春から夏にかけて、体調があまり優れない。
秋から冬にかけて、体調があまり優れない。
冬から春に…おっとっと、きりがない。
体調があまり優れない時には、ほとんどの場合、睡眠不足だけれど、
多くの場合、気持ちがふさぎ込んでいることに気付いていない気がする。
落ち込みは優雅にやり過ごそう。
何をやっても裏目に出る日もある。人間だもの、しゃあない。
気分は皮肉な裏切り者だと思う。
良い時悪い時、人生が最高に思えたり、最悪に思えたりする。
人間みんな、忘れることができる生き物なのかな。
凄く辛い辛苦は過去に経験したけれど、辛かったのは覚えていても、
その全てを覚えてはいない。
こうやって今ブログを書いている。
昔はここまで文章に慣れてなかったな、と、つくづく思う。
信じあえる喜びも、傷付けあう悲しみも、
いつかありのままに愛せるようになりたい。
歌詞もそのまま、タイムゴーズバイ、時は過ぎゆくものだろう。
サザンオールスターズのTSUNAMIを聴くと、2009年のWBC(ワールドベースボールクラシック)の、
イチローさんがタイムリーヒットを打った場面が、ドラマのように頭の中で流れる。
泥臭い人間模様、共感覚(シナスタジア)が、そういうイメージを感じさせてくれるから、
痛みは伴うけれど、自分独自の感性として、今は共感覚に感謝できている。
人間慣れてゆくものだなとは、やっと思えるようにもなってきた。
どうも音楽には強いようだ。
ある特定の刺激から、ある特定の色や音や形を思い浮かべることができる。
自覚できたのは最近だけれど、それらは音楽(主にJ-POP)と、密接に関連しているようだ。
BUMPOFCHICKENの友達の唄が好きだ。
あなたが大きくなるまで雨の日なんて何度もある、
その中でひとつ一緒に濡れた事忘れちゃうかな。
親友と呼べる人はできた。
尊敬できる人もいる。
そんな中で、思うことは、やっぱり人は暖かいということで、
感謝することをおしえてくれた人達には、同じように感謝したい。
優しい歌が歌える藤原基央さんがいて、自然な歌詞がかける藤原基央さんがいる。
自然と歌詞が書けるようになったのかな。
凄いな、と思う。
このブログを見ている人にも、一緒に濡れた事、忘れちゃうかな、という気持ちはある。
それでもいい。そのほうがいいのかもしれない。
忘却していく毎日に、楽しいエッセンスを。
思いつくままに、ブログで自己表現の仕方を、
学んでいけるのならば、この上ない、タイムゴーズバイだと思う。
緑茶でも飲みながら、時は過ぎゆく。