皆さん
こんばんは

今日も、ニチイのホームヘルパー二級の授業でした
座学だから、 ひたすら、眠かった
。
辛うじて寝ませんでしたが、ホームヘルパーは
ひたすら利用者に話さないと商売にならない
と
聞き、本当に人の好き嫌いが、かなり激しい僕が
本当に出来るのか
少し不安に、なってきました
今日は、20歳の頃に聞き始め、今だに聴いている
B'zの楽曲をご紹介したいと、思います
。
勝新太郎さんとB'zの稲葉さんの
こんなエピソードをご存知ですか?
六本木のある店、そこは勝新のなじみの店だった。
そこに今でも、脂の乗った鮭の腹の部分と
わさびを添えて茶漬けにした
「バズ茶漬け」という名物がある。
命名者は、勝新太郎さんだ。彼の好物で、
初めての客が来ると、必ず勧めていた。
命名の由来は、B'zの稲葉浩志。
勝新がいつものように、その時は
違う名前のその茶漬けを食べていると、
一人の男が店に入ってきた。
勝新太郎には、初めて見る顔だ。初めてだが、
勝新太郎は、その男が一目で気に入ってしまった。
いわば男の一目惚れ
で、あったのだ。
「おめえさん、いい顔してるな。
おめえさんの目は本物の目だ。いい、凄くいい。
裕次郎以来、久し振りに最高の男に出会った思いだ」
勝新太郎は、男に話しかけた。
「ありがとうございます
」
「ところで、名前は何て言うんだ?」
「B'zの稲葉浩志です
」
これが二人の出会いだった。
天才は、その才能を嗅覚で見分ける
顔だけで、人間の善し悪しを判断していく。
これも、勝新太郎ならではの特技だろう。
その時、
勝新太郎は、彼がB'zのボーカルであることは無論
何をしているかも、知らなかった。
以来二人は、生ビールにテキーラを垂らして
「マリファナ・ドリンク」と名づけては乾杯していた。
彼がB'zのボーカルだと分かってからは、
時間の許す限りコンサートに行っていた。
あれは横浜でのことだった。
勝新太郎は、そのコンサートに感激して
青いテンガロンハットを稲葉の頭に乗せた。
それは兄の若山富三郎の形見の帽子だった。
その時のコンサートのタイトルが「BUZZ」。
自分達の演奏を例えて
「蜂がブンブン騒いでいる」という意味だ。
それにちなみ、勝新太郎は、
彼と出会った店での大好物を
「バズ茶漬け」と名づけた。
勝新太郎が入院する時、
稲葉は初めてのソロアルバム「マグマ」を出した。
「お届けします。早く元気な顔を見せて下さい」
アルバムにはこんなメッセージが付いていた。
勝新は感激して、死ぬまで何度も、
そのアルバムを繰り返し聴いていた。
「一度だけでもいい、死ぬまでに
もう一度
稲葉さんに会わせてあげたかった」
「主人は、稲葉さんをスカウトし、自ら監督をして
稲葉さんを主演に使った映画を撮りたかった」
勝新太郎が死んだ後、中村玉緒さんが
後日談として、話されていらっしゃいましたね![]()
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