久しぶりに投稿します、

釣りには行ってますが、なかなかブログにする釣果が無いまま、4月に入りました。


しかし今回はヤバいです😊


今朝は昨晩から弱い雨で春の不安定な気温が下がらない予報だったので、


3時過ぎに起きて、オカッパリ釣行に行って来ましたが、、、




ほんまに???


夢じゃないですよね!!!



デカすぎてカメラの画角になかなか収まりません(^_^;)
携帯カメラの映り方でギリギリ70に見えますが、上顎計測でも70を余裕でクリアしています。

見た事無い顔面サイズで、秤のクリップが下顎に掛からず、

秤純正のフックをエラ下に掛けて計測すると。

余裕の10ポンド超え。
5860g
もちろんカメラの画角に収まりませんし、デカさが際立つ感じですよね。

因みにタックルはスピニングタックル6ポンドラインのダウンショット、
HPシャッド2.5インチゴールデンシャイナーです、

デカバスあるある、
完全に落ちパクでした、

しかしめちゃくちゃ走ります、
走らせながらも、バンキッシュのドラグが適度なテンションを掛けてくれます、
引きが弱くなったら巻いて、
主導権を取ること優先でやりとりします、
何しろスピニングタックル6ポンドラインですから、
ゆっくり表層に上げてから、空気を吸わせます、
いつもならマスバリ太軸の1番を使うのですが、今回は直前に40弱をバラシたので、フックの先だけシャープナーで尖らせてますが細軸の2番、ロッドもスコーピオンXV 2601F-2

バイクで移動して釣りする為に購入したロッドでかなり柔らかいロッドで、デカバスの上顎を貫通する事は不可能です、
幸い飲み込んでないです、
(飲み込むとラインがデカバスの歯に擦れてラインブレイクします)
掛かりは浅い感じです、
(薄皮に掛かってるだけの可能性があり、暴れた時に身切れしてバラシ)
どちらも難しい要素です、
バスが口を閉じて一気に潜ると、ラインブレイクします。
ここでは口を開けさせて、潜らせないのがポイントです。

完全に表層に上がってしまえば、大人しく成りバスが負けを認める(主導権を取る)事になります。

しっかり時間を掛けて、主導権を取りましたので、ランディング出来る場所まで、寄せて無事にキャッチしました。

人生1番デカバスですが、感動を通り越してほんまに夢みたいです(^_^;)

バス釣り再開から十数年まさかのビッグバス、一生分の運を使い切ってしまった感が有りますが、物凄い奴に巡り合いました。

バス釣り最高です😊
最高まで読んて頂きありがとうございます。