今日のテーマは、
高齢者の女性が100%使う言葉というお話をしていきます。

音声で聴きたいひとはこちら💁‍♂️
 
今日は言葉の話なんですけども、
もちろん健康というか体に関するお話でが
言葉なんで日本語は昔からスピリチュアルみたいなものと
関係してたよねっていうようなお話をしていきます
 
 
 
■ 「おかげさまで」という言葉の使い方
 
というところで今日は言葉のお話です。
 
結論から言うとですね、
 
「おかげさまで」
 
という言葉なんです。
 
皆さん使いますか。
あえて女性というところに絞ったんですけど、
それは理由というか、僕の経験データ上はですね、
男性はおかげさまでと使うような質問を投げかけててもですね、
なんか頑固なのかプライドなんか知らんけど、
いやいや大丈夫みたいな方がいらっしゃるので、
あえてここを区切ったんですけど、
このおかげさまでってどういうタイミングを使うかは
もちろんそれだと思います。
 
さいきん聞いていたのは
体の回復、病院に入院してましたとか、
風邪ひいて寝込んでましたの時に体調良くなりました、
 
最近いかがですかどうですかみたいな時に、
いやいやおかげさまでっていうシーンが
多かったんです。
 
調べてみればわかるんですけど、
もともとは仏教用語みたいで、
そういう自分の力だけではなく、
周りのサポートのおかげで自分の今の調子があるというような意味合いなんですよ。
 
 
■ スピリチュアルな考え方と宗教の違い
 
仏教用語っていうことは、
現実世界の肉体を持っている人間っていうところではなく、
神や仏の力が相まってみたいなニュアンスがありますよね?
 
日本には八百万の神というような独特の文化があって
西洋というかヨーロッパ圏とかは、エジプトというかあの辺も
一神教じゃないですか、聖書もそうだし、コーランもそうだけど。
 
一つというか一人の神がいて、
それが地球宇宙を作ったり、
人間を考えたりみたいなのがあると思うんですけど、
 
日本は大空だったり川だったり、
いろんなところに神様がいるというふうに考えますよね。
 
 
■ 日本の文化とスピリチュアル
 
だからそういう力が相まって
自分の今の体の回復っていうのかな、を作ってくれたというところで、
これってめちゃめちゃスピリチュアルじゃないですか?
 
だって物体が肉体がないのに
それを神とあがめたりお祈りしたりとかする。
 
僕が常々不思議に思うのは、
この見えない世界やスピリチュアルの話を
全く別物みたいなふうに捉えられるシーンが多い。
 
SNSを見てると、
量子力学という言葉がでてきてますが、
多分日本の文化的に目に見えないものに
お祈りするとかは普通だったと思うんですよ。
 
だからわざわざそれを引き離すこともないんだと思うし、
じゃあ実際にそういう本当に神や仏にお祈りすることによって
体調が良くなったのかどう証明するかみたいなのは、
もちろんなかなか難しいと思うんですけど、
でも僕が今回言いたいのは、
日本の文化としてこういうのって前からあったよねって
目に見えない世界全て怪しいよっていうふうに言う人の方が、
なんかちょっとずれてるんじゃね?笑
 
みたいなのが正直ありまして、
 
そこは信じない人がどうこうとか、信じてる人が必ず救われるみたいな、
それこそね、ちょっとキリスト教っぽいっていうか、
別に批判するつもりはないですよ。
 
言いたいのはその日本の文化とか考え方的に、もうスピリチュアルみたいなもの。
 
神社とかお寺さんに行って手を合わせてお祈りするとか、
誰かの何かをのために祈るみたいなのって当たり前だったと思うんだけど、
それは怪しい世界だみたいな、
否定すらされちゃうっていうのが、不思議。
 
なんか悲しいのかな?笑