昨年の10月にスタートした
May J.さんやオオイシマサヨシさんなども配信するカラオケ動画配信アプリ「KARASTA」。
僕はアプリスタートと同時にチャンネルを作って(TAKUYA)というユーザー名として配信スタートしました。
KARASTAではスマホ1台で、歌を投稿したりライブ配信ができるアプリで、そのアプリ内で様々なコンテストがあり、僕は第1回目のコンテストで優勝をさせていただき、
そこからほとんど毎日
晴れの日も曇りの日も雨の日も風の日も雷の日も雪の日も更新を続けてきました。笑
このKARASTAライブ2というライブイベントも
コンテストで皆様のお陰で入賞させていただき、
オオイシマサヨシさんやJewelさんと共演もし、300人以上のお客様の前で歌をお届けする事ができ、ホンマに素敵な経験をさせていただきました。
今でもあの時の瞬間を鮮明に思い出せるくらい楽しい空間でした。
舞台演出の方々や音響、照明さん、イベントに関わって下さったスタッフさんも素敵な方々ばかりでめちゃくちゃ勉強にもなりました。
しかし。
これだけ聞くと順調やと思うかもですが、自分の中では正直なところは悔しい事ばかりの連続でした。
この1年間で様々なコンテストやオーディションに挑戦したものの、ほとんどが落選。。
もちろんコンテストやオーディションというのは求められているものに対して自分がハマるかハマらないかの結果なので、
そこはもう自分自身では操作できなくて、精一杯挑む事しかできないというのはわかっているのですが、、
それでも沢山の方々と
このKARASTAで繋がっていただき、応援していただいているのがわかるからこそ、結果を出して喜びを分かち合いたいと思うし、もっともっと上にいきたいという気持ちになります。
でも中々結果を出せないと、やっぱり焦りも出るし、もう無理かなっていう気持ちも出てくるし、自分自身を信じられなくなってきます。
どうしても、、、
なんで自分だけ、、、
っていう想いにもなってしまいます。
(自分だけなんてそんな事は一切ないのに)
このKARASTAライブ2のステージに立たせていただいて、素敵なユーザーの方々と共演させていただき、ライブが終わってからもありがたいお声を沢山いただき、
KARASTAを通じて
楽しい事や悔しい事を経験をして感じた事やわかった事がありました。
それは
KARASTAに限らず、何かをやり続けていると
ホンマに色々な事があるけど、
続けてきた事を自らで辞めてしまえば、
嫌な気持ちをする事は減るかもしれません。
ただその反面
これから起きる楽しい事や素敵な事も失ってしまうという事。
とにかく続けていれば
いつか必ず素敵な事が起きるという事。
SNS時代の独特なプラットホームで、
配信する側もそれを応援する側もきっと戸惑いがある中、
その気持ちを持ち続ける事をKARASTAに教えていただき、成長させていただきました。
そして何よりも僕がコンテストやオーディションに落選するたびに、温かい言葉をかけてくれた皆様のお陰で、辞めずに前を向いてこれましたし、そのお陰で更に自分自身強くなる事ができました。
そこの気持ちの部分では
「成長できた」と胸を張って自分で言えるくらい成長できたと思っています。
改めて皆さま本当にありがとうございました。
だからこそね。
これからもっともっと楽しい事や素敵な事に出会う為に、、、それを皆様と共有出来る様に、、、
自分らしく楽しく前進していけたらと思っています。
続けていればもっともっと素敵な事を見つけられるというのを僕が証明して、僕と同じような気持ちの方にも
少しでもパワーをお届けできるように配信していきたいと思いました。
本当にこのアプリで繋がってくれた皆様ありがとうございました。
長々と読んでいただきありがとう。
【おまけ】
ライブの模様を少しだけ(笑)
僕が1番欲しかったもの / 槇原敬之さん










