みんな~、お菓子食おうぜぶろぐ -4ページ目
へへ

最近覚えた

お菓子ばかりみていてもお菓子を創ることはできない

カバヤ株式会社社長のお言葉じゃ

$たっくんのブログ

うん



大学時代に友人からこんなことを教えてもらった

嫌いな食べ物と受け入れることができない人の数は比例する

びびるは

そのとき嫌いな食べ物が沢山あったから

グリーンピースに始まりピーマン、茄子、胡瓜、人参、

ピクルス、豆腐、スイカ、あんこ、干しぶどう、牛乳・・・

数え切れない

今となってはありません

食べ物なのかぎりぎりのところもいけます

食べれるようになればなぜ嫌いだったんだろうと思えるようになる



受け入れることと妥協することの違いは?

それが素直な気持ちなのかどうか

意外にも盲点だった

腹壊したらどうにもならんしなあ
盆におかんの実家がある京都に行ってきたうぇ

墓参ればいつでも泊まっていいという感じ

久々に行きたくなってしまったんだわ

写真いっぱい撮ったで載せとく



すんすんすーんなみち
たっくんのブログ



オバマを勝手に応援しているらしい
たっくんのブログ



とうちゃく
たっくんのブログ



築100年以上だと
たっくんのブログ



こいつ・・・濁ってやがる・・・
たっくんのブログ



こっちに墓あんのよ
たっくんのブログ



ドラクエの主人公も大変だ
たっくんのブログ



いいですなぁ
たっくんのブログ



きのことれたよー
たっくんのブログ



近くの川
たっくんのブログ



超やどかりスター
たっくんのブログ



たくさん釣れたわ
たっくんのブログ



はーとのかたちした木
たっくんのブログ



夜はヤバイ、猿が本当にウキーッっていうことにびっくりした
たっくんのブログ



いろっぺえ抜け殻
たっくんのブログ



こいつ無表情だなぁ
たっくんのブログ



風呂はこちらでした
たっくんのブログ



さらば
たっくんのブログ



これ琵琶湖なんだぜ
たっくんのブログ



上の写真が撮れる山にいた
たっくんのブログ



首・・・
たっくんのブログ
たっくんのブログ

塩は海水乾燥や岩塩採掘などにより生産される物質
塩事業法では塩化ナトリウム含有量40/100の固体と定義される

発汗後水だけ飲むと血液の塩分濃度が下がり水が飲めなくなる
体にはほぼ0.9%の塩分を含んだ血液が循環している
この時水だけ飲むと血液の塩分濃度が薄まり水が欲しくなくなる
同時に余分な水分を尿として排泄し体液の量は回復できなくなる
発汗がおこった後に飲む水に塩を入れてみる
すると水分吸収が高まり汗で失われた塩分も補われやすくなる
小腸でナトリウムイオンとブドウ糖を吸収する際水も吸収される
この方法は医学的にも利用されている

汗をかいたら塩を摂るという行為は理にかなっている
塩ならなんでもいいのか
塩にも様々な種類があり今回は製造法と
体にとって大切な成分となるミネラルの関係を調べた

天然海塩
海水だけを太陽熱や風で約1年をかけ水分を蒸発させたもの
海の中に存在するミネラルのほとんどが含まれている
下記の再生加工塩や再生自然塩とは区別がつきにくいので注意
天日干しにするだけではそれぞれの塩類の溶解度が異なる為
層状に分離して推積していきミネラル分の少ない自然塩になる
メキシコやオーストラリア産天日塩はほぼ塩化ナトリウムという
製法が大切であり日本の技術は信用できるものだと思われる
海の精や美味海などがある

再生加工塩
天然海塩や精製塩を新たな水に溶かし釜炊きし調整したもの
加熱という工程で熱に弱いミネラルは減少している
重要なカリウムでも熱に弱いがそれでも再生自然塩よりは多い
輸入した塩を使ったものに伯方の塩や赤穂の天塩などが
精製塩を使ったものに瀬戸の本塩や鳴門のうず塩などがある
有名な伯方の塩はメキシコ産オーストラリア産の塩93%を
瀬戸内海の海水7%で溶かした後再結晶化したもの
安く済むからでしょう

再生自然塩 
塩化ナトリウムに他のミネラルを混ぜ炊き直して作ったもの
熱に強いミネラルが数種類含まれる
ミネラルバランスの不自然な塩になりやすい
一般に自然塩としてスーパーなどで大量に販売されている

精製塩
イオン交換膜透析法により海水から抽出濃縮し作られたもの
元々工業用の塩化ナトリウムとして使われているものなので
ナトリウム以外のミネラルはほとんど含まれていない
有名なのはJTの食塩か
99%以上は塩化ナトリウムだが身体に悪いかといえば違う
多くあるミネラルでも偏った食事をしなければ自然に摂れるから

上から順にミネラルの種類と量が豊富なようだが
塩からは必要量をどれだけまかなえるのか
最も多くの種類と量を含むと思われる天然海塩の一つを調べた

天然海塩の主要、準主要、微量元素の成分表(製品100g中)
塩化ナトリウム 78800mg
カルシウム 530mg
マグネシウム 1200mg
カリウム 420mg
バナジウム 75mg
鉄 0.2mg
リン <1mg
フッ素 <0.5mg
ヨウ素 <0.5mg
銅 0.850mg
マンガン 0.098mg
コバルト 0.022mg
モリブデン 0.047mg
セレン <0.020mg
亜鉛 <0.260mg

一日あたりの塩摂取量をこの塩10gのみとすると

天然海塩の主要、準主要、微量元素の成分表(摂取量10g中)
塩化ナトリウム 7880mg
カルシウム 53mg
マグネシウム 120mg
カリウム 42mg
バナジウム 7.5mg
鉄 0.02mg
リン 0.1mg
フッ素 0.05mg
ヨウ素 0.05mg
銅 0.0850mg
マンガン 0.0098mg
コバルト 0.0022mg
モリブデン 0.0047mg
セレン 0.0020mg
亜鉛 0.0260mg

成人が一日に必要とするミネラルの量と比較してみる

主要、準主要、微量元素の1日の必要量
塩化ナトリウム <10000mg
カルシウム 600mg
マグネシウム 320mg
カリウム 2000mg
バナジウム 1mg
鉄 10mg
リン 700mg
フッ素 3mg
ヨウ素 0.150mg
銅 1.8mg
マンガン 4mg
コバルト 0.050mg
モリブデン 0.030mg
セレン 0.045mg
亜鉛 12mg

塩化ナトリウムとマグネシウム以外ほぼ意味ないように見える
が天然海塩以外の塩ではもっとミネラルの含有量は少ない
天然海塩のミネラル豊富という文句は嘘ではないのだが
これじゃなきゃダメなんてことはまずないようだ

よく見るとお菓子にもどこどこの塩使用とか書かれている
ここで大切になるのは口当たりやブランド力か