小田和正「たしかなこと」


定番ですが、間違いありません。

決まりました。

生い立ちムービー、新婦さんの手紙朗読、エンドロール、、、

このあたりには失敗はありません。

たしかなこと

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しっとりした曲なのにテンポがあって

歌詞の単語ひとつひとつがはっきり聞こえてくる感じ。

数年前の曲ですが、まだ一か月に数回は聞いてる気がします。

ちなみに私は歌いだしの「雨あが りのぉ」で泣けます(くせですね)。
結婚式の準備が順調に進む中、
当日流したい音楽を決める頃がきます。

おまかせでもいいんだけど
やっぱりふたりらしい雰囲気作りには
会場選び、装花、飾り付けとかだけじゃなく
音楽はとても大事です。



このへんで、音楽選びの時に大事なことをまとめてみます。


1.披露宴当日の音響は誰がやってくれるんでしたっけ?

式場によって実は様々です。プロの音響さんが全て担当してくれる場合もあれば、
式場のスタッフの誰かが兼任してやってくれてたりと。
ここが結構大切で、プロの音響さんの場合だと自分でいろんな曲を持ってきてくれてたりするので
サプライズなイベントがおきたりしても、即座に対応できたりしますし、
僕がいつも見てる音響さんだと、例えば、新郎さんのご友人の余興で
披露宴開始1時間前くらいに突然
「あのー余興するんで、イントロが長めでしかもかなり悪そうな洋楽の曲と、
勇者が姫様を助ける的な音楽と用意してもらっていいッスかぁ~?」
って言われても「はいよ~」って一瞬で流してもらえたりします。
(音響さん的には迷惑かも!)
逆に会場スタッフが兼任してる場合は、新郎新婦さんがしっかりと細かく
指示をしておき、リハーサルもしっかりやっておかないと怖いですね(経験上ですが)。

2.指定するなら「入場退場」「乾杯後」「ケーキ入場・入刀」「家族への手紙やプレゼント贈呈」はかかさない!

全部用意は結構大変かも。そんな時はこのポイントは押さえるべき。
ただし乾杯後みたいに、その後ゲストに盛り上がってほしいならそれなりの曲を選びたいところ。
この各イベントが後日、流した音楽が作る雰囲気と一緒になんだか懐かしく思い出されるんですよねぇ。

3.披露宴全体で音楽ジャンルを揃えるなら、歓談中の音楽に要注意!

音楽はソウルミュージックで揃えたい!なら徹底して揃えるべし。
気をつけるのは歓談中の音楽。ここを2,3曲くらいしか用意しない人が結構多くて
そうなると、流す方にしてみれば「あら、10分で音楽終わっちゃう。同じ曲リピートするの?」ってことになってしまい、なんかイマイチな感じに。
それなら歓談中CDをまるごと1枚長めに作っておくほうが安心です。

4.こだわるなら歌詞に注意!

「歌詞が別れを連想させるんだけど英語だし雰囲気重視でいいか!」ってもよくあります。
でも、外国人の方がタトゥーで「台所」っていれてるようなもんであんまりオススメしません。
最近は、みんなちょっとくらいの英語なら理解できますって。

5.CD-Rにまとめて、念のためにコピーも用意!

色んなCDを30枚くらい直接持ち込む方、よくいます。
絶対やめてください。音響さんが今にも泣き出しそうなので。。。

うん、失敗してくれって言ってるようなもの。プロの音響さんでも、CDを入れ替えて再生ボタンを押す作業は普段自宅で音楽聴く時同じなのです。一発勝負なので、想像するだけでなんか怖いですね。
オススメは、「イベント用CD」と「歓談用CD」に分けて、それぞれコピーも添付しておく。
あと、違法mp3とかをもってくるのは絶対やめましょう。法律的な意味もありますが、音質がひどすぎて、音量を上げると高音が割れてたりノイズが入ってたりで最悪流せない場合もあります。正規のCDを購入して、最高音質で取り込んでください。MDとかアナログで持っていくのもやめた方がいいですね。

6.式場にフルおまかせでもそれなりにイイ!

毎週毎週いろんなカップルの披露宴を手掛けているプランナーさんなら、自分のオススメもあるはず。それならおまかせしてもなかなかいいんじゃないでしょうか?
なかなかツボをついた選曲をしてくれますよ~。

7.泣かせるならベタベタな邦楽は間違いない!

日本国では統一して小田和正さんに決定しました。。。だって間違いないんだもの。
、、、、、というくらい、こういう邦楽はちゃんとみんな泣いてくれます。
(小田和正さんの曲がベタベタ、という意味ではなく披露宴でよくみんな泣いています、という意味です、ハイ。失礼致しました。)メロディも歌詞も間違いなくストレートに心を打つんです。
ベタベタとは言いましたけど、いい曲はいい曲ということなんですね。(逃げ切れてねー)



あんまりまとまってないですね。
レゲエ好きな私の結婚式は、古めのレゲエでまとめました。ただ歓談用の曲は10分くらいしかなくて失敗、ケーキ入刀時の曲は短すぎて、その後のファーストバイト時にリピートを失敗されて一瞬止まりました。でもそんな会場側のミスでも笑って許します、みんな頑張ってくれたんだから。
だからクレームはやめよう、クレームはね。。。
ET KING 「ギフト」



披露宴の最後に流れるエンドロール。

最近はもう当たり前に近いくらい流れます。

ちょっと前だけど

2008年はこの曲を一番多く聴いたような気がします。

イントロの長さ、歌詞、曲の終わり方はほんとエンドロール向き!

上映後、友人ゲストが帰っていくときの顔が

「いやぁ、今日はホントによかった!」って感じで

明るくて、でも軽く涙うかべながらの表情で、特に印象に残ってます。



ギフト
¥300
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曲名が贈り物って意味の「ギフト」。

エンドロールって引き出物と同じ感覚の演出で

ゲスト一人当たりで割ると(生生しいのであんまりいやだけど)

一人\1,000くらいのコストでみんなに感謝と驚きを贈るって思うと

ちょうどいいのかな。

地域によって価格差があったり

動画で流す場合、静止画で流す場合とか

いろいろありますが、、、

エンドロールについてはまた今度詳しく書こうっと。