。


これを必須とする職場が多いみたいで。


アレンにも取れっていってるんですが、レイジーな彼は中々やろうとしない。。。。


話は変わりまして、やっぱり海外に行きたい!


でも無犯罪証明書の提出を必要とする国が多々あるみたい。

で、この間ブログで書いていた、

simple pardon.このsimple pardonは基本逮捕やコートでのやり取りが落ち着いてから10年後に申請できます。


犯罪証明書に犯罪をしていればconvictionって多分のると思うんです。

convict かな?その横にpardonって載せてもらえる。


これがあれば就職する時、学業の時など、無犯罪の人達と同じように扱ってもらえるそう。。。

アメリカではね。absolute pardonっていうのもあって、それは自分の犯罪歴が消えてしまう。

でも、それはほんとうに無罪じゃないと結構難しいらしい。


昨日、pardonのことでgoogleっていました。そしたらバージニア州のstate websiteにたどりつきました。


http://leg2.state.va.us/dls/h&sdocs.nsf/By+Year/SD22014/$file/SD2.pdf

list of pardonなど、pardon を貰った人、absolute pardonをもらった人などの名前や情報が載っていました。


simple pardonは10年経ってからじゃないと申請できないと思っていたのですが、

それが6年や8年しか経ってないのにpardonをもらえてる人がいたのです。

これを見ていた時、アレンはジムに行っていたので、急いでメール。

家に帰ってきてからこのレポートをみせました。

うまくいく為に、弁護士を雇って申請しようってことになりました。


とりあえず、義理母にいい弁護士がいるかどうか聞くそうです。

アレンの親戚に弁護士で連邦裁判官がいるんですが、

その人にアドバイスでももらおうかなともいっていました。

でも彼の仕事上、アレンに何もすることはできないと思われます。

変にかかわったら首にされちゃうよね。

このsimple pardonを一刻も早く申請して、

(多分10ヶ月くらいはかかるかもしれない)うまくいけば来年にはこのpardonをいただけるかもしれない。


pardonが認められる率って結構低いそう。。。


どうなるかわからないですが。


彼の人生のためにも(クウェート大使館に無犯罪証明をだして却下されるまで人生で今までこの犯罪歴で妨げになったことはないらしい。)

軽犯罪なので、パスポートもとれちゃうんです。


就職も不利になったことがないし、日本の学生ビザも普通に取れていました。



早くアメリカ脱したい!!