行ってきました。初めて。
行き先は山梨の河口湖。

富士山を見たい!そう思ったので、15日に宿を取り、16日から1泊2日で。

家を出たのがam11:00。

河口湖駅にはpm3:00着。

着いてまずは宿に電話をして迎えにきてもらった。

迎えを待ってる間、山の寒さに体がガクガクしはじめ、服装間違えたかな?そう思いながら、少し曇ってる空を見上げながらお目当ての物を探していた。


宿の部屋についた。恋人や家族と過ごすには少し狭い部屋だが、ひとりの僕にとってそれは広く感じられた。

入ってすぐ、窓にかかったカーテンを開ける。

わーぉ。と声をあげ、目の前に広がる河口湖とてっぺんだけが曇って見えない富士山に僕は見とれていた。

「これが日本一‥‥」

正直、イメージしてたものより小さく感じた。

だが、その迫力、オーラは他の山と比べ物にならなかった。

これが日本一の力。日本中の人を引き寄せる力を持った山‥‥。

少しすると、徐々に雲がとれてきた。

僕はすかさず窓にカメラをくっつけ、シャッターをきる。
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その雄大さに、僕の心は無になった。

女将さんが夕食の事で何か言っていたが、覚えていない。

しばらくは座椅子を窓の横に置き、富士山をただ、ボーっと見ていた。何かを考えるわけでもなく、無心で。

そうだ!風呂に入ろう!

そう思ったのは宿に着いて1時間半後のこと。

自分が浴衣にも着替えてなかった事をこの時初めて気付いた。

浴衣に悪戦苦闘しながらも、なんとか着れた。はず。

タオルを持って、風呂へ向かった。

僕が風呂へ着くと、若者3人が風呂から出る所だった。

周りのどのカゴにも服は入っていなかった。

僕はまさか‥と思い急いで服を脱ぎ風呂場の引き戸を引いた。

誰もいない。これは‥貸切だ!!

気分が高揚していくのがわかった。

目の前には富士山。そして温泉にひとり。

願ってもないこの状況に僕はテンションがさらにあがった。

体を洗い終え、湯船に浸かった。

ぅあーー、と親父のような声をあげながら。

至福の時だった。


正直、風呂自体はスゴイと言えるほどでもなかったのだが、富士山に温泉でしかも貸切という状況が、それをどうでもよくさせた。

しばらく浸かっていると、なんだかめまいがしてきた。

のぼせた。

すぐ湯船から上がり、落ち着いた所でシャワーを浴び、風呂を出た。

部屋に戻った僕はすぐさま冷蔵庫からビールを取り出し、いつもならそのまま飲むビールをその時はなぜかコップについで、味わうように飲んだ。

うまい。この一言に尽きる。

俺も親父になったなぁ~と思い、すこし悲しくなった。


6時を過ぎると、夕食が部屋に運ばれてきた。

すき焼きだ。
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これだけの料理をひとりで食べるのは寂しそうだなぁーと考えながら、係りの人が並べ終えるのを待った。

