しんのすけのブログ

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http://jp.reuters.com/article/tesla-truck-idJPKBN1CE03O
ではTeslaのModel3の生産量が予定よりも大幅に少ないということです。

TeslaのHPを見たところ、Model3は今年の12月には5000台/週のフル生産体制になる予定らしいですが現時点ではまだ累計でも280台しか生産されていないということで予定通りフル生産できるのか気になるところです。

なにか生産上のボトルネックがあるということですが、具体的には何なのでしょうか?

まず思いつくのは、テスラ車の特徴であるリチウムイオン電池で大量の18650型セルが使用されているところからセル供給の問題があるのではないかということですが、18650セルはテスラ、あるいは電池を作っているパナソニックとしてはすでにこなれた電池なのでまさかこのセルが予定通り作れないということはないかと思います。

生産上の問題がセル供給ではないとすればなんだろう?ということで、Model3 production bottleneck で検索をかけたところ
http://autoweek.com/article/car-news/tesla-might-be-missing-spot-weld
のページがヒットしました。

このページによれば、生産上の問題とは鉄のスポット溶接じゃないか?ということです。Model3は初の廉価版モデルということで鉄のスポット溶接を多用しているらしいのですが、テスラはあまり経験がないため問題が出ているとのことです。

鉄のスポット溶接の難しさについてはよく分かりませんが、通常の車両ではいくらでもやっている技術なので、本当に生産できなくなるようなトラブルが発生するのかな?とも思います。

新しい情報をGETしたらまた書かせていただきます。

では