耳鼻咽喉科の経営戦略
< 特 徴 >
・ 医師数が少ないため、クリニックも少ない。
・ 診療圏が他の診療科を比べると広い
・ 検査や処置が中心のため外来点数が低い
⇒ 患者数を増やすことが最大のポイント
⇒ 一にあたり外来患者数 50人以上が必要
耳鼻咽喉科の経営戦略
< 特 徴 >
・ 医師数が少ないため、クリニックも少ない。
・ 診療圏が他の診療科を比べると広い
・ 検査や処置が中心のため外来点数が低い
⇒ 患者数を増やすことが最大のポイント
⇒ 一にあたり外来患者数 50人以上が必要
すばり効率よく集患するには
どうしたらよいのか・・・?
開業当初、一番気になるのが
患者様がどれだけクリニックに
来院してくれるかである。
対策① ポスティング
来院してくれる患者様は
やはり近隣の地域住民です。
都心であれば、半径500m~1km
地方であれば、半径3kmぐらいまで
ポイントは自転車で回ることです。
車のスピードでは気づかないいろいろな
ものが見えるのが自転車。
是非、自転車を使ってみてください。
対策② 看板
来院してくれる患者様ができ始めたら
やって頂きたいのが、地図への書き込み。
どのあたりからきてくれているのかを
把握し、どこに看板を出したら効果的かを
検討してみてくだい。
電柱看板って結構見てます。
対策③ 口コミ
開業当初だからこそ先生がゆっくり一人ひとりの
患者様を診ることができます。
ここでしっかりと対応できるかどうかです。
スタッフはもちろんのこと、受付も医師も
全員がしっかりとした診療方針のもと
誠意ある接遇ができてこその口コミです。
最初だからこそできる強みです。
ここに注力してみてください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
開業をお考えの先生は
病医院の経営を左右する条件として
昔から言われてきたもの
⇒ それは 立 地
しかし、これが崩れてきています。
なぜなら、ある程度の場所になると
クリニックがたいていあるからです。
では、どうすれば
立地に左右されないクリニックを
作れるのか?
それは、当り前のことですが
サービス業に徹する、ということです。
サービス業では当たり前のことを
当たり前に実施するということです。
受付でのあいさつであったり
患者への説明であったり
という昔から言われていることです。
★★★★★★★★★★★★★★★★
開業・立地のご相談は