野球の日本代表が北京オリンピック出場を決めました。
台湾戦の鮮やかな逆転劇。思わずテレビに釘付けになりました。
印象的だったのが稲葉選手のデッドボール。
膝のサラに受けた死球は相当痛そうでした。
しかし、稲葉選手は足を引きずりながら一塁へ。
見ている私の方が足が痛くなりそうでした。
その顔は苦痛にゆがみながらもその目は鋭く光っていました。
後にTVの取材で稲葉選手はこのように語っていました。
『調子は関係ない気持ちだ。』
凄いですねえ。これが本当の大和魂ではないでしょうか。
私は特に野球ファンというわけでもないですが、胸にぐっと
くるものがありました。気持ち・気合・根性ですね!