おはようございます
現役整体師で
女神のタントラヒーラーたくやです。

タントラヒーリングで
世界平和を目指しております。


 今日のテーマは
「タントラヒーリングは性エネルギーではない」というお話をしていきます。

 今日はですね、タントラのお話でございます。


そもそもタントラって何なのな人はですね、
基礎知識みたいなのはGoogle先生か、
あとはAIさんに聞いていただければ
いいかなと思います。


タントリックヒーリング、
タントラタントリック、
クンダリーニ覚醒、
子宮ヒーリング

いろんな言い方がありますよね。

YouTubeでも
Instagramでも
はたまたTikTokでも何でもいいんですけど
検索してもらうと
衝撃的な映像が出てくると思います🫣


実際に僕も先月、先々月ぐらいから
モニターさんを募ってですね、
何人か受けてもらって、
その施術、ヒーリングの様子の動画をですね、
短い短編のやつはInstagram、
長編のものはYouTubeの方に上げているので、それを見ていただければいいんですけど。

タントラヒーリングと呼ばれるものは、
流派っていうのかな、
まあいろんなやり方があるのかな

僕はお師匠さんというか、
講座を受けた女性の先生がいらっしゃって、
その人からしか教わってないので、
そのやり方しかまだ知らないんですけど

本当に手からハンドパワーが
出てるようなヒーリング系な人と、

もう顔と顔が近づいちゃうんじゃねえかぐらい、寄り添い方のヒーリング

たまにInstagramの方だと、
外国人の方がされている映像が
お勧めされてきて、
まあこういう系もあるのね、みたいな感じなんですよ。

よく言われるのは、
タントラヒーリングは
性の開放ヒーリングというふうに捉えられる。

睡眠欲、食欲、性欲の性ですね。
僕はその側面もある、
一部にはその解釈もあるけど、
タントラヒーリングそのものが、
性そのものだとは実は僕は思ってないんですよ。


タントライ🟰性じゃない、
みたいなものが、感覚的にっていうのかな、
自分の解釈として繋がったことがあって、


密教もそうだし、仏教とかもそうだし、
正直、宗教的な部分って僕全然わからなくて。


今ちょうど勉強してるんですけど、

その中に仏教自体はやっぱり
この煩悩というか欲をなくしていこう、
そのために修行しようみたいなのが
あると思うんですよ、前提としてね。

だけど密教的な考えとしては、言うてもその欲みたいなのなくすって無理っていうか難しいよね、みたいなところがやっぱりあるみたいなんですよ。


その中に、性欲だけじゃなく
食欲とか睡眠とか、
いわゆる欲求って呼ばれるものが、
そのものがなくなったら死を意味する
っていうふうにも考えるらしいんですよ。

これは密教なのか仏教なのか
ちょっとわかんないですけど。

要は仏教的な解釈で言うと、欲をなくすために修行をしたりとかっていうふうにするんだけど、その欲自体が生きるエネルギーだから、その欲をなくすこと、なくなったことイコール死を意味するっていうふうに考えるらしいんですよね。

ということは、
例えば食べたいもそうだし
性に関しては僕は直接的な
まぐあいセックスとかっていうよりは、
人を好きになるとか愛するとか
愛をもって接するみたいな、
もっと広い意味での性っていうふうに
そもそも捉えてるんですよ。

だから、今は産業というか風潮みたいなところで、フェムケアだったりとか、女性に特化したテックっていうのが、言っちゃえば大人のおもちゃみたいなのがどんどん広まってきて、当たり前のようにまではまだいかないんだろうけど、それが恥ずかしいことじゃないよねみたいな。

むしろ、その機能が劣れることによって
更年期だったりとか、
そもそも性交痛だったりとか、
いろんな話があるとは思うんですけど、
僕は性エネルギーみたいなものは
もっともっと広い意味で捉えておりまして、
その性行為そのものだけではなく、
もう本当に広い意味でざっくり言っちゃえば
「愛」みたいなものがあるとしてですよ。

それ自体もですね、
要は仏教的に捉えると、

その好きになるとか愛されたいとか、
愛したいみたいなもの、
煩悩、欲みたいなのがなくなると
死を意味するっていうことを考えたら、
やっぱりそこは蓋をするものではなく、
むしろ真摯に向き合って、
その欲とどう対峙していくかみたいなのは
確かに結構大事かなっていうふうに思うんですよ。


生きる上での欲のひとつに性があり
その性エネルギーが活性化することで
生エネルギーも覚醒する

だったら理解がてきるのですが

性エネルギーが生きることの根幹だ。
だから性エネルギーを高めれば
全てうまくいく
というのはなんとなく違うかな
と現時点では思っている

というようなお話でした。

最後までありがとうございました。