本日は朝から税務署へ確定申告に行きました。

個人の申告はすごく簡単でパソコンに入力するだけで

終了しました。そして、約3週間後には還付を受けられるとのこと。


ここまでは良かったのですが、私の場合は年の中途で退職をして

おり、税源移譲に伴う住民税の負担が急増しました。そのことで

その分の還付を受けられないか相談したところ、無理と言われました。


結論から言うと還付される可能性もあるのですが、たとえ数ヶ月でも

勤務していたならば所得税の控除の恩恵にあずかっているため、

救済措置はないみたいです。しかし、まだ決定でもないみたいです。


ところで、税務署の職員はなぜ誤った回答をしたのか?

住民税は管轄外だから分かりません。ここへ問い合わせてください。

と言えばすむ話だったのに。


私も鼻から税務署の職員の言うことなど信用していなかったので、然るべき

機関に問い合わせたところ納得のいく回答がいただけました。

今日の教訓。人の言うことは信用してはいけない。自分を信じることが大切。

さて本日で簿・財・消費の今月期の実力テストが終了しました。

消費は満点、財表は94点、簿記は84点になる見通し。

現段階までは比較的順調にきていると感じているし講師からもそう言われる。


しかし、次のステップへ進まなければ5月からの直前期にスムーズに

入っていけない気がする。実際、昨年は直前期に消費税法で痛い目に

遭いました。予備校のカリキュラムは明らかに直前期に負荷をかけ過ぎている。


というよりはむしろ、直前期まで普通のペースで勉強していたことがアダと

なるような気がする。つまり、現在の私のペースで勉強を進めていくと、なるほど

現時点では合格点ではあるが、直前期にスクリーンアウトされる。


ではそのような状況を打開するためにはどうすべきか?

答えは2月・3月の過ごし方にあると思う。

この時期は本試験までまだ半年もあるという中だるみ的な月になりがちだ。


しかしこの時期にモデルチェンジしておくことで、直前期にロケットスタートが

切れる。そして、そのまま逃げ切りたいという寸法である。今後は

精神的な部分にも配慮しつつ磐石の態勢で基礎固めといきたい。

現在、私はファスティングという一種のダイエットに取り組んでいます。

内容はいたってシンプル。3日間、水と野菜ジュースのみの生活を送る。

そして、今は2日目の夜というわけです。あと1日がんばります。


取り組みの成果としては、平均で体重が約3kg減量とのこと。

しかし、私の狙いは減量よりもむしろ、免疫力アップです。

私は受験生ということもあり、運動はおろか机に向かう毎日です。


そんな不健康な生活の中、自身の健康を促進するためには免疫力の向上

が必要という結論に至りました。そして出会ったのがファスティング。

気になりかけた脂肪の減少と体内の免疫力アップ。


まさに一石二鳥のプログラム。

2日目ともなるとさすがに空腹でお腹は完全にへこんでいますが、体調は

すこぶる良好です。日頃の生活で無意識のうちに体内に取り込んで


しまっている化学物質や金属物質などの毒素が抜けていくイメージです。

そして腸内をリセットすることにより更なる効果が得られるのです。

さあ、あと1日。野菜ジュースは今後も取り入れることになりました。