takuyaです。
 
 
昨日に引き続き、20代にしておいて後悔しなかったこと。
 
・海外に行ったこと
僕は22歳~27歳の間に、アメリカはロサンゼルス、サンフランシスコ、ハワイ、カナダ、中国、韓国、フィリピンはセブ島、タイ、マレーシア、ベトナムに行きました。
海外に行くことの大きな目的のひとつは異文化に触れる、思考、日本を客観的にみる機会を得れることだと思います。
日本を第三者視点でみると豊かさがわかります。
そして海外の暮らし、習慣に触れることで幸せってなんだろうと考えるきっかけにもなりました。
みるからに極貧なのに笑っている人たち、絶対に自分だったら笑えない。それなのになぜ?
日本では味わえない視点を海外では教えてくれるものです。
 
 
休みがあれば実家に帰る
僕は高校から家を出ました。
石川県には15年、三重県に3年、東京に10年という暮らしをしています。
みなさんは考えたことがあるでしょうか?
年に1回もしくは2回帰省すると考えて、あと両親に何回会えるのでしょう。
両親が55歳。仮に80歳まで生きるとして、残り25回~多くても50回しか会えないのです。
まだまだ時間がある。と思うか、思わないかは人それぞれですが僕は時間ができたらなるだけ帰省するように心がけています。
 
 
付き合う人は同年代より目上の人
僕は22歳~26歳まで働いた会社で多くの人脈を持つことができました。
これは転機でした。
当時はお店の店長、エリアマネージャー。お店には経営者はじめエグゼクティブな方々が多かった。自分よりも人生経験豊富な方々の話はとても刺激になります。知らない世界、経験、思想を持っている。僕はお店でストレッチをやりながらひたすら話を聞いてました。
人生のターニングポイントは?これまでどういう考えで毎日を過ごしていたのか?ビジョンは?年収は?笑
なんて聞きずらいことも若くて興味深々なボウズには教えてくれるものです笑
人生の先輩の話は自分自身の価値観の発見、考え方、可能性を拡げてくれます。
 
後々経営をやらないか?とか、うちの会社に入りなよ!などお誘いも頂き本当にありがたい経験です。
目上の方々といってももちろん選んでいるのは事実です。笑
誰でも良いわけじゃありませんがそこは自分の責任で自分が信じた人についていく。
 
結果的に全く後悔のない今に至ります。