私はADHD(?)

私はADHD(?)

診断を受けたわけではないが、自分は間違いなくADHD。
日々の出来事や心情を発信していこうと思います。

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「次長はお前と話があるからちょっと来て」と昨日課長に呼び出された。
いい話ではないのが目に見えてた。
「その部屋にいるからノックして」


次長と二人っきりになって、早速質問された。
「やる気ないの?」
怒りを通り越して心配のトーンだった。



「いや、私は障害を持っているかもしれない」
もう苦しくて苦しくて、咄嗟に口から言葉が出てしまった。でも、後悔はなに一つもなかった。どうせ先は明るくないと思ったから。



「でも昨日探してた書類、先週に受け取った記憶がないのは嘘でしょ?」と返された。
先週のことは本当に覚えてなかったことを説明し、電話対応するだけで先何してたかわからなくなるほど記憶を呼び起こせない時があるなどの事例を添えて、ADHDの疑いがあると伝えた。

聞きなれない言葉に困惑しながら次長は受け止めようとした。
課長も呼んで、更に詳しく昔から思い当たる節を説明した。

まず、来週に精神科の病院で診断を受けることになった。
早速予約の電話を入れた。

両親にも説明するよう言われたが、多分理解されないだろうから物事が落ち着いてから言おうと思う。



ついに長年の謎を解く時が来たかもしれない。


今から研修会なのでここまでにします。