月収50万R大学2回生タクヤの幸福論 -16ページ目

月収50万R大学2回生タクヤの幸福論

初めまして現役大学生のタクヤです。

こんばんわー

今日はかなり暖かい日でしたね(^^)

最高気温も13℃と本当に良い日でしたねー




前回はお金について
少し思う事を書いてみました。


どうですか?

自分なりに
お金とは何か?

という答えがわかりましたか?


僕自身特に正解はないと思っています。
だからこそ
奥が深くていいんですけどねー



これも個人的な考え方ですが、
このお金とは何か?


お金について真剣に考えた人ほど
明確な答えも出ないし、

時間がかかったと思います。


なぜそのようなことが起こってしまうのか?


その答えとてもシンプルで
普段からあまりこんなこと考えた事がないからです。


普段しない事をいきなりすると、
なんでも違和感が起こってやりにくいものです。


でも、


お金って
毎日使うものですし、
一文無しだと
僕たちは生命の危機に陥るわけです。


それなのに僕達は
そんな大切なことを考えもしていなかったのです。



他の国では、
どうか知りませんが、


間違いなく言えることは、

日本ではお金に関する教育が全く行われていない!


という事です。



お金とは何なのか?

どのように生まれるのか?

どのように世の中を回るのか?

どのように人に影響するのか?

どのように自分の人生に影響するのか?


生きていく上では、
大切な知識、

「インテリジェンス」

です。


でもでもこんな事を教えてくる
ところはありません。

もちろん学校では教えてないですね^^;


では僕達日本人が
唯一お金の教育を受けるとしたら
誰から受けるのか?



ほとんどの場合が
自分の親からでしょうね^^;


それも、
失礼な言い方ですが
お世辞にもお金持ちとは言えない
お金に関して疎い親からです。


年収2000万以上って
日本人の何%か知ってますか?

0.04%です。

と言うことは、
ほとんどの人がお金もちではないですねw


しかも、
もっというとそのお金持ちも
お金に関しては本当に疎いです。


世界一の投資家ウォーレン・バフェットが

「ロールス・ロイスに乗ってくる人が、
地下鉄で通勤する人間の話を真剣に聞く
という奇妙な場面はウォール・ストリートしかない」

という格言を言っています。


これはどいうことかというと、
ロールス・ロイスに乗るようなお金持ち、
ビジネスで成功している人たちでさえ、
地下鉄で通勤してくる一般ピープルの
アドバイスを聞いてしまうくらいに
お金に関して疎いやつが多いということです。




では、
僕たちはどうすればいいのか?
ということですね^^;


これにも明確な答えはありません。


でも一つ言えることは、
考える事を辞めてはいけないという事です。


あともう1つは本物から学ぶということです。

次回はこの後者の方を
細かく話していこうと思います。