タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験「突破後」のノウハウ! -13ページ目

タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験「突破後」のノウハウ!

中小企業診断士試験の『合格後』のノウハウについて、お伝えするブログです。
診断士の収入、資格の更新、企業内での活用方法、青色申告・確定申告等の申請、などについてお伝えします。

皆さんおはようございます!!
「週明け、辛いなー」そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、そんなときこそいつもより元気良く、挨拶してみましょう。
朝元気に挨拶すると、テンションが上がり、仕事の成果もきっと上がります。
毎朝、元気な挨拶がモットーです。勢い系ストイック診断士@タキプロです。


さて、本日も引き続き、タキプロの作り方をお伝えします。


過去のブログはこちらから

タキプロの作り方に関する過去の投稿はこちら
タキプロの作り方(レシピ公開します!!)
夢を語る
「何かやりたい!」を具体的に
仲間を集める
タキプロの所信表明の内容

今日は、良く質問される、タキプロの目的についてお答えします。


実は、タキプロには理念と共に、活動目的があります。
それは、次の三つです。

●新しい人や環境に出会い己を磨き高めること。 (人間性の追求)
●人の役に立ち感謝され喜ばれる仕事をすること。(社会性の追求) 
●適正な利益を得ること。(経済性の追求) 

【新しい人や環境に出会い己を磨き高めること。(人間性の追求)】
人間性を磨くため、新しい環境にチャレンジします。
新しい環境に飛び込むことは、苦労も多く、自分自身に負荷がかかります。
誰だって楽をしたいと思います。
ただ、楽をしていた人と、自分に負荷をかけ、己を磨き続けた人では、大きな差ができます。
タキプロは、現状に満足することなく、新しい環境、プロジェクトにチャレンジし、己を磨き続けることで、人間性の追及を行なっています。

【人の役に立ち感謝され喜ばれる仕事をすること。(社会性の追求) 】
人から喜ばれる仕事というのは気持ちがいいものです。
タキプロは活動を通じて、お客さんに感謝されるような仕事を行ないます。
提供するサービスで喜んでいただけるように、「何が望まれているのか」を常に考え、活動することで社会性を追求しています。


【適正な利益を得ること。(経済性の追求) 】
利益を得る活動を行ないます。ボランティアではありませんので、仕事の対価に見合う報酬を受け取れる仕事を行ないます。
利益を得る活動を行なうことが、活動を継続させるための必要条件です。
そのために、『どうすれば儲かるのか』、『もっと稼げるようになるのか』について、真剣に考え経済性を追求します。


これらの、目的は設立当初に、創立メンバーが立てた目標でもあります。
時代が変り、少しずつその内容が変ってきている部分も感じますが、活動を始めたきっかけは、ここにありました。

人間性、社会性、経済性、これらをバランスよく成長させ、
自分が大切な人と楽しくそして、豊かな生活を送りたい、
それが私の願いです。

ということで、今週も愛する家族の為、恋人の為、そして、自分の為、
ガッツリとお仕事をしましょう。

最後に、『ポチっ』とお願いいたします。

高校生の時にヨット船を始めました。きっかけは、モテそうだったからです。実際は、サッカー部や野球部の方がもてていました。勢い系ストイック診断士@タキプロです。


あの人、診断士なんだって。
クレバーな感じでかっこいい!

仕事ができる人って素敵ねドキドキドキドキ


仕事ができるようになると、そんなモテモテの日々がおとづれる、

そんな自分の姿を思い浮かべて、ニヤニヤラブラブ!しながら日々一生懸命仕事している方、、、

そんな人は、仕事の成果が早く出るかもしれません。


は?ショック!


そんなことで、仕事の成果がでるの?


そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。


でも、異性にもてたい、そういった人間なら誰しも持っているものを、仕事をするモチベーションに変えることは、仕事に打ち込み、努力を継続させる上で、非常に有効だと思います。



思い出してみましょう。

運動会のクラス対抗リレーで、女子が見ているとき、いい格好を見せたい。その為に、授業が終わってからも猛烈に練習しませんでしたか?
数学の分からないところを好きな人から聞かれたとき、うまく答えられるように、眠い目をこすって勉強しませんでしたか?



あれ?
私だけですか。にひひ



ちなみに、私はスポーツでそれを活用して(利用されていた?)いました。

私が大学時代に、一緒にヨットに乗っていたパートナーの先輩は、

ヨットレースのスタート前に、
「レースで1位をとれば、試合が終わった後、女子から注目されるぞ!」

そんな暗示を、常に私にかけていました。

単純ですが、

心の底から、「がんばろう」

そう思っていました。辛い状況でも踏ん張れる、そんな力を与えてくれていたのかもしれません。



異性から良く思われたい

小さなことですが、人間にとって大切な部分です。


その為にがんばる。
モチベーションが低下しそうなとき、試してください。


あなたの周りで、ニヤニヤしながら仕事している人がいた時、その人も、ばら色の将来を夢見ながら高いモチベーションで仕事しているのかもしれません。

でも、そんな人が本当にオフィスにいたら・・・
怪しいし、気持ち悪いですねにひひ


タキプロは、皆さんの「ぽちっ」で、人生ばら色です。

いつも、ご声援ありがとうございます。
誉められると伸びる子と自負しています。勢い系ストイック診断士メラメラ@タキプロです。

今日は、おやすみですが、
お互いを誉めあおう、

そんなテーマで、仕事へのモチベーションを上げる話題をお伝えしたいと思います。


皆さんは、仕事をするときどちらのほうがモチベーションがあがりますか?

1.毎日罵倒され、怒られながらやる仕事、

2.仕事の成果を誉めてくれる、そして励ましてくれる、


もちろん答えは、

。。

2
ですね。


人間毎日起こられていてはモチベーションも下がってしまいます。

部下もそうかもしれませんが、
自分自身そして同僚も同じです。

お互いにもっとやれ、がんばれと鼓舞することは必要ですが、

時には、自分が行った、そして人が行った仕事について、誉めてみましょう。


自分を誉めてもむなしくなるときがありますので、同僚と二人で誉めあうといいかもしれません。


例)
A:お前、今回の新規事業の提案すごくよかったね。何度もやり直しって言われてたけど、やりきってよかったね。完成度上がってるよ。

B:ありがとう。でも、Aこそ、今日の全体会議での質問の内容、すごく核心ついてて良かったよ。


ベタベタですが、単純に誉めあってみましょう。

小さなことですが、人は誉められることで、更にやる気が増してきます。

やる気が増してくれば、、、

⇒更に仕事に力が入る、

⇒成果が上がる、

⇒そして、また誉められる!


この、良い循環ができれば、モチベーションも成果も上がっていきます。

ちなみに、誰も誉めてくれないときは、自分で自分を誉めてあげましょう。


ちょっと寂しいですが、鏡を見ながらがんばっている自分を、べた褒めしましょう。

効果がありますよ。

タキプロはここで誉められるのが、一番モチベーションがあがります。

いつもありがとうございます。