しかし、いざ食べはじめたらそんな事気にならなかった。

めちゃくちゃうまかったからだ。

米を4人前ほど食べ、デザートにアイスを食べ、もー食べれなーい、と独り言を言っていた。もう食べるものは何もないのに。


時は流れ、外は真っ暗。富士山も見えない。河口湖の周りにある旅館やホテルの光がまばゆく輝いていた。

カーテンを開け、座椅子をまた窓の横に置き、出発前日に買ってきた小説を読んだ。Healing musicを聴きながら。

内容は、「不倫」だった。

非現実的な場所に来て、いつもと違う音楽を聴き、僕にとっては現実的な不倫の小説を読んでるこの状況に、なんだか笑えてきたが、読書を続けた。

読み終えたのが夜中の3:00。かなり時間がかかってしまった。

そう。僕は本を読むのが遅いのです。

そんなどうでもいい事は置いといて。

読み終えたあと、寝ようと思い、読書をしてる間に係りの人が敷いてくれた布団に入った。

目を瞑る‥。

眠れない。眠れない。

結局、5:00くらいまでグダグダしていた。







~~~~~~~~~

小説チックな書き方疲れたからやめますw

ひとり旅2日目はオルゴール館に行ってきました☆

すっごいメルヘンの世界だったよ!デートコースにここを組み込んだら女の子はほとんど喜ぶんじゃないかなぁーって思った☆

案の定周りはカップルと熟年夫婦だらけで、ひとりで来てるのは俺だけっぽくて、なんとなく浮いてたねw

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こんな感じよ!


あー書きつかれたのでこれでお終いにしますw

一人旅の感想は‥クセになりそうです。

以上!!
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いやーご無沙汰してましたが‥


ミナサンワタシノコトオボエテマスカー!?

チョットブログカカナイアイダニニホンゴワスレタヨー!!

‥‥。


色々あったわけです。書かない間に‥はい。

LIVEもやってます。歌ってます。だけど訳あって、今は音楽から離れてます。

というより、休憩中です!

いやー俺ね、感情のコントロールがどうも苦手でね。

というより、頑張って夢叶えようと必死にやってたんですけどね~

いかんせん、前に進まんとですたい。

むしろ、バックオーライでげす。

そんな状況に疲れてしまいマシンガン。

‥‥。


音楽は元からそんなに好きじゃないんだと思ってたんだけど、このままじゃもーーっと好きじゃなくなると思って立ち止まる事にしたのだよ。


というより、自分に厳しくしすぎてたのかな?

俺ね、歌で自分の立てた目標とかクリアしても、一切自分にご褒美あげなかったのね!

甘い!!まだまだダメじゃ!!みたいなさ。

そーこーしてると、レベルは上がってっても何の為にやってるのかが見えなくなってしもーたんやんかー!


これ、よくないでしょ?ねぇー?

それでも最初はやり続けてたんよ。

だけどさ、これがウケるんだけどさ、楽しくない事を無理にやり続けてたの。

そしたら、なんかやけに最近物忘れ激しいなー、今やろうとした事何やったっけー?みたいな事が頻繁に起きるようになってん。

そうやねん。ストレス溜まりすぎて、俺の頭いかれてしもーたんやんかー(T . T)

ま、原因は歌だけとちゃいますけどな。

と、まーそんな事がブログをUPしない間にありましてな。


だから今、ブレイクタイムやねん。

コーヒーでも飲もかーみたいなさ。

一服しよかーみたいなさ。

いわゆる、午後休?そんな感じよ。

本気で歌やめよーか悩んだんやー。

楽しくないしさー。別に音楽を通じて誰かに伝えたい事とかないしさー。

そこがアーティストじゃないねんなぁー。わし。

でも、ブレイクタイムって選択を選んだのは、やっぱりきっかけは約束した友達とか、親とか、俺のメンター(メンタル面の先生)のお陰でね。

約束したんや!約束は守る為にするから約束なんや!男は一度交わした約束は死んでも守らなあかんねや!

そう思うたんやぁー。

メンターには、一度逃げたら、一生逃げるのと一緒だよ。って言われたよ。

それが楽しい事でも、楽しくない事でも逃げたらあかん!

そう言われました。

いっしー、全部に本気になれ!今やってる仕事も、遊びも、何もかも!全部に本気にならんと、何がほんとの幸せか、見えませんぜ。

こっちは本気だけど、こっちは本気じゃない。

そんなの、おかしい。

どんな状況でも、いつでも自分を成長させるチャンスはあるんや。だからいつでもアンテナ張り巡らせなあかん。

アンテナは本気にならんと伸びひんのや。

だからいつでも本気になれ。そして人より苦労しろ。人よりいっぱい色んな事経験しろ。経験を積めば積むほど、お前の懐が広くなっていく。

人の痛み、苦しみが心の底からわかるようになれ。

その時、お前はとんでもない奴になってる。

今逃げても、同じ状況が結局巡り巡ってくるのが人生。

