では、私が教員を辞めた理由をお話し致します。暗い内容になりますので、暗い内容が嫌な方はここから先は見ない事をオススメします。
まだ、①なのでそんなには暗くは無いです。













まず、私の夢は中学保体の教員でした。それは中学時代からの夢です。何故、そんな強い憧れを持ったのかは忘れてしまいました。





高校三年生の時、中高保体の教員免許を取得できる大学を受験し合格。
大学時代は、1日も休む事無く(法事等除く)勉強しました。とにかく、勉強するのが楽しかった。知らない事を知ることが出来て幸せだった。





大学四年生で、教員採用試験を受験しましたが不合格(自分の勉強不足)。
翌年度から臨時的任用職員として働き始めました!いよいよ夢の中学体育教師!
いやいや。人生甘くないですよね。私の住んでいる県では中学体育教師希望者が多く中学体育教師の臨時的任用枠が空いてない。との事。それにより私は小学校へ助教諭(病気休暇職員の代替)として働き始めました。





小学校?未知の世界。けど、働いてみたら楽しい楽しい!子どもはかわいいし、元気でキラキラしてる!純粋!逆にいつも元気を貰いました。
仕事は担任では無いので学校の行事の準備や高学年の理科と社会を教える事が主でした。
大変だったのは通勤です。





職場は自宅から車で1時間20分かかります。渋滞すると1時間40分…。地獄でした。
でも、子どもの笑顔の為なら苦では無くむしろ早く学校に行きたいと思っていました!





臨時的任用職員の職務をこなしながら、人生2回目の教員採用試験を受験しました。
結果は…不合格。またまた勉強不足でした。
また、来年度も臨時的任用職員で働くことが決定した瞬間です。








そして、1校目での職務を終え2校目。
2校目はなんと中学校!








はい。今回はここまでとします。
長文失礼いたしました。
読みにくい中、最後まで読んでいただき誠に有難うございます。
宜しければ次回も読んでいただけたら幸いです。
ありがとうございました。