可愛いタイトルですが、鳩を食べたお話です。
昨日のディナーは、久しぶり(1年ぶり?)に阪急茨木市駅前のJAMIN でした
ちょっとローカルな場所ですが、たとえ遠くても足を運ぶ価値アリの超美味しい(そしてコスパのよい)フレンチレストランです。
アミューズ~オードブル~魚~肉~デザートというスタンダードなコースを注文しました。
魚料理は選べませんが、肉料理・デザートは4品ほどから選ぶことが出来ます。
本日のお肉料理のシェフイチオシは、ブレス産のピジョン(鳩)でした。
鳩ってなんかイメージがよろしくなくって(公園にいっぱいいるあれを想像してしまう)、普段は注文しないのですが、シェフイチオシなので、そしてブレス’鶏’は超高級食材と聞いたことがあったので、ブレス’鳩’も高級なのかしらとか思って、注文してみました。
もともとシーフードには好き嫌いの多い私ですが、肉料理は普段食べられなさそうなものをチョイスすることが多いんです(信頼している店限定)。
アミューズと前菜は、とってもシーフードな2品でちょっと残念でした(美味しかったけど、臭みも無くて苦手な食材もあまり気にならなったけど)。魚だったらよかったのにぃ・・・(魚は好きなんです)。
お魚料理は、太刀魚をくるくるロールにしてカリッと焼いたものにサフランソースがかかっていました。
あっさり、しかしジューシーで美味しかったです
さて、メインの鳩サン登場
赤ワインソースです。半身が盛り付けられているそうで、ご丁寧に()付け合せのジャガイモに足の素揚げがささっていました
ウェイターさんは、「古典的な盛り付けではありますが・・・」と前置きしてましたけど(苦笑)。
お味のほうはというと、思っていたほどクセはありませんでした。
匂いもあまり気になりませんでしたし、って赤ワインソースなんで当然なのかしら?
そして、おなじ鳥類なのに鶏とは全然、似ていない肉です。
なんていうのかな、油ギッチュじゃないというか。
でも淡白ではけっしてない味・・・。
初めて食べたので上手く表現できません。
以前にイタリアンで出てきたエゾ鹿に似てる・・・って心のなかでふと思ったのですが、途方も無く見当違いなコトかも知れないので、だまっておきました。
う~ん・・・。
このお皿自体はとっても満足していただいたのですが、これを機に鳩が好物になったかというとNoです。
またシェフのお薦めだったら食べるかも知れなけど、ラムや鴨のほうが好きだなぁ
デザートはピスタチオクリームのなんとか・・・を注文したら売り切れで、仕方なく焼きたてチョコレートマカロンにしました。
実はこの日は店の半分が、同窓会らしきオバハン集団だったのです。
ものすごくうるさいとか言うわけでもないので特に文句ないんですけど、けどデザートの品切れはぜったいこのせい
きっと誰かがピスタチオクリームのなんとかを注文したら、主体性の無い人たちが「わたしも」「わたしも」と言ったにちがいない、間違いない(被害妄想?)。
デザートは美味しかったけれど、それ以上にデザートの前に出てきたお口直しの苺ソルベが絶品でした。
さらに食後のコーヒーには小さな焼き菓子までついて。
やっぱり素敵なJAMINの夜でした。
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