逃げたらあかん!ぶつかるしかないんや!!




そーゆーてくれました。ありがたいですよねぇ。ほんと。俺の為にここまで言ってくれるなんて。


だからブレイクタイムにしたんやぁ!

歌の休憩は何分間かは決めてない!だけど、その他の事は本気でやりますぇ!

本気というか、今の自分に出来る事をしっかり理解して、やり続ける。

自分の可能性を自分が否定したら終わりや。

出来ない事なら出来る様になるだけや!

自分で勝手に限界を決めてしまったら‥諦めたらそこで試合終了なんや!安西先生もそーゆーてた!


とりあえず、俺に出来る事を本気でやろうや。


そうゆう結論に至りました。


どぉ?そこのあなた。

やる気湧いてきたでしょ?w




がんばろうや、みんな。







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かっこよかったぞぉ

お前さんにピッタリじゃまいか

お前さんの「らしさ」が出せるお店じゃまいか

みんな言ってた。「らしい」って。

「らしさ」は自分じゃなかなかわからないもの

周りの人が言う「らしさ」はお前さんのイメージ

進んでる道が間違ってない証拠

みんながお前さんから元気をもらいました。

他のスタッフさんからじゃなく、お前さんから。



俺の事は気にせず突っ走りなさい

俺なら大丈夫

ちょっと道に迷っただけ

必ず正しい道に戻ります

もしも戻った道が迷う前の道と違うとしても

俺なら大丈夫

あの約束は決して破りません。

立ち止まるこの時間にも意味がある

「全ての出来事から学ぶんだよ」

あの人の言葉

ちゃんと覚えてる

だから大丈夫

心配させてごめん

俺なら大丈夫

お前さんも大丈夫

良い方向に向かってる。



正直、疲れてしまいましたぁ。


本気で目指してる時ってどーして辛い事ばっかりなのかな?

やりたい事やってるはずなのに、楽しくないのはなぜ?

辛い事が多すぎて、その時は楽しいと思ってもすぐに反省点とかが浮かんできて、そんな気持ちもすぐかき消されちゃう‥(T . T)

人生はプラマイ0。

辛い事があればそれと同じくらいの楽しい事がある。

これほんとですか?

あきらかに辛い事だらけですよねー(; ̄O ̄)

潮時かもなぁ‥
大親友の結婚式で4日から地元帰ってきました!


いやね‥よかった。ちょっと寂しいけどよかった。

余興で弾き語りしちゃった(笑)


そのあと5次会まであって、帰ったのは4時くらい。15時間飲み続けたから疲れたー!


んで今日、結婚したばかりの新郎といつもつるんでたもう一人の親友を連れて、行きつけだった居酒屋へ。


そこで、いまさらながら悟ったよね。


俺ね、いつも地元来ると言いようのない不安にかられるの。


なんか、こののんびりした時間の流れの中にいると、地元の人には申し訳ないけど、自分が腐る気がするの。


俺がのんびりしてる間に東京の歌仲間はどんどん成長してるんだ。なのに俺はのんびりしてていいのか!?ってね。


だけど、さっきダチと飲みに行って不安になるもう一個の理由に気付きました。


俺ね、地元の奴らに口ではいつも「俺はもういないものだと思え」っって言ってるの。今日もそれは言った。


そしたら、「もうそう思ってるよ」って。






すっごーく寂しかった。







結局俺は口ではいつもそう言ってたけど、忘れられる事、もういない存在と思われる事も不安材料だったんだって。



気付かされたなぁ。


結局、俺は寂しがり屋さんなんだね。


俺にはもう帰る場所はない。例え、ダチがそんなふうに思ってなくても、俺はそう悟った。ってか思った。


やっぱりさ、なんだかんだ忘れられる事って死ぬよりも辛いのかもね。


正直言って、今怖いなぁ。


このまま突っ走って行けば、俺は「そんなやつもいたなぁ」な存在になりそうで。


けど、地元にいれば俺は「夢を諦めた口だけ星人」になっちゃう。


そんな気がしてる今、この頃。


けど、ハナから地元に戻ろうなんて考えは湧いてこないけどさ。


俺はさ、俺らしさってのはさ、やっぱ自由がモットーだろ!って思うからさ。


んでもって、好きな事を周りに流されず貫き通すのが「俺らしさ」かなって。


だからいいんだ。忘れられても。


そんなやつもいたなぁでもいいんだ。


ある人を喜ばせるのが一番の望みだし。


あと、俺にはそーゆう使命がある気がしてます。


けど、忘れさせはしないぞ。


あいつらしいなぁ。とか、俺はあいつのダチです!って誇りを持って言ってもらえるようにしないといけない。


そう感じているであります。


まっ、お前には帰る場所なんてない。前に進み続けろ。


そんな無言の声が聞こえた気がしましたよさっき。


なんか支離滅裂な文になっちゃったけど、とにかく俺はもう後戻りは出来ないって事を再認識しましたぁ。


地元のダチの後押しはもういらない。


あとは自分との勝負。


気付けてよかった。