あれから9年。東日本大震災から9年が経ちました。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
中国武漢から発生した新型コロナウィルスによって、戦後の日本が積み上げてきた国としての信頼も、安全も経済も、現政権になって以来、みるみる目減りしていると感じます。歴史は繰り返すのでしょうか?
1720年 ペスト流行(仏、二年間で十万人が死亡。ペストの大流行は1855-1950中国とインドを中心に百万人が死亡)
1820年 コレラ大流行(タイ・フィリピン・インドネシアで十万人が死亡)
1920年 スペイン風邪(一億人が死亡したと推定されている)
2020年 新型コロナウィルス←いまココ
今起きている流れ。多くの日本人が思った。なんだかこの世は生きづらい。忙しいだけの毎日。何か大事なものを捨てて来てしまった。5G等々、テクノロジーだけ発達して、心がおいてけぼりになってしまった。環境破壊も進むこんな世の中は長くは続かないだろう。それは潜在的集合無意識ともいうべきもの。それが、現実化し始めた感じがします。今まで虐げられ、痛めつけられて来た心の中の声。それが声を上げ始めた。新型コロナウィルスなど始まりに過ぎない。
1923年 関東大震災
1925年 治安維持法
1940年 東京オリンピック開催返上
1941年 太平洋戦争
2011年 東日本大震災
2013年 秘密保護法
2020年 東京オリンピック←いまココ
2021年 第三次世界大戦?
来年は2021年 第三次世界大戦の年でしょう。今起きている流れは、隆盛を誇っていた者が滅びていく流れ。おごれる者も久しからず。裏に隠れていた者が前に出て来て、表に出ていた者が引っ込む。逆転する流れ。これを多くの人が分かってない。オリンピックとか新型コロナなどどうでも良い。これから起きることは、もっと大きなことです。