昨日大阪市長選挙にて現職の関市が落選をしました。

自民党が当たり前のように選挙に負けています。

おそらく、衆院選挙でも同じ結果になるでしょう。


そう、国民の怒りはピークに達しています。

景気は回復しているとの判断もありますが、

世の中は以前にもまして殺気だっています。


さて、額賀氏の問題。どのような伸展を見せるのでしょうか?

大の大人2人が宴席で一緒だったと供述している。

そのことを記憶がないだの、日程を調べるだの・・・。


小学生レベルの幼稚な答弁。もし、本当に関わっていないのなら

名誉毀損で訴えてもいいはずである。しかし、額賀氏はこれ以上

問題が大きくならないことを願っている。


実は福田氏が訪米している。内政から外交へ。

なるほど、国民の目を次は外交に向ける。額賀疑惑のピントをぼかす。

政治家が考えそうなことである。自民党落日を宣言したい。

本日、県民と知事との対話集会と題した、嘉田知事との対話集会に

参加してきました。すごく有意義な集会でした。印象としては、

地方公共団体にも経営感覚が求められているということ。


経営感覚の無い団体に残された道は財政再建団体になるのみです。

地方公共団体では年間の収支を歳出・歳入という言葉で表現します。

そして、実は驚くべきことに・・・・


借入金も歳入(収入)として認識しているのです。要は、事業収入のみ

ならず銀行から借りたお金も収入なんですねえ。

この認識こそが、赤字垂れ流しの原因です。


一年間の正確な儲け(或いは損失)すら把握できていない。これが

現実だったんですねえ。そりゃ、借りた金が収入になるのなら、

赤字なんて出やしないし、利益操作もお茶のこさいさいです!


そもそも、地方公共団体は利益団体でないから、年間の純粋な利益

なんて算定する必要は無い。との声も聞こえてきそうですが、

持続可能なサービスを提供するためにはまず、存続しなければならない。


これって企業の理屈と同じじゃないですか。

であるならば、経営成績もしっかりと算定、公開、共有すべきです。

愚痴っぽくなりましたが以上です。


明日はいよいよ嘉田知事との対話集会です。

質問は色々と考えているのですが、いったいどんな参加者が来るのだろう?

私は20代中盤なのできっと若い方だとは思いますが、手加減なしです。


自分の想いを県政にぶつけたい!!

まあ、一市民の戯言ですけどね(笑)

しかし、対話集会に参加して正解だったと思う。


なぜか?

参加が決定してからというもの、特別に意識していなくとも滋賀県の

財政や行政のニュースが耳に目に飛び込んでくるんです。

きっと無意識のうちに意識してるんでしょうね。


例えば、造林公社の問題。地方交付税削減の問題。琵琶湖ホールの管理問題。

などなど、この一週間で様々情報が向こうからやってきました。

今までは栗東駅のニュースに反応するレベルでしたが・・。まさしく、潜在意識なんですね。


今年ももうすぐ終わりですが、来年は今年以上に色んなことにトライしたい。

今年はブログ・税理士試験・知事との対話などなど始めました。

来年は、飛ぶ鳥を落とす勢いでもっともっと新しいことにチャレンジです!!